― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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明日から団体参拝[ 2018年10月13日(土) ]
明日から菩提寺である西光寺の護持会による本山 仁和寺へ一泊二日の特別団体参拝です。前回も国宝?の講堂に入ることができたのですが、今回はひょっとして門跡さんの講話がいただけるかも知れないそうで、大いに期待しています。
今年は各地で台風による塩害で紅葉が期待できないと報じられていますが、嵐山辺りはどうでしょう。正確な行程を覚えていないので、仁和寺以外にどこに行くのか分かりません。明日は早朝から貸し切りバスで移動しますが、参加者は顔見知りばかりですので車中はワイワイガヤガヤと宴会モードだろうと想像します。
お寺の旅行と思われるかも知れませんが、お寺の護持を考えると必要な行事だと思います。お寺の役員さんだけが護持を担う様では負担が大きくなり役員の成りてもいなくなります。そのためには、風通しの良い組織運営が重要となってきますが、お寺側の理解がないとこれも上手くいきません。ということで、親睦を深める旅行となった次第です。
ですので、明日からのブログの更新は出来ず、大腸ポリープの除去手術を16日~17日に一泊入院で行いますので、18日からの更新となります。
寒くなってきました[ 2018年10月12日(金) ]
ホームセンターで知り合いに、「寒くなってきましたね」と言うと、「コタツから出れんようになりました」にはビックリ。今が丁度良い季節と感じている私にとって、「コタツ」という単語は少し驚きでした。
そうは言っても秋の次は冬ですから、寒さは駆け足でやってきます。テレビ番組で、寒さと食べ物の関係を言っていましたが、今日あたりの気温では、「おでん」とか言っていましたね。もっと寒くなると鍋ものが増えてくるそうです。我家でもこれからは、おでん、鍋ものの登場回数が増えます。近頃は鍋もの用の即席出汁が豊富にありますので、とても便利です。
そろそろ衣類の入れ替えをしなければなりません。昨夜から半袖半ズボンの寝間着から長袖の秋物のパジャマになりました。10月一杯クールビズすが、11月からはネクタイにスーツとなりますが、去年のスーツが着れるか心配ですね。しかし、秋は食べ物が豊富ですから油断しているともっと成長してしまいます ((+_+))
今年は「なば」が豊作みたいで、皆さん山に入っておられます。「なばとり」は面白いみたいですが私は興味がありませんので、もっぱら、頂いて食べる側です。徳永!松茸の写真は見たけど、本物を見せてくれや!イカ釣りの話も聞いたけど、本物を見せてくれや!
炭だし[ 2018年10月11日(木) ]
今日は「板橋さとやま学びの森」の炭窯から炭だしでした。今回の炭焼きはメンバーのスケジュールが中々合わず、炭の材料となる木が乾燥し過ぎていたので出来が心配だったのですが、思いの外立派な炭が焼けていました。
炭窯を作る時、「大きいことは良いことだ」とばかりにかなり大型にしてしまったのです。どのくらい大きいかですが、窯の中に大人が立てれる高さで直径が3mほどあります。ですから、かなりの量の材料を入れないと満杯になりませんので、材料の準備からして結構大変なんです。また、材料もどんな木でも構わない訳ではなく、ナラ系の木材が適しています。
実はこの材料の仕込み(調整)が炭となった後の作業量を大きく左右します。試行錯誤の末、今は40㎝の長さに材料を切り揃え、太さもほぼ均一になる様に薪割り機で割り、たわぎ状にしています。こうしておくと炭窯に入れる時も楽ですし、炭をだす時も楽なんです。以前は、90㎝程度の長さの木を焼いて、炭になったら鋸で適当な長さに切っていました。
ですから、前のことを思ったら今の炭だし作業はあまり汚れなくなりました。これほどの努力をして焼いた炭ですが、近頃の薪ストーブの流行で、薪(たわぎ)にして販売した方が高く売れます。炭も今ではBBQ でしか使わなくなりましたので、ホームセンターの外国産の安物が幅を利かせています。でも、炭焼きを続けるのであった。
議会報告会終わる[ 2018年10月10日(水) ]
昨夜の東城自治振興区での議会報告会をもって我々の班の報告会は終わりました。7月豪雨災害で予定していた報告会が出来なくなり再調整の結果、昨夜となりましたが、参加者は僅か4名という結果でした。
一度中止にしたものを再び行うということは難しいことが良く分かりました。告知チラシを各戸配布していながら、災害のために中止とエリアトークで伝え、今度は10月9日に行いますと放送しても聞く耳持たない人が殆どだったみたいです。昨年の参加者が30名以上だったことを考えると、タイミングを逸したと言えるでしょう。
こうなると来年が心配になってきます。市内の各自治振興区を巡る現在の議会報告会のやり方を少し考える必要があると私は感じています。会場数が多すぎますし、振興区の役員さんを動員している会場が殆どみたいですので、所謂、一般市民の姿が見えません。開かれた議会ということで報告会も実施しているのですが、参加者は減少しています。
高等学校での主権者教育の観点から実施している議会報告会は年々、充実していきています。授業の一環ということもあるのでしょうが、お互いに意見をやり取りするという形式が支持されているのだと感じています。実は、参加している議員も楽しんでやらせてもらっています。高校生と一般市民の混成での報告会も面白いかも知れないと思っています。やってみますかね?
獣害対策[ 2018年10月9日(火) ]
昨夜は営農集団の役員会があり、「獣害対策」について意見交換しました。以前のブログに、私の住む集落をぐるりと電気牧柵で囲ったということを書きましたが、更に強力な防衛策を考えないと突破されそうになってきています。
特にイノシシなんですが、イノシシは本来、用心深い動物で一気に人が住む集落に来ることはありません。年月をかけて一寸づつ近づいて来て、その内に住みつくのだそうです。私も色々と勉強しましたが、これをすれば大丈夫という解決策はありませんでした。ただ、分かってきたことは、農地と林地の境界付近に緩衝帯を設ければ、隠れる場所が無くなるということです。
要は、山掃除をしなさいということです。キレイにしたところでは、その後の手入れも必要ですが、被害が殆どなくなったというデータもあります。勿論、電気牧柵との併用であったり、ヤギやヒツジでの除草なども取り入れて広い面積をカバーしているみたいです。緩衝帯を作るには、山よせを約30m程度伐り込まなければなりません。
これから益々、獣害が予想されると思いますが、一度荒らされたらお仕舞です。被害が少ない内に対策を打つことが重要ですので、何としても今の内に緩衝帯を作りたいと考えています。今週末に集落での話し合いを持つようにしていますので、提案してみようと思います。山の地権者の許可がないと伐れませんからね。
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