― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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クリーンキャンペーンでした[ 2018年10月8日(月) ]
昨日は「クリーンキャンペーン」ということで、早朝より県道脇に落ちているゴミ拾いをしたのですが、以前に比べると随分とゴミの量が減りました。それでも空き缶が目につきましたが、車の窓から投げ捨てたとしたなら大変危険な行為といえます。
鍵山秀三郎さんの日めくりカレンダーに、「ゴミを拾う人は捨てない」という言葉があります。注釈に、「ゴミを捨てる人は捨てる一方。捨てる人で拾う人はまずいません。反対に、拾う人は捨てません。この差は年月がたてばたつほど大きな差となって表れます。」と書かれていますが、全くその通りだと思います。
以前、私たちの班のゴミステーション(ゴミ箱)に誰が持ってきたか分からないゴミがあったりすることがありましたが、その都度、班長さんが分別して正規のゴミ袋に入れ替えていました。何とかできないかと皆さんと相談したところ、設置場所を変えても変わらないだろうから、ゴミステーションそのものをゴミ箱に見えないものにしようということになりました。
結論からいうと、地元の大工さんにお願いして、木製のメルヘンチックな山小屋風の建物にして貰いました。そして、塗装も施し、ゴミ箱にはまず見えないものに仕上がりました。鍵も無くしましたので、入れようと思えば誰でも入れることができますが、地元の人以外は誰も入れません。不思議ですが、事実です。
またも台風[ 2018年10月5日(金) ]
明日は、「口和モーモー祭」ですが、台風第25号が近づいてきており、その影響が心配されるところです。焼肉は屋根があるから大丈夫ですが、皆さんが心待ちにされている午後からの歌謡ショーは屋外ですので、どうなんでしょう?
雨が降らないという想定で行事を組んでいますが、モーモー祭の会場はグランドですので雨が降ると大変なことになります。色々なお店が出店されますが、テントの中はぐちゃぐちゃになりますし、お客さんも傘をさしての買い物は難しく、準備した物は残るという悪循環となります。最悪は、仲間内で売ったり買ったりして、テント内経済循環となります。
まるで台風が来るみたいなブログになっていますが、天気予報では本当に明日が心配です。関係者の皆さんは気をもんでおられると思いますが、残念ながら祈るしかありません。もっと大変なことは、テントが風で飛ばされない様にすることです。私は来賓で行く様にしていませんので、長靴に合羽でも構いませんが、来賓の皆さんは大変です。
つまらんげなことばかり書きましたが、明日は必ず行きますから許して下さい。それにしても、台風がきすぎです!
会派勉強会[ 2018年10月3日(水) ]
昨夜は会派勉強会でした。毎月第一月曜日の午後7時からと決めているのですが、私の班の議会報告会が月曜日にあったので昨夜に変更してもらいました。今回の主な内容は、12月のセミナー開催、会派要望、視察研修等に関するものでした。
我々の会派は僅か4名ですのでまとまりは抜群です。会期中は出来るだけ昼食も一緒に取るようにしていますし、情報はメールで一斉配信してやり取りしています。誤解が生まれる最大の要因は、意思疎通だと思います。ですので、メールで分かり難かったら直ぐに電話で確認します。最後は生の声ということですね!
会派要望は昨年は4つの事業を提案しましたが、今年は何度言っても採択していただけないので、2つの事業提案にすることになりました。どの会派も絞り込んだものにするということですので、凄く短時間で終わりそうです。実を言うと、我々の会派要望には市長が噛みついてきますので、ついつい、エキサイトしたものとなりますが、さて、今年はどうなるか?
来年2月初旬に視察研修を計画しています。今は相手先と折衝中ですので詳細は発表できませんが、医療・福祉分野の先進地を視察させていただくつもりです。その中の一つの施設は、元市議会議員をされていた方が現役時代に視察研修で学んだことを活かし自分で福祉施設を立ち上げられたものです。「できないをできるに変えた人」ですね!
議会報告会[ 2018年10月2日(火) ]
7月に予定されていた議会報告会が豪雨災害のために中断されていました。中には、「今年は災害でそれどころではない」と断られた地域もありましたが、昨夜は庄原自治振興区の議会報告会を開催させていただきました。話題の中心は、「避難」でした。
前半の1時間は予定していた議会の各常任委員会の活動報告をして、質疑応答。そして、後半は自由討論的な流れになって行ったのですが、「豪雨災害」、「避難所開設」、「避難所運営」という感じで、市の対応の粗末さを問う意見が多く出されました。市民会館と庄原自治振興センターは同じ建物を共有していますが、自治振興センターは避難できる部屋は殆どないのが現状です。
皆さんが避難されたのは市民会館の集会室だったのですが、人数が多くなり大ホールも開放されたのだそうです。今回は市民会館の職員と自治振興センターの職員の連携が上手くいったことで事なきを得たのですが、「あまりにも粗末な避難所ではないか」と多くの役員さんからお叱りの言葉をいただきました。何としても議会で今回の豪雨災害に関する検証を行うと約束させていただきました。
こういった議論が出た背景には、市民会館と庄原自治振興センターの建物をどうするのかという問題があります。過去の歴史を紹介しても切りがないので割愛しますが、庄原自治振興区には自治振興センターが無かったので、仕方なく、市民会館にヤドカリ状態で入っているのです。声を出し続けているにも関わらず、聞く耳持たなかった行政の怠慢といえます。
避難情報[ 2018年10月1日(月) ]
今日の中国新聞に、避難情報が次々出される度に、「ああ、またか」という思いになるという記事がありましたが、考えなければならないことだと思います。どういう流れか定かではありませんが、上位下達のところてん方式でしょうが、意思疎通とはいきません。
早め早めは決して悪いことではありませんが、避難所を開設しても誰も来ないところが大半だと思います。自主防災組織という言葉は良く聞きますが、自主的に避難所を住民が開設して運営するということは天変地異というか戦争勃発という不測の事態でないとあり得ないと思います。東日本大震災発生時、日頃、訓練をしていた小学生たちが助かり、指示を待った人たちが被災した例もあります。
起きてしまったら誰が責任を取るのかという話になりますが、本当の意味での自然災害なら言って行くところはありません。近頃多発している災害は、自然災害に管理不行き届き災害が加わるから複雑になります。今から40年以上前ですかね、私の伯母の家の裏山が崩落して家が流されてしまいました。今でも崩れた山肌はそのままで、蔵だけが残っています。
それがどうしたですが、昔の災害と今の災害では成り立ちが大きく異なる様に思います。天気予報の精度を上げれば上げる程、「早めの備えを」という言葉が増えてきます。本当に、国土強靭化で対応できるのでしょうか?最終的には住む場所が限定されてくるのではないかと不安を覚えます。
溜池の管理、水路の維持管理、水田が自然のダムだったことを思い出すべきです。山からの流木がこれほど増えた事実を真摯に受け止める必要があります。今回の広島県の災害だけをみれば、多くの部分が人為的災害ではなかったのかと思います。
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