議会最終日

[ 2018年9月28日(金) ]

災害復旧関連の補正予算等があり結構タイトな日程ではありましたが、滞りなく決算議会が終わりました。実は会期中、議会運営委員会で政務活動費関連で何度か会議を持ちました。導入から5年が経過しましたので、検証を加えながら見直しを行っていきます。

これまでは政務活動費を使って視察研修に出向いたら、各議員が研修報告書を書いて議会のHPにアップしていたのですが、10月からは試行的に議員全員協議会の場で発表し意見交換することを決めました。折角、活動費を使って視察研修に行く訳ですから、議員で研修内容を共有しない手はないということです。当然ながら、意見交換とは質疑ですから議員の力量が試されます。

私たちの会派は、会派活動報告書を配布したり会派活動報告会を各地で開催していますので慣れていると言えば変ですが、やったことのない会派の議員は少し不安みたいです。次のステップは、議員提案の各種政策を執行者と一緒になって話し合う場を持つことです。ですので、発表の場に執行者も同席することを認めるという文言を入れることにしました。

議員が査察研修の成果として政策提言を行っても執行者に理解してもらえない歯がゆさをいつも感じています。執行者側も同じことを感じているかも知れませんが、お互いに歩み寄るというか重要案件等は一緒になって考えることも必要だと思います。議会は議会、執行部は執行部では車の両輪というよりは綱引きになってしまいます。

やっと落ち着きました

[ 2018年9月27日(木) ]

未だかまだかと待ちわびていたカープの優勝が昨夜決まりました。いつも、「何で九里は上がったり下がったりするんかのう」と奥さんと話しているのですが、昨夜の九里には別人かと思うほどの気迫を感じました。

試合が終わってみると、10対0という圧勝でしたが、本当に今年のカープらしい内容での勝利でした。緒方監督の素晴らしさは、心に響く采配だと思います。松山を下げて新井を代打に送ったり、リリーフに中崎を投入したりと、心憎いばかりの気配りです。セリーグの他の球団の監督が口を揃えて、「カープの選手の絆は素晴らしい」と言われますが、オーナーも素晴らしい!

大金で大物選手を獲得することなんてあり得ないカープは、コツコツと若手を育成してきました。殆どの選手が高校、大学と無名に近い存在だったのですが、猛練習で素質を開花させてきたのです。その代表的な例は、新井だそうです。「下手だから練習する」という言葉は入団当時からの彼の口癖だそうですが、未だに練習の虫というのが凄いですね!

その新井が今季限りでの引退を表明しましたが、若手のことを考えてのことだと思います。これで第二の新井が間違いなく出てきます。ところで、今日のマツダスタジアムは、「庄原デー」だそうです。子どもミュージカルの子どもが始球式で投げるみたいですので、皆さん、応援してあげて下さい。

健康過信

[ 2018年9月26日(水) ]

久々に高野誠鮮さんのFacebookを覗いたら、闘病されていたことを知りビックリしました。スーパー公務員として有名だった高野さんですが、病を神仏の加護により克服されたそうで正にスーパーマンです。

詳しい病状については割愛させていただきますが、予想もしなかった漢方薬等の東洋医学が病を封じ込めたみたいです。UFOを見たことがある高野さんですから何かインスピレーションがあったのかも知れません。実は彼に会いに行こうかと考えていたのでFacebookを覗いたのですが、その思いは強くなりました。

今から何年前になるか忘れましたが、仙台で彼の講演を聞いた時には、「こんな公務員がいるのか」と驚きというか、「やればできるんだ」と唸ったのを覚えています。彼もそうですが、「諦めない」、「できないをできる」に変える人なんです。皆さんにパワーを与え続けた結果、少し体に変調をきたしたということかも知れませんね。

今日の中国新聞に三郷町の平田町長が健康問題で辞職という記事がありましたが、副町長不在で精神的にも大変だったみたいです。高野さんはいくつの要職についておられるのか分からない程だったみたいですが、健康過信はいけません。彼も昭和30年生まれですので、お互いにガタがでる年齢になっているということでしょう。

議会でした

[ 2018年9月25日(火) ]

今日の議会は予算決算常任委員会に付託した補正予算の委員会審査報告を委員長が議場で行い採決することがメインでした。委員会でも全ての補正予算案は賛成全員で原案可決だったのですが、本会議での採決の結果も同じく賛成全員で可決されました。

そして本会議終了後、予算決算常任委員会が開催され、付託されていた平成29年度庄原市一般会計歳入歳出等17本の決算認定について各分科会主査より報告を受け委員会採決を行いました。各分科会で3日間に亘り審査していますので、賛成全員で可決となりました。そして、28日の本会議最終日に委員長報告を行い、採決となります。

議会手続きは形式主義と言えばそうかも知れませんが、決まりですから仕方ありません。庄原市議会だけが違ったやり方を採用することは許されません。鹿児島県の阿久根市で市長が先決を乱発して議会が機能しなくなったことがありますが、議会のチェック機能は何段階もあるからこそ議決に一定の重みがあるのです。(しかし、議論の中身とは別ものですが)

議員のなり手がいないとか、定数問題が言われますが、仕組みとして議会議決を経なければ何もできないのが執行者なんです。高知県大川村は400人程の日本で一番人口の少ない村ですが、議員のなり手がいないと村の存続に関わると村長が「町村議会」設置の検討をしてことは有名です。つまり、村人が集まって開く議会を提案したのですが、総務省がストップをかけました。

総務省により、小田切徳美先生を座長に議会のあり方を検討する委員会が開かれ提言も出されましたが、頓挫しています。つまり、それほど簡単には解決できない難題だと言えます。国会では色々な委員会がありますが、この委員会の定数から逆算して議員定数を決めている節があります。地方をいじれば最終的に国会もいじる必要が出てくるので、何もしたくない国会議員です。

カープを観ながら書いています

[ 2018年9月22日(土) ]

今日のカープ戦は久々に良い天気の中で行われています。2日続けて雨の中での試合だったので、両軍とも多くのベテランはベンチでお休みです。残念ながら現在のところ9対2でタイガーズに負けていますが、逆転を期待しています。

先発の岡田はまたしても期待を裏切ってくれました。あちゃあ、もう1点入り10対2になりました。今日の藤波は出足はそうでもなかったのですが、見方が点を取ってくれるのでスイスイと波に乗ってきましたね。6回表1アウト満塁で戸田が出てきました。しかし、あと攻撃は4回ありますから諦めずに応援しましょうと書いたところで、11点目が入りました。

今年のカープは強い時は滅茶苦茶強いのですが、先発が自滅すると泥沼にはまることが多いですね。解説の野村謙二郎さんが、「戸田がいるから大丈夫と言われる選手になって欲しい」と言われましたが、私も彼には大いに期待しています。さあ、6回裏のカープの攻撃です。今年、ソフトバンクから移籍してきた曽根が先頭打者です。

曽根は三振。磯村が4球フォアボールで一塁にでました。やった!バティスタが25号2ランホームランがレフトスタンドに突き刺さりました。凄い打球でした!このホームランでカープファンも留飲が下がりました!野間が出塁して丸に回ってきましたが、今日の丸は全く打てていません。三振でした (+_+)

大逆転を期待してブログを終わります。