― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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私の一般質問[ 2018年9月21日(金) ]
昨日行った私の一般質問のYouTubeでの録画です。ご覧ください。
盛り上がらぬ一般質問[ 2018年9月19日(水) ]
今日から一般質問が始まったのですが、盛り上がるのが良いのかどうか分かりませんが、白けた一般質問でした。私が興味がないからではなく他の議員も、「今日は盛り上がらんよのう」と言っていました。
議会が終わって会派の仲間と話し合ったのですが、追質に対する答弁は全て担当課長が行っており、部長の存在価値は無いじゃないかということになりました。課長が答弁できる内容のものもありましたが、半数以上は課長では可哀そうというものと皆も感じた様です。だから、「白けた一般質問」だったのです。
この前会派で三次市議会を傍聴していたので、「三次は全て部長が答えていたよね」ということから、「庄原も部長が答えればええが」と皆で言った次第です。そして、部長で納得できない時は市長が答弁に立ちます。何が違うかですが、課長では踏み込んだ回答が出にくいのです。上手く答弁できなければと考えると萎縮しますよね。
だからという訳ではありませんが、庄原市議会の一般質問は噛み合わないことが多いのだと思います。明日は私の質問ですが、絶対に噛み合わないものとなることは確実です。2020年に地籍調査のやり方が変わろうとしていますので、その辺りのことを聞くのですが、「誰か答えろ!」なんて失礼なことは言わないと思います。
今日も準備作業[ 2018年9月18日(火) ]
学生時代の一夜漬けではないが、あれも読んでおこう、これも調べておこうと、今日も朝から頑張っています。問題は、私の質問に対して、どんな答弁が来るかということです。私が提案する事業を執行者はする気がないのですから、「困った」。
私は山の中に迷い込んでしまったみたいです。最初は麓から山全体を眺めているだけだったのですが、課題解決は現場にありで、少しづつ山の中に足を踏み入れて山の状態が理解できる様になってきました。しかし、それはほんの入り口だと気づくのに時間はかかりませんでした。これでもかという程の門番(抵抗勢力)が入口で仁王立ちしていたのです。
そして、その門番に立ち向かって行っている訳ですが、近年、国交省を中心とした征伐勢力が台頭してきました。私でもこのままの山の状態ではダメだと気づくのですから、遅すぎますが、山の所管ではなかったけど、国土という観点から攻め始めたのです。私たちも便乗ということにはなりますが、応援団として頑張っています。
非常に分かりずらい説明となりますが、できれば、20日の午後2時位から始まる私の一般質問を傍聴下さい。YouTubeでも中継していますので、宜しく!
一般質問の準備[ 2018年9月17日(月) ]
9月20日に私の一般質問を行うのですが、ボチボチ準備をしています。通告は8月31日に行っているので大まかな質問内容は議会のHPにアップされていますが、実は、細部は通告してから組み立てるのです。
今回は地籍調査のことをかなり詳しく質問することにしました。本当はしてもええことにならんので、する予定ではなかったのですが、ある事情からすることを決心しました。先日の三次市議会で保実議員も行った内容に近いものですが、三次市では地籍調査が固定資産税に反映されているのですが、庄原市では全く反映されていません。少し頭にきています。
土地を沢山所有していれば固定資産税も面積に見合う額を払うのは当たり前ですよね。私は家なんて相続しないから空き家がどうなろうと知らないという人が多くなれば困りますよね。どうも自分勝手な人が増えてきている様に感じます。そんなことを質問してみようかと研究しているのですが、他人さまの財産を勝手に処分することもできず、法整備に期待しています。
今回は14名が登壇して執行者を質すのですが、執行者が理解できない内容であれば反問権を使って下さい。消化不良で答弁されると聞いている方も分からなくなります。以前、「分かりません」と言って座った課長がいましたが、それも困ります。「申し訳ありませんでした」と謝って座った課長もいたけど、私に謝られても、お門違いと言うものです。
さて、どこまで勉強しますかな?
独演会[ 2018年9月16日(日) ]
昨日は、ある会合に呼ばれていきました。「林さんが普段している活動についてお話下さい」というリクエストを頂きましたので、「はやし高正 独演会」を開演した次第ですが、皆さんは庄原市の情報に飢えておられることを実感しました。
およそ90分近く話したのですが、庄原市の今の状況というか、「庄原市は大丈夫ですか」という意見がかなりありました。これほど人口が減っているけど大丈夫かというご意見です。マスコミや市の公報などで、「少子高齢化社会」と言い続けているのですから、案外、働いていない高齢者は肩身が狭い思いをしておられるのではないかと思います。
人生100年時代と言い続けていますが、本当の意味の老後はあるのでしょうか。65歳までの定年延長が当たり前になってきましたが、次は70歳までに延長だと思います。これっておかしいと思いませんか?少子化対策の失敗を認めることなく、「あなたのスキルを活かして下さい」と誤魔化しているだけじゃないですか。私にはどう考えても理解できない。
厚労省が介護保険制度を導入する時、フランスの少子化対策を手本に少子化対策を模索していた時期がありますが、どの様な力が働いたのか知りませんが、悪法の介護保険法に突き進んだのです。フランスは少子化対策の充実で高齢化社会の問題解決を図る道を選んだのです。日本とは全く逆の選択ですが、問題は財政ですが楽観視しているみたいです。
世界はどこへ向かっているのかサッパリ分からない時代に突入しています。暗黒の世界が出現するのではないかと本気で心配しています。
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