代表質問でした

[ 2019年3月11日(月) ]

今日は代表質問の日でした。3名の会派代表が登壇して執行者を質したのですが、3名とも勉強の成果が良くでていたと中国新聞の支局長からお褒めの言葉をいただきました。質問力向上のために龍谷大学の土山教授に2年連続で研修を受けたからかな?

質問内容は別にして最初に登壇したOさんは、これまでとは別人に思えました。以前は、さらりとした質問スタイルだったのですが、今回は聞いたら次を聞くとう感じで、結構ネチコイ質問スタイルでした。お陰で、1時間30分の質問時間でした。2番手は、我々の会派の五島議員だったのですが、聞き取りの成果が出過ぎたみたいです。

人口減少問題の質問に対し、担当課が複数にまたがっていることで複数の職員から答弁が来るので、誰か纏めて答えてくれと言いたかった。関係する課が複数存在することは分かるが、やはり、自治定住課がメインだろうと私は思います。3番手のY議員も人口減少問題だったのですが、切り口は良いのだけど、複数課の答弁でイライラしていましたね。

数値で攻めるやり方には数値で答えて欲しいのですが、予想以下の数値ばかりですから誤魔化すことが優先されます。つまり、人口減少の速度が予想を上回ると答弁していますが、想定内です。社会増を期待するという内容の答弁が何度もありましたが、あまりにも現実的ではありません。キャッチフレーズばかりではなく、住み続けたい環境整備が課題です。

節分草祭

[ 2019年3月10日(日) ]

今日は、総領町 道の駅リストア・ステーションで開催された「節分草祭」に出掛けたのですが、あいにくの雨で人出は少なく、昨日だったら天気も良かったのにと思いましたが、天気ばかりはどうにもなりません。

福岡県からバスで来られていた団体がありましたが、雨合羽を着てノルディックウォーキングで自生地を回られていました。私の友人の家の裏にある自生地は一番に開花する所として有名ですが、今年は暖かかったために各自生地のセツブンソウも殆どが花は終わっているとのことでした。節分草祭は、自生地を管理する花守さんたちがあってこそなんですね。

リストア・ステーションには多くの出店があり、知り合いの方々が販売されていたので、ヤマメ、焼きそば、フライドポテト、こんにゃく、パン、クッキー、みかん等を買わせていただきました。恐らくどのお店も目論んでいただけは売れなかったでしょうから、仲間内経済循環となり、どの家庭も今晩の献立は同じだと思います。

外でのイベントは本当に難しい。私も過去に多くのイベントを手掛けてきましたが、雨が一番厄介でしたね。テントを張る時は多くの人が手伝ってくれますが、雨でテントが撤収できない時は最悪です。そう言えば、総領中学校1年生がセツブンソウ ボランティアガイドをするって聞いていたけど、出来たのかな?

今日は辛い

[ 2019年3月8日(金) ]

今日の花粉の飛散量は凄いのではないでしょうか。クシャミ、鼻水、目の痒みと、襲ってきます。その昔、運転していたら突然涙が出てきたので、「何事が起きた」とビックリしたことを覚えています。

誰もがなるなら私も諦めますが、花粉症にならない人の方が圧倒的に多いのですから、私は「選ばれし人」なんですかね。薬もあるのですが、チコちゃんに叱らるほど、「ボー」っとなるので出来るだけ飲まない様にしています。この季節はできるだけ、プラズマクラスター搭載のダスキン空気清浄機のある部屋にこもっています。

こうしてブログを書いている時も目が痒くて仕方ありません。花粉症専用目薬なるものを点すのですが、今日は敵が強いですね。いつから花粉症が騒がれる様になったのでしょう。よく病院で、「アレルギーがありますか」って聞かれますが、「ありません」と答えていますが、花粉症ってアレルギーですよね。今度、「あります」って言ったらどうなるんだろう。

今日もつまらんブログを書いてしまいました。最後に少しだけ真面目なことを書いて終わりにしたいと思います。ゴミ問題ですが、今日、家庭ごみをクリーンセンターに持ち込んだのですが、凄くゴミの量が減っています。この前、本田春荘商店の紙のストックヤードが満杯だと環境政策課に言ったんだけど、紙類の分別が徹底されてきた成果かも知れません。

講演会

[ 2019年3月7日(木) ]

以前のブログで講師の名前を明らかにしていませんでしたが、森田洋之さんという、元夕張市立診療所で所長をされていた医師の方です。現在は鹿児島市にお住まいで、地域医療の研究や講演活動を積極的に行われています。

ことの起こりは、2007年、夕張は財政再建団体へ転落し、市内で171床の市立総合病院が閉鎖され、19床の市立診療所と3人の開業医だけになったことです。当時彼は、宮崎市内で医師として働いていたのですが、在宅医療を勉強したかったこともあり、夕張市立診療所に勤務する村上医師への憧れもあり、家族を連れて夕張にやってきたのです。

そこで彼が目にしたのは、これまで疑問に思っていた医療と夕張で提供されている医療は根本的に違うものだったということです。総合病院が無くなったことで、病人は増え、死亡する人も増えるのでないかと誰もが思いがちですが、データを分析すると、死亡率は横ばいで、死因は肺炎が減り、老衰が目立つようになっていました。

自宅や施設での看取りが増えた結果、救急車の出動回数が半減し、医療費の大半を占める診療費も減っていました。夕張市の高齢者の半数は独居ですが、最期まで自宅で過ごす人は多いのです。介護環境が整えば、住み慣れた家で自然に死を受けとめていくことが一番良いと、市民も医師も気づいたのです。

心に響いた森田医師の言葉:人は100%死ぬ。自分はどんな最期を迎えたいか。

三次市議会の傍聴

[ 2019年3月6日(水) ]

今日は高校の同級生たちと三次市議会の宍戸議員の一般質問の傍聴に行ってきました。私以外は初めての傍聴ということで、「ソワソワ、ワクワク」だったみたいですが、「何で林は三次市議会の議員を良く知っているんなら」と不思議に思ったみたいです。

高岡副市長も同級生ですが、今日は難しい答弁があったみたいで、えらく緊張していました。質問者から、「あなたの答弁は長いので、もっと簡潔に」と言われていましたが、何度答弁しても長かったですね。宍戸くんの質問は一般市民が疑問に感じていることを聞いたので、「分かり易かった」という評価でした。しかし、昔に比べると大人しくなったと私は感じました。

初めて傍聴した同級生の感想を纏めると、「女性議員が少ない。執行部の女性も少ない」というものでした。今日の三次市議会は21名の出席中3名の女性議員でした。執行部は20名中4名の女性職員でした。庄原と比較すると多いのですが、普通の会社員や学校の先生には、「女性が少なすぎる」が正直な思いでしょうね。三次の補選は全員男性だそうです。

こう書きながら思ったのですが、三次の補選に女性候補が手を挙げれば、「当選」する確率は高いのではないでしょうか。一般選挙では色々なしがらみがあり、意に反して頼まれた候補者に投票することもあると思いますが、補選で当選しても1年後には改選されるのだから、自分が本当に気にいった候補者に投票するとなるのではないでしょうか。特に女性は?

あくまでの私の勝手な推論です ((+_+))