― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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明日から始動[ 2020年1月5日(日) ]
明日は庄原商工会議所主催の新年互礼会です。今年は4日に成人式が行われた関係から、明日6日が互礼会となったみたいです。ということで、多くの市内企業・商店や役所は明日から通常通りの営業となるみたいです。
明日の新年互礼会での話題は何かなと考えてみると、「かんぽの郷 庄原」の話題が一番かなと思います。ある人は、「500万づつ出して買おうや」と言われましたが、問題は、買っただけでは黒字にならない現実です。明日は庄原市の政財界が一堂に会する訳ですから、「困った、困った」ではなく、「こうしよう」、「ああしよう」ということを期待したいものです。
そして、衆議院解散の話題かなと思います。2020東京オリパラの話題は庄原にはあまり関係ないみたいですからね。選挙話題では、河井夫妻の雲隠れもあるでしょう。お隣の三次市では4月に市議会議員選挙がありますが、庄原市は来年、市議会議員選挙と市長選挙がありますので、こちらの話題も出てくるでしょうね。
世界情勢を言う人がどの程度いるかは分かりませんが、大変危険な方向に向かっていることは間違いありません。アメリカ大統領選挙が11月にありますが、何となくトランプさんはブッシュ息子に似た動きを加速してきている様に感じます。戦争だけは回避したいものですが、自国第一主義では戦争まっしぐらにしか見えません。
最後に、「ゴーン」ですかね。ルパン三世の如く、いとも簡単に逃亡した訳ですが、日本政府関係者が一切コメントを出していないことが不思議でなりません。最低、法務大臣がコメントを発表するくらいしないと、「日本は自由の国なんだ」って世界に向かって宣伝している様なものです。
明けましておめでとうございます[ 2020年1月4日(土) ]
正月三が日は家でグダグダしていました。年賀状の数が年々減っている様に思いますが、これも時代の流れなんでしょうね。どうしてこれほどの紙面が必要なのかと思える元日の新聞には呆れるばかりです。空気が読めない新聞社なんでしょう。
正月は特別なんだと思った時もあったけど、段々と特別に感じなくなってきた。毎年、お正月用の食材を買っていたのですが今年は普段通りでやってみようということから、買いだめはせず、市販のおせち料理だけでした。2日に、「お肉が食べたい」と買い物に行きましたが、比婆牛がある筈もなく、お父さんが黒毛和牛の交雑牛を買って帰りました。
お雑煮も元日、二日で終わり、昨日からはいつものパンと牛乳等のモーニングスタイルです。夫婦二人に超高齢の母親(3月で97歳)との三人暮らしですから、お正月バージョンは逆に負担になります。デイサービスもお休みですので、普段よりも実は大変なんです。今日も午後からシャワー介助を夫婦でやるのですが、デイサービスの有難みが実感できます。
ですので、今年も母親中心の生活となります。これも、健康であればこそですが、歯車が一つでも狂うと全てが機能不全に陥る危険性を秘めていますので、「健康が一番」という2020年です。と書きながら、今年も一杯、不摂生を重ねる私だと思いますが、皆さまのご支援・ご鞭撻をお願い申し上げます。
9年前のブログ[ 2019年12月31日(火) ]
私のブログには過去のブログがランダムに出るようになっており、開くと、9年前の「1年を振り返り Part 1」がありました。読み返すと「そうだったな」と思い出し、「来年も頑張るぞ」と気合が入りました。貼り付けますので皆さんも読んでみてください。
2期目の選挙は自分の選挙をせずに、現職市長に対抗して擁立した候補者の応援を必死でしました。結果は、擁立した候補は落選し、私は最下位当選でした。ですから、私は徹底的に市長に嫌われ、じっと我慢の2期目で、正に傘張り浪人時代でしたが、充電期間でもありました。そのお陰で、議会改革特別委員会の委員長として各種改革を断行することができました。
しかし、困難は鍛えてくれると言いますが、本当に鍛えられました。今の私があるのは、あの2期目があるからこそです。「結果は全て自分の責任」と言えるようになりました。だから、何事も徹底的に本気でします。9年前は一人ぽっちでしたが、今では「チームきずな」で5人の塊になりました。
明日から2020年が始まりますが、これまで以上に混沌とした世界が出現する予感があります。庄原市においても財政を本気で考えないと事業継続が難しいものがでてくるでしょう。選択と集中と口では言いますが、身の丈にあった行政運営が求められます。歳入が増えなければ、歳出を抑制するのは自明の理ですからね。
今年1年、本当にお世話になりました。来年も宜しくお願いします。
政治と金[ 2019年12月29日(日) ]
IRを強力に進めていた秋元司衆議院議員が収賄の疑いで逮捕されましたが、逮捕者は更に増えるのではないかとみられています。しかし、本丸まではたどりつけず、「蜥蜴の尻尾切り」とも言われていますが、政治と金の問題は後を絶ちませんね。
広島県でも河井夫妻の金銭問題が今日も中国新聞に大きく取り上げられていました。妻の杏里氏が支部長の同党支部が、陣営の一員として選挙運動した男性会社員に約86万円支払っていたことが分かったそうです。男性会社員は、「選挙前、克行氏から直接支払いの申し込みがあった。選挙中に支持固めをしたことへの支払いだと思った」と証言したそうです。
今回の金銭問題が運動員買収に当たる可能性があり、「連座制」が適用されるかが注目されていると言われていますが、河井夫妻は明らかに公選法違反と私は思います。一般の社会では全く理解できない雲隠れに対して報酬が支払われていることにも強い憤りを感じます。不逮捕特権か何か知りませんが、恥もないのでしょうね。
話をIRに戻しますが、本当に統合型リゾート施設内にカジノを作る必要があるのでしょうか。私はMICE施設の様なものなら広島市内にも誘致すべきと考えますが、IRの肝はカジノです。今考えると、11月に行った綿陽市で行われていたアメリカ資本による大規模リゾート開発は、統合型リゾート施設ではないかと思います。滅茶苦茶、大規模でした。
ここは一旦、IRは中止すべきです。大した議論もせず、カジノありきの統合型リゾート構想が動きだせば、外国資本が入り、地域は繁栄どころか観光客等の流れが変わり、一気に衰退する危険性をはらんでいると考えます。政治家が群がる理由はお金です。
バッファゾーンの整備[ 2019年12月27日(金) ]
今年は、有害鳥獣対策として地域でバッファゾーンを整備しました。電気牧柵を張り巡らして対応していたのですが、山際は電気牧柵では対応が難しくメインテナンスも大変ということで協議した結果、山に帯状の緩衝帯を設けることにしました。
最初は田圃の周りだけを電柵で囲っていたのですが、集落全体を囲まないと効果が低いということで、非農家の方にも出ていただいて集落を囲いました。しかし、生活道や水路、畑などがあり全てということにはなりません。だったら、イノシシやシカなどの住処をなくそうということで、30m程度のバッファゾーンで有効と言われていますが、かなり広い面積を伐採しました。
地権者の方々も、「イノシシを何とかしてくれ」ということでしたので、ほぼ予定通りにバッファゾーンが整備できました。そして、木を伐りだすためにつけた作業道に電柵を設置したら見事にイノシシが出なくなりました。そうすると、向かいの山からイノシシやシカが出始めましたので、来年は向かいの山の木を伐ることになり現在、地権者に相談しているところです。
結局、有害鳥獣が頻繁に出没しだしたのは、生活様式が変わり、山の手入れを全くしなくなったことも大きな要因です。私が子供のころは山に家族と入って燃料となる木の枝を集めたり、木を伐って薪を作っていましたし、牛を飼っていたので山草も競って刈っていましたので、山は本当にきれいでした。
課題は、伐採後の山をどうするかということです。現在、構想的にはほぼ固まってきているのですが、「うるし」の木を植えようかと考えています。私一人で行うのではなく、地域全体で協議して納得が得られればGOです。イノシシは「うるし」と相性が悪いみたいなのと、国内産の漆が殆どないので、将来的には漆生産で収益をと考えています。
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