― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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超充実した日々[ 2020年3月9日(月) ]
知り合いから、「ブログが更新されていないが、どうしたの」というメールが届きました。私は、「忙しい」という言葉が好きではないのでできるだけ使わない様にしていますが、本当のところ、超充実した日々を過ごしています。
企画建設分科会の予算審査を終えると主査報告の原稿を書き上げなければなりませんでした。事務局が頑張ってテープ起こしから摘録にしてくれたものを読み返しながら報告書にしていくのですが、「この文章で伝わるだろうか」と考え始めると手が止まってしまいます。というのも、他の分科会の委員に企画建設関係の予算の審査過程を理解して貰う必要があるからです。
と言いながら、書くことは結構好きなので、予定よりも早くに仕上げることができましたが、他に色々な行事などが入っていましたので、あたふたしていました。常任委員会、会派勉強会、かんぽ問題説明会、営農集団堆肥散布作業、水利組合溝掃除等、頭も体もこき使った1週間でした。特に、堆肥散布や溝掃除は、普段何も運動していない私には辛かった。今も体が痛い。
今日は、企画建設調査会、常任委員会で協議している「かんぽの郷庄原」の経営問題について議会最終日に中間報告を行うので、何度も摘録を読み込んでいます。執行者のかんぽ問題の説明会を傍聴しましたが、説明になっておらず、我々の報告によって市民の皆さんに問題の核心を知っていただきたいと考えていますので、調査した全てをお知らせします。
ということで、明日にはかんぽ問題の一定の中間報告書ができると思いますが、明日の心だ!
三次は選挙モード[ 2020年3月2日(月) ]
他人事ではないのですが、お隣の三次市は市議会議員一般選挙が、4月5日告示、4月12日投開票で実施されます。私の同級生のS君も着々と準備をしている模様ですが、今の予想では、定員24名に対して26名が立候補予定みたいです。
三次市議会は今日は一般質問だそうですが、どんな気持ちで質問されるのでしょうか。余裕をかましている議員もいるのかも知れませんが、恐らく、気もそぞろではと想像します。引退される議員さんもいらっしゃるそうですが、後継候補の心配をする必要がなければ、3月議会は思い出となることでしょう。
引退される議員の数以上に新人が立候補される訳ですが、昨年の補欠選挙で当選された方も一種、新人と言えるかも知れません。補欠選挙は市内一円での戦いですが、4月の一般選挙は地域対抗の色合いが強くなりますので、選挙戦のやり方を変える必要があるのではないでしょうか。選挙は何度やっても一年生です。
三次市議会では選挙運動のやり方について議論されているみたいです。事務所開きや総決起大会、個人演説会等を自粛すべきでないかとか、街宣活動もいかがなものかという意見も出ている様です。本当にそういうことになれば、新人候補には不利に働くのではないでしょうか。
何としても、新型コロナウイルス感染症を一日も早く終息させなければなりません。
今日は長かった[ 2020年2月28日(金) ]
今日の予算審査は課題の多い課ばかりで審査時間が長かった。先ずは、「いちばんづくり課」だったのだが、「何が一番なら」と聞いてみたい気持ちをぐっと抑え予算説明を聞いていたのだが、猛烈に腹が立って仕方なかった。
新規事業で、「22世紀の庄原の森林(もり)体験施設整備事業」がありましたが、比和にある旧古頃小学校を活用して森林に関する体験施設として整備するというものです。以前にもブログに書いていますが、財源を森林環境譲与税とすることは問題ですし、まるで内容が無い(確定したもの)ずさんな計画で、何が一番なんでしょう?
その他に、比婆いざなみ街道マラニックの議論もありましたが、「開催する意味がない」という意見が多く出されました。
とここまで書いたらタイムアップとなりましたので、改めて本日(2月28日)続きを書くことにします。
商工林業課については、森林環境譲与税の使途について議論がありましたが、森林経営管理制度についての方向性が定まっておらず、お金が来たけど基金に積んで考える的な答弁でした。私たちの提案を全く活かされていませんが、来年度から林業の単独課になるので、「常任委員会が熱烈応援するから、やってみろ」と檄を飛ばしておきました。
観光振興課は、DMOの議論が延々とあったのですが、言っちゃ悪いけど、説明が下手くそじゃった。どういう訳か、私にDMOについて説明しろと言うことになり少しだけ私見を述べさせていただきましたが、一種、Going My Way 的な人物を据えて交通整理しないと前に進まないのではと感じました。
最後に農業振興課でしたが、比婆牛について、「庄原市内で肉が買えないし、食べれないし、宣伝ばかりしてどうなる」という意見が多く出されました。マツダスタジアムに宣伝看板を出すという話がありましたが、そんなお金があるなら畜産農家に直接補助金でも出す方がよっぽど効果があるという意見もあり、比婆牛は惨憺たるものでした。
審査が終わり、各委員の意見を集約する作業に入ったのですが、「正副主査に一任」ということになりました。さてさて、どんな主査報告になるやら、今から悩みが始まります。
今日は定期診療でした[ 2020年2月28日(金) ]
庄原赤十字病院の定期診療の日でしたが、営業妨害するつもりはありませんが、ガラガラでした。恐らく、新型コロナウイルスの影響からでしょうが、こんな日赤は初めてです。
高齢者が感染し易いと言われていますので、高齢者が少なかったですね。普通なら、血液検査で30分近く待たされるのですが、今日はスイスイでした。そのお陰で、予約時間前に診察となりましたが、こんなことも初めてです。そして、先生との会話も、「新型コロナウイルスは大変ですね」というものになります。
私の数値は前回より改善されており、先生が、「どうして良くなったかの聞きたい」と言われるので、「飲む量を減らした」と言うと、「そうですか。次は運動ですね」で終わりました。本当に不良患者に良く付き合って下さいますので、何とか期待に添いたいと思ってはいるのですが、ついつい誘惑に負けてしまいます。
それはそうと、学校現場は混乱の極みではないでしょうか。何の相談もなく、「3月2日から全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校を休校とする」と政府が宣言したのですが、総理大臣ってそこまでの権限があるのでしょうか。とりあえず宣言してから現場対応は考えるというものですから学校も保護者もたまったものではありません。
福山市の市議会議員選挙も決起大会を中止したなんて記事がありましたが、ついでに街宣活動も中止にしてはどうでしょう。車上運動員の報酬問題で、プロのウグイス嬢が集まらないみたいですからね。
今日も予算審査[ 2020年2月26日(水) ]
企画建設分科会では、環境政策課、建設課、企画課、自治定住課の予算審査を行いました。環境政策課では、新焼却施設について若干の質疑がありましたが、新年度から本体工事が始まります。これが最後の大型事業になるのではないでしょうか。
ゴミを制する者は国を制するという言葉があったかどうか?知りませんが、どこの自治体もゴミ問題では苦労しています。日本ほどゴミを焼却する国は世界に例がないそうです。つまり、国土が狭いのでアメリカの様に埋め立てたりできないので、焼却が主流になったみたいです。何でも焼いていた時代もありましたが、今では分別が徹底され、資源ごみは再生されています。
建設課では、災害復旧関連予算について質疑がありましたが、1000ヶ所を超える現場があり、建設業者も手一杯なので、工事が進まない現実があるという説明でしたが、致し方ありません。しかし、新年度予算には全ての工事の予算が計上されていますので、できる限り頑張って、完了できないものは繰り越しも仕方ないという判断だそうです。
企画課では、綿陽市との交流30周年事業についての議論がありましたが、新型コロナウイルスで、恐らく、事業が延期となるだろうとの説明でした。「30周年を一区切りとして綿陽市との交流を中止すべし」という意見も出されたところです。最後に自治定住課だったのですが、検証の結果、色々な施策が見直しされていましたので、意欲は感じましたね。
これまではIターン等での移住・定住に力点があった様に感じていたのですが、「住み続ける」に少しシフトしたみたいです。明日はいよいよ最終日ですが、波乱含みの審査になるのではないでしょうか。林業、農業、商業、観光です。
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