― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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雑感[ 2020年3月23日(月) ]
何となく春を通り越して初夏という雰囲気さえ漂う。昨日も買い物に行った時、半そで姿の人を何人も見かけたが、季節の変わり目の服装は難しい。半そでで本当に大丈夫なんだろうかと気をもむのは高齢者になってきた証拠だろうか。
断熱材や建築工法などの進歩で、暖かい部屋で過ごすことに慣れている人たちは薄着ではないだろうか。で、ついつい、その恰好で外出するのかな?まあ、どうでもええことですけどね。全世界を席捲している新型コロナウイルスですが、本当にマスクがないので、マスクを付けている人が少なく感じます。昨日も購入しようかと探しましたが、ありませんでした。
私は花粉症でマスクが必要なんですが、何故か、くしゃみする時は気を使います。新聞の読者投稿欄に、花粉症ですがマスクが無くて困っているという記事が載っていますが、その気持ち分かります。話があちこちに飛んで分からなくなりましたが、半そで、セーター、ダウンと服装もバラバラですが、マスクをしなさいと言われてもないものはできません。
今はヨーロッパが新型コロナウイルスでパンデミック状態になっていますが、規制されることになれていない民族ばかりですから本当に大変だと思います。それに引き換え日本は従順というか、指揮命令系統が機能しています。問題は、今までも上向いていなかった経済をどう立て直すかです。お金を配れば本当に消費に回るのでしょうか。
ネットが不安定[ 2020年3月21日(土) ]
私のパソコンが狙われているというか、訳の分からないメールなどがドンドンやってくる。当然、アンチウィルスソフトは入れているが、その上をいくやつらがいるのだろう。過去に1度だけ感染したことがあるが、今回は新型コロナウイルスの影響かもね?
今朝、メールを開くと、「アマゾンプライム云々」という文章があるではないか。これまでも、それと分る偽アマゾンからのメールは山ほど来ていたが、今回は騙されそうになった。アマゾンプライムの会員資格が切れると書かれていたので慌てたが、確認したら契約は7月までだと分かり、「いたずらメール」と理解した。
光回線が不安定なのかとNTTにも調べてもらったが、回線には問題ないことがわかり、Wi-Fiではないかということで調査してもらったが、これも問題ないとなりました。使おうとするとネットに接続できなかったり、接続できても途中で切れたりと、このところイライラすることが結構あります。庄原市内の皆さん、どうですか?
ネットは世界中が繋がり便利はいいのですが、悪いことを考える人たちが攻撃するから困ったものです。私は検索はグーグルばかりなのですが、どうも自分たちの検索サイトに誘導する輩がいるみたいです。これも一度引っかかったのですが、これを駆除するのは結構大変でした。
実は、パソコンをあっさり買い替えようかとも考えています。どこか駆除できない場所にウイルスが潜んでいるのではないかと考えています。理屈は分かりませんが、そんな気がしてなりません。パソコンは5年が限度なんですかね。
飲み会[ 2020年3月19日(木) ]
昨夜は会派の飲み会でした。新型コロナウイルスの影響で、飲み会も自粛傾向にありますが、やっちゃいました。というのは、仲良くしていた焼き鳥屋が今月一杯でお店を閉めることになったので、送別を兼ねて行いました。
てっきり、新型コロナウイルスによる自粛ムードによるお客の減少での閉店かと思ったら、まったくの見当違いでした。母親の介護をしなければならなくなり、思い切って店を閉める決心をしたのだそうです。「頑張れよ!」って別れましたが、大したやつです。彼には、施設に入れて商売を続けるという選択肢はなかったそうです。
それにしても、会派のメンバーは滅茶苦茶食べましたね。私はいつも通り、生からハイボール、そして日本酒コースでしたが、酔うほどに、負け戦の話題で盛り上がりました。「攻めが甘かった」という総括になりましたが、私は正々堂々の戦いであったと思っています。どう理屈をつけても、やってはいけないことに、「御墨付」を与えてしまったのですから。
我々の会派は、これからもっと市民に寄り添った独自性を発揮していくことを確認しました。奇を衒うことなく、保守本流の王道を歩みます。やってみたが駄目だったでは、税金泥棒と言われても仕方ありません。どこかの河井夫妻ではありませんが、お金を渡したから捜査されていますが、普段からの行いが重要ということです。
尊敬するイエローハット創業者 鍵山秀三郎氏の記念館である、「朴の森」がYouTubeにアップされましたので、ご覧下さい。
比婆いざなみ街道物語[ 2020年3月18日(水) ]
我々の会派がどうして、「比婆いざなみ街道マラニック」の予算を0とした修正案を出したのか少し詳しくお話したいと思いますが、庄原市のホームページにある「比婆いざなみ街道物語」をご覧いただく必要がありますので、先ずは色違い部分をクリック!
話せば長い話ですが、この「比婆いざなみ街道物語」は、比和から西城に通じる県道を整備する手段として編み出されたものです。県に整備要請を何度しても色よい返事がもらえず、観光を絡めて行えばという職員のアイデアがきっかけでした。今から7年前に木山市長が誕生し、「しょうばらが一番」というキャッチフレーズから道の改良は控えめにして観光振興、各地の特産品の磨き上げ、交流人口の増加、最終的には定住につなげるとという途方もない物語となりました。余裕のあるかたは、ホームページにあるPDF「比婆いざなみ街道物語」をご一読下さい。
今回、企画建設分科会での「いちばんづくり課」の予算審査の時、「比婆いざなみ街道マラニック大会実行委員会負担金」に関しては、「市民間でも賛否が割れており、新たな街道づくり推進事業も動いている中で、第4回目の比婆いざなみ街道マラニックをどのような形で実施を考えているのか」との質疑に対し、「比婆いざなみ街道のPRと同時に、新たな街道づくりと連携する中で、何か事業展開ができないかと考えている」との答弁がありました。まとめの段階で、私がマラニックについて考えてみて欲しいということを言いましたが、止めるほどのことはないので、しっかりと注意勧告ということで良かろうということで決着しました。
問題は、この時に「何か事業展開できないか考えている」ということで審査を終えたことにあります。これは主査である私のミスであるかも知れません。しかし、3月13日に大変な事実が明らかになったのです。これは憶測ですが、マラニック予算に対して修正案が出されると知った何者かが、「比婆いざなみ街道・帝釈峡マラニック大会(案)について」というペーパーを会派代表者に配ったのです。あいまいなままにして予算を通しておいて、いざなみ街道を通らない帝釈と神石を通るマラニックに衣替えするつもりだったのだと想像できます。これって、後出しじゃんけんどころじゃない、詐欺まがいの行為です。
資料室に「比婆いざなみ街道・帝釈峡マラニック大会(案)」をアップしましたので、ご覧ください。「比婆いざなみ街道物語」とは全く別物の、ただのイベントです。議会には正式な話は全くなく、一部の議員だけが知っていたような節がみえますが、庄原市の予算140万円はどこに行くのでしょうか。
書いていたもカリカリしてきます。どうぞ、趣旨や実施内容をよく読んでみてください。私たちの考え方が間違っているとは思いませんが、14名の議員は原案に賛成されました。しかし、結果からすると、私たちが間違っていることになります。主査報告のYouTubeの録画がありますので、さあ、みんなで考えよう!
やっと落ち着きました[ 2020年3月17日(火) ]
本日、庄原市議会は最終日でした。予定では、3月23日が議会最終日だったのですが、新型コロナウイルス問題で日程を短縮したことによります。そのため、企画建設分科会での予算審査の主査報告、所管事務調査報告等が前倒しになり、倒れそうでした。
冗談はさておき、予算修正をすることになり、会派で何度も集まっては議論していました。予算修正の内容は後ほど書きますが、修正するにはかなりのエネルギーがいります。提案者は提案する文章を纏めなければなりませんし、予算の修正もしなければなりませんので、会派だけでなく議会事務局(市長部局より独立)とも連携して行います。
質疑の想定、賛成討論の内容、他の議員への働きかけと、やることは沢山あります。そろそろ、どの予算を修正したのかお教えしましょう。殆どの皆さんは興味がないのではと思いますが、「比婆いざなみ街道マラニック」の予算、140万円を0にするというものです。詳しくはYouTubeの録画で見て頂きたいのですが、端的にいえば、事業効果が上がっていないということです。
今日の本会議の採決でも会派「きずな」の5名は、否決ボタンを押しました。モニター画面の賛成14名の青表示、反対5名の赤表示を眺めながら、きれいな赤じゃのうと思いました。そして本日の議会の取りで、企画建設常任委員会で調査していた、「かんぽの郷庄原の経営危機問題」に関する中間報告を行いました。
執行者の取得ありきでの一連の行動を疑問視した内容でもあったのですが、今の経営危機をどうやったら乗り越えられるかとう観点から委員会とかんぽの郷庄原の協議を通して所謂、家賃を下げることに成功し、来年3月末までは今まで通りに受託会社のサンヒルズ庄原が営業を続けることができるという内容の報告をさせていただきました。
異論反論オブジェクションでしょうが、ここは、市民も一丸となってかんぽの郷庄原を守りましょう。
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