やっと落ち着きました

[ 2020年3月17日(火) ]

本日、庄原市議会は最終日でした。予定では、3月23日が議会最終日だったのですが、新型コロナウイルス問題で日程を短縮したことによります。そのため、企画建設分科会での予算審査の主査報告、所管事務調査報告等が前倒しになり、倒れそうでした。

冗談はさておき、予算修正をすることになり、会派で何度も集まっては議論していました。予算修正の内容は後ほど書きますが、修正するにはかなりのエネルギーがいります。提案者は提案する文章を纏めなければなりませんし、予算の修正もしなければなりませんので、会派だけでなく議会事務局(市長部局より独立)とも連携して行います。

質疑の想定、賛成討論の内容、他の議員への働きかけと、やることは沢山あります。そろそろ、どの予算を修正したのかお教えしましょう。殆どの皆さんは興味がないのではと思いますが、「比婆いざなみ街道マラニック」の予算、140万円を0にするというものです。詳しくはYouTubeの録画で見て頂きたいのですが、端的にいえば、事業効果が上がっていないということです。

今日の本会議の採決でも会派「きずな」の5名は、否決ボタンを押しました。モニター画面の賛成14名の青表示、反対5名の赤表示を眺めながら、きれいな赤じゃのうと思いました。そして本日の議会の取りで、企画建設常任委員会で調査していた、「かんぽの郷庄原の経営危機問題」に関する中間報告を行いました。

執行者の取得ありきでの一連の行動を疑問視した内容でもあったのですが、今の経営危機をどうやったら乗り越えられるかとう観点から委員会とかんぽの郷庄原の協議を通して所謂、家賃を下げることに成功し、来年3月末までは今まで通りに受託会社のサンヒルズ庄原が営業を続けることができるという内容の報告をさせていただきました。

異論反論オブジェクションでしょうが、ここは、市民も一丸となってかんぽの郷庄原を守りましょう。