― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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全て自粛![ 2020年4月12日(日) ]
やはりというか、ついにというか、三次市で新型コロナウィルスの集団感染が発生しました。感染経路は特定できているようですが、新型コロナウイルスは変異するので、油断できません。
それにしても怖い。この一言です。三次の福岡市長がピオネットを通じて、自粛要請をされたそうですが、投票所を閉めることはできません。ママ友の間では、感染を恐れて投票に行きたくないということがSNSで拡散されているという噂?を聞きましたが、クラスター発生場所に近い投票所は心理的に敬遠されるのではないでしょうか。不特定多数の人が集まる場所であることは間違いありません。
一昨日、宍戸くんの選挙応援に行っていましたが、感染者が出たばかりの時でしたので、経験したことがない雰囲気の選挙運動でした。私がブログに、「街宣車で候補者の名前の連呼による選挙運動」になるのではと冗談も含めて書きましたが、その通りでした。支持者との握手もできず、2mの間隔を空けての会話ですからね。
街頭演説する候補者もいましたが、集まって聞くという雰囲気にはならず、反応が読めないのではないでしょうか。ですから、どの陣営も、「手ごたえというものがないので、まるで読めない」と言っています。ベテラン候補でこうですから、新人候補さんには全く予想ができない選挙戦だったと思います。そして、今日の報道に雨という最強タッグですので、投票率が心配です。
正直な思いを書きますが、これからは紙に書く投票だけではなく、ネット投票も導入すべきだと思います。
盛り上がらない三次の選挙[ 2020年4月9日(木) ]
ついに三次市で新型コロナウイル感染者が発生したこともあり、市議会議員選挙運動も残すところ3日となりましたが、どの陣営も後半の戦いをどうすべきか悩んでおられるみたいです。
新人候補にとっては試練と言えるのではないでしょうか。現職候補に比べ圧倒的に知名度がないですし、公民館等を利用しての集会等も開けない訳ですから、ベテラン選挙参謀でも唸りますね。支持者を集めたくても、集めてはいけませんし、握手はダメ、近距離もダメとなると、街宣車による街頭演説くらいしかできません。
実は今も知り合いの現職候補の応援に行っていたのですが、街頭演説も厳しくなってきていると感じました。仮に私が同じ立場になったと考えれば、他人の迷惑顧みず、街宣車ではやし高正を徹底的に連呼することに集中すると思います。そして、これも迷惑千万でしょうが、電話作戦ですね。と書きながら、期日前投票で大勢は決まっているとも考えれれます。
26名のポスターが貼られている掲示板をしげしげと眺めましたが、知らない候補者が多かったですね。今回の選挙は本当に分からない選挙だと私は思いますが、経験からすると、地域推選で地域が本気で応援している候補は間違いなく当選します。そして、これは運ですが、風が吹いた候補は当選します。これが私の当たるも八卦当たらぬも八卦です!
「かんぽの郷庄原」問題[ 2020年4月6日(月) ]
本日、企画建設常任委員会を開催し、企画課より「かんぽの郷庄原」に係る意見聴取の結果について報告を受けましたが、各委員の反応は、「取得ありきでの説明会」という印象が拭えないというものが大勢を占めていました。
市内の各種公共的団体41団体中37団体が3月2日と4日の説明会に参加され、27団体から施設を取得すべきとの結果でした。一般市民を対象とした意見聴取では、26名中15名が取得すべきという結果となっていました。
冷静に考えれば、昨年12月20日に行われた議員全員協議会ではいきなり、「年度内に市として取得か否かの判断を示すため幅広く意見を聞くこととしている」と発表し、取得には過疎債を充当するという説明もあり、「取得ありき」の完全前のめり状態で企画された説明会&アンケートと受け取れます。
3月17日、企画建設常任委員会で行った「かんぽの郷庄原」問題の中間報告では、「執行者においては、取得を前提においた議論を進めるのではなく、まずはあらゆる手段を講じ、サンヒルズ庄原と日本郵政株式会社との折衝等を支援し、誰もが安心し納得できる「かんぽの郷庄原」の問題の帰着点に向けて努力されることを強く求める」という言葉で締めくくりましたが、どうも今日の企画課の説明、質疑をみる限りでは、どうも本気で交渉している風には到底思えませんでした。
今後の庄原市の動きを問うと、5月に日本郵政株式会社の審査会(経営会議)が行われるので、4月中旬から下旬にかけて市の方針を示したいとの答弁でしたが、仮に取得に向けて今後どうなるのかとの追加質問に対して、6月議会に取得予算の議案提出となるかも知れないという答弁でしたが、少し無茶苦茶なスケジュールとではないでしょうか。
日本郵政株式会社桜井執行役との交渉担当者は事業担当副市長とのことですが、東京本社に行かれた雰囲気もないし、サンヒルズ庄原とも今後について協議を重ねている風でもなく、初動が大いに問題ありだったことが明白になってきています。年度内に結論をと言い続けながら、未だに方向性が出せない執行部は本当に4月中に方針が示せるのでしょうか。
最後に委員長総括として、「市長のリーダーシップを強く求める」と言い渡して閉会しました。
昨日は土木作業でした[ 2020年4月1日(水) ]
4月1日から地域の水利組合の役員になるのですが、仕事の段取から、昨日から水利組合の仕事をすることになり、水路を改修する土木作業を1日行いました。借りてきたユンボを1日使ったのですが、慣れない作業は大変でした。
梅雨までには水路を改修しないと転作田が水浸しになり牧草も生えてこないことが予想されるので、急遽、役員でやることになりました。作業内容は、水路からオーバーフローしている水を先ず、バイパスを作り、コルゲート管を敷設して排水路に逃がすというものです。測量して掘る訳ではなく、目測でええ加減にやるのですが、コルゲート管は曲がるので問題ありません。
しかし、ユンボという機械は優れものですね。最初はどう動くのか分からずにやっていたのですが、習うより慣れよで、何とかなるものです。これをスコップでやっていたらと考えると、ゾッとします。今日が雨予想だったので、休憩もそこそこにやったお陰で、何とかバイパスの溝堀作用を終えることができました。
明日は目の粗い砕石を素掘りの溝に下地として入れる作業を行い、出来れば、コルゲート管を敷設したいと考えています。そして明後日は、その管の上に砕石を厚めに被せて土を埋め戻して完了の予定ですが、残れば、土曜日も作業となります。日曜日は、電気牧柵の保守点検作業が午後から予定されていますので、体力的に心配ではあります。
話は全く変わりますが、三次市の市議会議員選挙も佳境に入ってきたようです。人様の選挙は蜜の味ではありませんが、多くの評論家の意見を総合すると、驚く様な展開にはならないみたいです。「勝負(選挙)は下駄をはくまで分からない」の喩えの通り、開票結果を見るまでは分かりません。しかし、4月5日の告示までには大勢は判明すると思います。
各地でクラスター発生?[ 2020年3月30日(月) ]
大学生の海外への卒業旅行で新型コロナウイルスに感染して帰国した学生が相当数現れてきている。社会人になると仲間とも旅行に行くことも難しくなるからとの判断でしょうが、少し無謀な卒業旅行だったのかなと私は思います。
コメディアンの志村けんさんが昨夜、新型コロナウイルに感染してお亡くなりになりましたが、あれほどの売れっ子ですからショックでした。つい先日、テレビ番組で昔の彼女と結婚寸前でダメになったミニドラマを観たばかりですから、本当に驚きました。彼は毎日大酒を飲み、たばこも1日3箱吸っていたそうですし、過去、肺炎にもなっていたみたいです。
私は高血圧、不整脈、糖尿病の薬を服用していますので、万一感染したら重症化しやすいみたいです。ですので、私は大丈夫と勝手に思い込んでいましたが、志村さんの報道を聞いて怖くなりました。学生さんの話に戻しますが、県立広島大学の卒業生も海外への卒業旅行で感染していたとの発表がありました。濃厚接触者は少ないみたいですが、分かりません。
昨夜のニュース番組で、海外からの帰国者の発症が増加傾向にあると言われていましたが、水際作戦が功を奏していないことなります。政府も次なる一手を検討中とのことですが、私権を制限することには慎重でなければなりませんが、一定の強制力を持った措置を発動するのではないでしょうか。
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