― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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福屋も休業[ 2020年4月17日(金) ]
広島市名にある百貨店 福屋が、22日から5月6日まで休業することを発表しました。湯崎知事が県独自の休業要請を出す考えがあると発言しており、福屋に続き市内の量販店の休業発表が相次ぐのではないでしょうか。本当に凄い事態になってきました。
昨夜、日本全国を対象とした「緊急事態宣言」が発令されましたが、何とかここで踏ん張って感染拡大を阻止しなければなりません。そのためには三蜜「密閉、密集、密接」を避け、外出を極力しないで下さいと政府は国民に要請していますが、大阪市内、東京都内では7割程度の行動抑制だそうですが、周辺では逆に増加しているところもあり、より一段の強い要請が必要と考えられます。
ニューヨーク在住で感染者たちの治療に当たっている日本人医師たちが口々に、「今の日本のやり方ではニューヨークと同じことになる」と言っていましたが、現実味を帯びてきました。今は結果をどうのこうのと言うべき時ではありませんが、小池知事のロックダウン発言が物議を醸しましたが、自粛というお願いでは感染拡大を阻止することはできなかったということです。
今回の全国緊急事態宣言は、全国各地でコロナ避難が既に始まっており、爆発的な感染拡大を阻止するではなく、抑制するために発令されたものと私は理解しています。ただ、これからは各県の首長の判断で県独自の感染拡大阻止の措置が講じられると思いますので、見守りたいと思います。ある友人が、「こうなりゃ、徳政令じゃ」って言いましたが、世界中がそうなりそうです。
書きながら、庄原市内の個人営業のお店(食堂、喫茶店、床屋、居酒屋等々)の現状は凄く大変です。老人保健施設、障がい者施設、放課後児童クラブなども大ごと状態です。評論家の様なことを書きましたが、決められないトップの判断ミスで今があると思います。アベノマスクを配る前にやるべきことがあったというお話です。
今日は一日パソコンでした[ 2020年4月16日(木) ]
パソコンの調子が悪いと以前のブログにも書いていましたが、思い切って新しいパソコンにしました。基本的な引っ越し作業は友人に手伝って貰ったのですが、細々としたものは時間をみては移行しています。
パソコンは生き物ではありませんが、使い始めは安定しません。これは私の想像ですが、設定の隙間を狙って、色々な悪意をもったネット上の海賊たちが攻撃してくるのではないでしょうか。昨日から、訳の分からない検索ソフトが出てくるので、ついに今日、インターネットエクスプローラーもろとも削除してやりました。
マイピクチャーにあった膨大な写真をDVDに書き込み、これも完全削除しました。あとイライラするのは迷惑メールなんですが、プロバイダーのフィルターを設定して撃退する予定です。今回のパソコンも富士通なんですが、これまでのものとは比較にならない位、高性能機です。しかし、詳しいスペックなんて分からない。
移行作業をしながらネットニュースを読むのですが、全国に緊急事態宣言が発令されるかもという記事がありました。これからどうなるのでしょう。お隣の台湾では14日より新規感染者がZEROになったそうです。韓国も収束が近いとの報道があります。何が日本と違ったのでしょう。アベノマスクですかね?
地域政党「きずな庄原」[ 2020年4月15日(水) ]
新型コロナウイルスの影響で、私たちの会派で地域政党を立ち上げる準備を進めていたのですが、止む無く延期となりました。公共施設を使うことも人を集めることもできませんので、どうにもできません。
地域政党「京都党」創設者の村山祥栄さんを京都に訪ね、アドバイスをいただきながら構想を練っていたのですが、飛び立つ前に失速状態になってしまいました。地域政党は県の選挙管理委員会に届け出をするだけで設立できる「政治団体」で、正に地域の課題解決のための政党です。賛否はありますが、大阪維新の会も地域政党です。
結党宣言、党の綱領等も出来上がり、残すはお披露目だけとなっていました。何が国政政党と違うのかですが、公職選挙法などが規定する政治団体が政党と認められるための条件があり、国会議員が5人以上所属するか、直近の総選挙等(長くなるので割愛)において全国で2%以上の得票があることと規定されています。
では、何故、我々が地域政党を立ち上げることを思いついたのかですが、現在、会派で活動していますが、他の会派との違いを鮮明に打ち出せていない現実があります。しかし、地域政党であれば、明確に目指すところを綱領で謳うことができますし、実践することで、「看板を背負い」、退路を断つ覚悟が生まれます。
語弊があるかもしれませんが、ええ加減な気持ちで市会議員をしていないとアピールすることにもなるので、逆にプレッシャーは相当に増えると覚悟しています。取りあえずは、新型コロナウイルスが落ち着くことが一番です。
どうなる新型コロナウイルス[ 2020年4月14日(火) ]
市役所に行ってきたのですが、駐車場がガラガラでした。こんな光景は本当に初めてです。広島県が「感染拡大警戒宣言」を出し、5月6日まで平日も不要不急の外出を控えるよう自粛要請したことによる効果だと思います。
現在、企画建設常任委員会では新型コロナウイルスの庄原市内の事業所や個人商店に及ぼす影響を調査すべく、商工会議所、商工会、金融機関の方々にお集まりいただき調査会を行う段取りをしています。市の商工観光課では既に商工会議所等とコロナ対策の協議を始めていますが、政府の政策では補えない中小零細の方々の課題を洗い出し、速やかに改善できる方策を探る必要があります。
こんな時に頼りにされる議員でなければ存在価値はないのではと考え、副委員長とも協議しながら話を進めていますが、議員に期待されていない関係者が多いことに少しショックを受けました。今回のコロナ対策に関しても、常任委員会として開催できないので(閉会中の継続審査としていない)、かんぽ問題と同じく、調査会からのスタートとなりますが、調査すべき課題は調査して解決します。
国や県からの指示を待っていてもダメです。各市町村でできることは速やかに実施すべきです。商工会議所等の担当者に悩みを聞いて貰うだけでも不安な気持ちが少しは楽になるでしょうが、根本的解決にはなりません。そんな時に寄り添い、手助けするのが行政の役目です。国の問題だとか言って逃げ腰になるのではなく、できることを考えて実行するのが私たち議員の責務です。
これからいつまで続くか分からない新型コロナウイルス問題ですが、これは間違いなく戦いです。みんなで力を合わせて戦い、必ず、勝利しましょう。
三次の選挙は終わりました[ 2020年4月13日(月) ]
昨夜の三次市議会議員選挙の開票速報は、速報とは程遠い、午後10時30分過ぎに発表になりました。新型コロナウイルスの影響からか、開票途中での発表は一切なく、全ての当落が確定した時点での一括発表でした。ですので、ワクワクもドキドキも無しです。
同級生の宍戸君は、876票で26名中13位での当選でした。トップは、1495票でしたが、最下位当選は、597票という結果でした。現職議員が2名落選するという、非情な結果となりましたが、明日は我が身かも知れませんので、コメントは差し控えさせていただきます。新型コロナウイルスのクラスターが発生したこともあるでしょうが、投票率(53.09%過去最低)が悪いですね。
やはり、市民からすると議会の議員は何をしているのか分からないとうことからの投票率であったのかも知れません。ですから昨日の場合は、浮動票は少なく、ガチガチの指定投票だったと想像されます。私たち庄原市議会もそうですが、自分たちは情報発信していると思っていますが、市民には届いていないということです。だから、新人に期待して応援するのではないでしょうか。
私は今回の三次の選挙で感じたことは、告示二日目から期日前投票ができる訳ですから、選挙運動そのものを見直すべき時期に来ているのではないでしょうか。ポスターを張って、街宣車を回して名前を連呼しても、「私は知らない人ばかり」というのが実情です。過去のブログにも書いていますが、告示の時には既に大勢は決まっていると私は確信しています。
地方議会議員の選挙は地域選挙だからこうなるのです。県議会、市議会、町議会、村議会と単位が小さくなればなるほど、立候補までこぎ着ければかなり高い確率で当選できると皆さんも思われませんか。
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