体がガタガタ

[ 2020年6月8日(月) ]

土曜、日曜と連続して肉体労働したので、体がガタガタです。最初は裏山の草刈と思って始めたのですが、前から気になっていた草刈の妨げになる手入れもされていない植木を処分することを思いつき、チェンソーを引っ張り出して伐ってしまいました。

親父が植木屋だったので至る所にサツキやツツジを植えていますが、全く手入れをしていないのでササだらけとなっており、とても植木と呼べる代物ではなくなっていました。難儀している私を見かねて義兄も手伝ってくれたのですが、軽トラ5台分から植木の残骸ができました。まだまだ植木は残っていますが、草刈作業優先で整備していくつもりです。

道具ドラの私としては、16インチのチェンソーは重いので電動チェーンソーを購入しようと考えています。立木を切り倒すのであれば一定の重量があるエンジンチェーンソーが楽ですが、枝払い等や植木の剪定作業なら電動が軽くて便利です。

昨日は、ある空き家の周りの草刈を部落で請け負ったので、皆で草刈作業を行いました。相当な期間、草刈が行われていなかったので、ササや篠が繁茂しており、「刃が切れんようになった」と皆さん口々に言われていました。次回は早い内に草刈作業を行うつもりですが、家主と相談しながら、空き家からの脱却を目指したいと思います。

ということで、虚弱体質の私にはとても厳しい2日間の肉体労働でしたが、その割には、体重の変化はありませんでした。

6月議会の一般質問

[ 2020年6月5日(金) ]

6月議会の一般質問は、新型コロナウイルス感染症対策で多忙を極めている執行者に配慮し、議員の質問時間を半分の15分とします。そして、質問は大項目1つ、小項目3つということになりました。

質問内容の重複を避ける意味から会派代表者会議で意見交換(調整)したつもりですが、蓋を開けてみると、「あんたもコロナか」だったみたいです。そういう私もある議員と通告文をみる限りは同じみたいですが、内容は分かりません。今回、私は教育現場のコロナ対応について聞くつもりで準備を進めていますが、3蜜を避けながらの授業ってどうやるんでしょう。

政府の2次補正予算案が8日に提出される予定だそうですが、予備費の10兆円が焦点というのは、またまた給付金でも配るのでしょうか。それは冗談として、「これくらい積んでいれば何でもできるだろう」という安直な考えだとしたら問題です。ひょっとしたら、「是が非でもオリンピックを開催するぞ」としての埋蔵金も含まれているかも知れません。

問題は、経済をいかに早期に浮揚させるかということです。持続化給付金を電通に丸投げと報じられていますが、GO TO キャンペーンも似た様なことになれば遅れが生じます。予算を潤沢につけても回らなければ意味をなしません。本当は6月議会は、執行者のコロナ対策チーム(無いけど)による検証とこれからの更なる取り組みについて説明を受け議論し、2次補正を速やかに実行というのが筋じゃないかね。

オリンピックの簡素化

[ 2020年6月4日(木) ]

安倍総理が、東京オリンピックを「完全な形で開催する」とこれまで何度も発言されていますが、どうもかなり規模も縮小したものになりそうです。未だに収束の見通しが立たない新型コロナ問題ですので、先ずは、開催を目指すことに舵を切ったようです。

世界を相手のオリンピックですから、今から感染拡大する国もあるでしょう。関係者にはPCR検査を義務付けするという話も出ていますが、ワクチン開発も途上ですので、手探り状態ではないでしょうか。ここに来て急にこんな話が出てきた背景には、完全な形にこだわっていたら、中止という選択肢も出てくる可能性があるからです。米中の喧嘩がオリンピックにも影響しているのかも知れません。

途上国向けに医薬品等を支援することも日本は表明していますが、何としてもオリンピックを開催したいという安倍総理の執念ではと思えたりします。小池東京都知事もそうですが、開催決定までに紆余曲折があり、コロナ問題でまたまた迷走では堪ったものではありません。今更アンケートではありませんが、「世界の人達は、オリンピックの開催を望んでいるのでしょうか」。

世界経済を最速で立て直すには世界規模でのイベントが効果的と判断されているのでしょうが、どうも選手たちのことはあまり考えられていないという気もしない訳ではありません。まだ先のことだから大丈夫というご意見もあるでしょうが、これからも議論は続くと思います。

話は変わりますが、今日も真夏日だそうです。この暑さでマスクは大変です。涼しいマスクを開発して下さい。

夏です!

[ 2020年6月2日(火) ]

今日の天気予報によると、庄原市は30度になるとか?気象学上の夏は6~8月。気象庁はこの区分だそうですので、昨日から夏になりました。プロ野球も無観客ではありますが、今日から練習試合開始、19日開幕となり、一気に夏がやってきます。

昨日読んだネット記事に、コロナ問題が解決してくると新たな生活様式なんて今は言っているが、直に元の生活様式に戻るだろうというものがありました。これからの暑さに対し、いつまでマスクを着用することを政府は推奨するのでしょうか。マスクを外したらその部分だけ日焼けしていなかったら大笑いですね (^^♪

学校現場では、手を洗いなさいと連呼していますが、ニュースの映像を見る限りでは、手を拭いて姿は一切ありません。使い捨てのペーパータオルは常備すべきと思いますが、ハンカチなんですかね。感染学者ではないので政府方針に逆らうつもりはありませんが、公共交通を目の敵の様に言われていますが、じゃあ、交通手段がない人にはどうしろと言うんですか。

これから入国禁止となっている国であっても経済的な繋がりが重要な国は、ビジネス関連は特例として認めると発表されていますが、その前に日本国内の感染症対策をもっと現実的なものにすべきではないでしょうか。公共交通を使わないと移動できない学生や労働者の唾液によるPCR検査を早期に行うことや、新素材による夏でも大丈夫マスクの開発とか、できることから始めるべきだと思います。

これからもコロナと上手く付き合っていかなければならないのでしょうから、生活様式を変えろと言うだけではなく、コロナを取り込んだ生活様式を開発する必要があるのではないでしょうか。

臨時議会でした

[ 2020年6月1日(月) ]

今日まで会期をとっていた臨時議会ですが、新型コロナウイルス感染症に対する市独自施策の財源として活用するため、期末手当を市長は20%、副市長と教育長が15%カットする条例案が提案されました。

議会としては、議会運営委員会発議として、期末手当10%カットが提案されました。結論からいうと、どちらも全員賛成で可決されました。会派の会議では、パフォーマンス的な減額はすべきでないという意見だったのですが、会派代表者会議で押し切られたみたいです。私たちの会派としては、1人10万円の給付金もそうですが、財布の紐を緩めてドンドン市内でお金を回しましょうという考え方です。

昨日の中国新聞「広場」に、『常連客の励ましに感激』と題した投稿がありました。投稿の主はレストラン経営者で、4月の売上は前年比9割減ったそうですが、休業中のさなか、毎年忘年会で利用してくださる会社の社長さんが店の食事券を50万円購入されたそうです。詳しくは「広場」をご覧いただければと思いますが、「感染が落ち着いたらまたみんなと来ます。お互いに頑張りましょう」と言えるのは素敵です。

私は浪花節ですから、こんな素敵なお話は大好きです。今日も議会ではアベノマスクの話題で盛り上がりましたが、「質より量。とにかく早く」というの政府から業者への注文だったそうです。先ほどの「広場」に登場の社長さんは自分を二の次にしての行動ですが、466億円のアベノマスクの真の目的は何だったのでしょうか。