― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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広報誌の持つちから[ 2021年5月1日(土) ]
お隣の神石高原町の広報誌、島根県巴南町の広報誌、岡山県高梁市の広報誌、三次市の広報誌、安芸高田市の広報誌です。
広報誌は住民の皆さんに各種行政情報をお知らせするだけでなく、市外、町外に暮らす人たちにも情報発信する重要なツールとなっています。都会で暮らす若者が、「田舎暮らし」に憧れ、どんなまちがあるだろうかとネット検察することだってあります。また、市内、町内で暮らす外国人の方々は暮らしの情報を母国語で知りたいのではないでしょうか。
冒頭に貼り付けている各市町の広報誌をご覧いただければ、そんな意図を強く感じます。広報誌はその市町のカタログと言っても過言ではありません。私たちだって欲しいものを買う時には、「吟味」するでしょ。広報しょうばらは、庄原に暮らす人だけが読むものではないということを皆さんにも理解していただきたいのです。
地域政党きずな庄原では、広報公聴を充実していきますと訴えていますが、まだまだ途上にあります。この私のブログにしても個人的な思いだけが先行しており、客観性には欠けているのも事実です。そんなこともあり、各市町の広報誌を研究してみたら、デジタル化の波を強く感じたことと、自治体間競争に生き抜くという覚悟を感じました。
どうしたん?[ 2021年4月28日(水) ]
今日は朝から携帯やメールで、「どうしたん?」攻撃を受けています。そうです、庄原市議会の議長選に私の名前が無かったからです。事情から直前になって、「地域政党きずな庄原」代表の徳永議員が立候補することになりました。
皆さんはその事情が知りたいと思いますが、内緒ですから言えません。大雑把なことを言えば、市長選のしこりと言えます。現職市長に対して伊井啓太氏を政党として推薦した訳ですから、現職市長に逆らった悪党は徹底的に懲らしめてやれとなったのかも?まあ、これは私の独断と偏見に満ちた解釈ということをご理解下さいね。
一般市民の皆さんにはさっぱり分からないお話ですが、最大会派と新聞に書かれた「地域政党きずな庄原議員団」ですが、4名ですからね。そうです、徳永候補4票は我々4名で間違いありません。谷口候補3票は共産党議員団2名+1名です。残る13票は、20-7=13名の議員ですね。昨日の所信表明で谷口候補が、色々あったが議長選が終わったら、「ノーサイド」でと言われましたが・・・
昨日の徳永候補の所信表明演説は非常に分かり易くて良かったです。YouTubeの録画配信で視聴してみて下さい(色の変わった部分をクリックして下さい)。
相変わらずの議長選[ 2021年4月26日(月) ]
明日27日に臨時議会が開かれ議長が選出されます。今から10年前の私のブログを貼り付けますので、読んでみてください(色が変わった部分をクリックするとご覧になれます)。多くの議員が、言ってることとやってることが違いすぎると私は思います。
たったひとりで議長選を戦っていた時代は、兎に角、議員を訪ねては「私に投票して下さい」とお願いするしか方法がありませんでした。無謀というか、無茶というか、可能性がゼロかも知れないが、行動あるのみの私でした。確か2期目から毎回手を挙げたのですが、本選前の予備選で敗れるのです。当時は、旧庄原と旧郡部という構図でしたが、今も変わらないのかな。
どうして議長を目指すのかと問われれば、「議会から庄原を元気にする」というフレーズが直ぐに出ますが、2元代表制と言いながら絶対的に首長が強いことは強い不信感を抱いているからです。本来、地方議会においては議会は野党であるべきと私は考えます。監視機能と言いながら首長べったりでは、議会の役目は果たせません。
議会改革と口では言いますが、何を改革するのかその具体策が聞きたい。私たちは明確に、通年議会を提案すると言っています。定例会を年1回の通年会期(地方自自法で会期は議会が決める)とすることで「閉会中」が無くなります。そして「閉会中の期間」が無いことから議長に事実上の招集権が帰属します。
つまり、臨時会を開く必要がなくなり、議案の受理が随時可能となり、委員会の閉会中の継続審査の手続きが不要となりますので、執行機関との調整を経て(公務等の調整)議会が開会できますので、議会と議員、執行者と職員、住民の3者に良い意味での緊張感が生まれ、広報公聴が充実して活性化していきます。
こんなことを言い続けている私が支持されないのは何故でしょう?
草刈です[ 2021年4月24日(土) ]
以前のブログにも書いたことがありますが、我家の周りには雑草というよりも牧草らしき草が結構多く生えています。酪農家の草地が近くにあり糞尿を撒かれるのでアメリカ産の雑草や牧草の種が雨で流されてきて我家の畑や道路脇で成長するのです。
選挙期間中は気にもしていなかったというか余裕もなかったのですが、あっという間に大草になりました。午前中2時間ほど駐車場周りの草刈をしたのですが、枯れた草と新たに成長した草が混在しておりスパイダーモアでも少し手こずりました。背負いの草刈も使うのですが、朝の挨拶運動で右手を振っていた影響からか右腕が思うように上がりません(本当です)。
もう少ししたら今度はハンマーナイフモアで畑の草を成敗しようと思います。土が良く乾燥していますから大埃が立つこと間違いなしですので、コロナ対策マスクを着用してやりましょう。これからの季節は草刈三昧となりますが、農地で作物を作る訳でもなく、ただただ景観維持の観点からの草刈です。と言いながら、害虫の住処になることも防がなければなりませんからね。
話しは変わりますが、今年は雉が多い様に思われませんか?私たちの住む地域の山を整備した関係からか、雉がそこら中で鳴いています。どうも繁殖期らしいのですが、家の近くまで出てくることもあり、里山化により警戒心が薄れてきているのかも知れません。確かにこれまで見たこともない多くの種類の野鳥が増えています。天敵がいなくなったのかな?天敵ってなんだろう?
夏日です[ 2021年4月22日(木) ]
現在、26℃です。昨日は29℃でしたから冷房を入れました。今週はこんな天気が続くみたいですが、これらも地球温暖化によるものでしょうか。ヒョウが降ったり、異常に寒くなったり、竜巻警報がでたり、気候変動ですね。
アメリカと中国が共通して取り組むことがほぼ決まった地球温暖化対策ですが、地球号存亡の危機との認識で一致したことは、それほど温暖化が深刻ということだと思います。日本は公害対策や省エネ関連で相当に技術をため込んでいますから、そういう意味でいうと、日本の出番が近いと言えます。
ただ、自動車の電動化対応が遅れている日本ですが、躊躇したいたら置いてけぼりになります。アメリカのテスラ社の株価が上昇していいますが、電気自動車に加えて宇宙ロケット技術が評価されたからでしょう。人権問題や覇権主義では徹底的に争うアメリカと中国ですが、地球号が制御不能となる前に抜本的対策を講ずる必要があります。
シベリアの永久凍土が融けていることは皆さんご存知でしょうが、これって喜べる話ではなく、何が起こるか分かりません。ロシアは海運事業で儲けるつもりでしょうが、土地が消えて無くなれば国もなくなります。資源をくみ上げ続けたつけがきているのではないでしょうか。対照的に、アメリカは自国の資源には手をつけずにきています。
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