― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
| « 前のページ | | | 次のページ » |
明日は三次市議会の傍聴[ 2021年6月20日(日) ]
明日は同じ会派の国利議員と三次市議会の一般質問を傍聴に行くことにしています。国利議員は23日の庄原市議会一般質問の1番手として登壇して執行者を質すのですが、他市のやり方を勉強することで幅を広げられればとの考えからです。
長年、私たちと同一歩調をとっている、山村議員と宍戸議員が午前中に一般質問を行いますが、我々とは異なる視点からの質問が聞けるのではないかと期待しています。私は既にスタイルが出来上がっている感がありますが、国利議員はこれからの議員ですので、色々なスタイルを勉強して一般質問を有効活用できる術を身につけて欲しいと思っています。
自分の要望や陳情を言う場が一般質問だと誤解している議員が多くいますが、政策論争に持ち込む一般質問を私は心がけています。ただ、相手の執行機関が聞く耳持たぬ状態では「暖簾に腕押し」となる可能性は大ですが、誠意のない答弁の繰り返しであれば、「やる気はない」と判断します。ですから、是非、議会傍聴に来てお互いの本気度を見ていただきたい。
こうやって明日の議会傍聴を予告すると、三次市議会の議員や執行機関の方々が、「庄原の林議員が傍聴に来る」と明日の朝の話題になるみたいです。私のブログの読者に占める三次市の職員の割合は結構高いみたいですので、福岡市長、宜しくお願いします。
母はショートステイ[ 2021年6月18日(金) ]
98歳の母親と同居していますが、選挙期間中に初めて施設にショートステイに行ってもらいました。寝たきりではないので、普段は家内が介護して週3回のデイサービスに行っていますが、選挙応援もしなければならず嫌がる母に無理を言いました。
案の定、二泊三日のショートステイから帰ると、「二度と行かない」と言いました。家で自由にしており、寝たいときに寝て、起きたいときに起きるという生活を続けていますから、一定の制約がある施設で暮らすことは、楽でない訳です。これまで私が視察に出掛ける時等は家内一人で介護していましたが、そうは言っても98歳ですので、今後はショートステイの活用も考えています。
その為の準備期間ということから、ショートステイはお願いしても直ぐには行けないので、一泊二日で練習を兼ねて月に一回か二回、行って貰い始めました。昨夜も、「何で行かにゃいけんのか」と言うので、「一泊二日の修学旅行じゃけえ」と言うと、「分かった」と納得したかに思えましたが、今朝起きると忘れていました。
施設の職員さんが、「先ずは、施設に慣れることです」と言われましたが、施設に入所されている人や職員さんは殆どが初対面の方々ばかりです。ですから、「二度と行かない」となったのですが、今朝は、「宜しくお願いします」と言って行きましたので、迎えの職員さんとも信頼関係が築けたみたいです。
これまで経験したことのない介護を夫婦でやっていますが、母親が寝たきりになったらどうなるのか想像できません。転倒して骨折したらどうなるのか、認知症がと考えるときりがありません。考えても仕方ないので成るようにしかならないと半ば諦めの境地ではありますが、これからも時々、母親の近況報告をしたいと思います。
意見交換[ 2021年6月17日(木) ]
昨日はある人と3時間を超えて意見交換しました。お互いに良く顔を合わす間柄でありながら、これまでじっくりと話したことはありませんでしたので、どこに考え方の基本線があるのか探り合うというものでもありました。
コロナ禍ということもあり、人との接触を自粛していましたが、お互いに2回目のワクチン接種を終えたということもあり、意見交換しましょうと私からお誘いしました。彼とは年齢も近いので思っていたよりも多岐に亘り語り合うことができました。皆さんも一緒に働いている人のことを知っている様で、案外何も知らないと思いませんか。
私はこれまで経験してきたことをお話したのですが、「掃除に学ぶ会」のお話、つまり鍵山秀三郎さんのことを一所懸命に相手に伝え理解を求めた感じがします。彼は教育者でしたから、ある程度、鍵山さんのことは知っておられましたが、表に出ていない善行のお話には興味津々という感じで聞かれていました。チャンスがあれば、トイレ掃除に誘ってあげましょう。
彼は無類の読書家ですが、その原点はお父さんにあったそうです。お父さんも教育者だったそうで、お風呂に一緒に入ると色々な面白いお話を聞かせてくれたそうで、きっと本に書かれているのだろうと考えて図書室の本を片っ端から探したそうです。お父さんの作戦であったかどうかは分かりませんが、本好きの少年に育ち、未だに心は万年青年みたいです。
次回の意見交換は、一杯やりながらということで別れましたが、コロナの収束が待たれます。
ワクチン2回目接種[ 2021年6月15日(火) ]
前回5月25日にワクチンを接種し、3週間後の今日、2回目のワクチンを接種しました。65歳以上の高齢者接種ということでワクチンを接種してもらいましたが、若い人たちにも1日も早くワクチン接種が可能となる様にして欲しいと思います。
これは正直な感想ですが、「安心しました」。何が安心と言われると、新型コロナウイルスに感染しないという保証はありませんが、かなり高い確率で感染しないだろうという意味からの安心です。しかし、6月末までは高齢者の集団接種、7月から65歳以下の集団接種と個別接種という計画ですが、可能であれば前倒しして欲しい。大規模接種会場も前倒しが始まっています。
非常事態宣言が20日解除との噂が流れていますが、西村大臣が、「何人かの知事が20日解除」という個人的意見を述べておられるが、政府はこれから専門家の意見を伺って決めることだと不快感を露わにされていましたが、彼は本当は延長を考えているのではと感じました。一番怖いのはコロナ疲れであり、自粛慣れではないでしょうか。
これまでの政府の対応は、各種宣言を発出して感染率が下がると解除ということを繰り返してきた訳ですから、矢面の西村大臣とすれば北海道や沖縄が落ち着くまでは延長したいのが本音ではないでしょうか。ワクチン接種率を上げながら人流抑制ということで乗り切ろうとしているみたいですが、昨日現在の65歳以上の2回目接種率は6.91%ですが、本当に大丈夫かな?
NHKの新型コロナウイルス 特設サイトで確認してみて下さい。←色違い部分をクリックしてください。
整理整頓[ 2021年6月14日(月) ]
コロナ自粛で、巣ごもりならぬ「事務所ごもり」の日々が続いています。こんな時は、「整理整頓」しましょということでカテゴリー別でファイルしているものを再度、仕分けしていますが、ついつい懐かしくて読んでしまいます。
議員になりたての頃は、「これも残そう、あれも残そう」ということで書類だらけの事務所になっていました。当時は、右も左も分からない議員でしたので、兎に角、必死でした。「こんなことも分からんのか」と思われたくない一心から、インターネットを活用して予習・復習していました。お蔭で、4年間で何とか議員の恰好だけはできる様になりました。
本当にインターネットには助けられました。当然、検索機能もありましたが、検索テクニックも身についていきましたので正解にたどり着く時間は短縮していきました。しかしながら、事務所がキレイという状態は、年に1回の大掃除を実施した後の一月程度でした。過去のブログを読まれている方は、「そうだ、そうだ」と頷かれているのではないでしょうか。
そんなことを繰り返しながら、何とか、ファイリングするやり方が分かってきました。要は、必要なものと必要でないものの見極めができる様になってきたのです。これはあくまでも私個人の見解ですから、誤解のない様にお願いします。今では捨てた後で後悔する様なことはありません。年齢と共に、記憶力はそれなりになっていきます。
そこで声を大にして言いたいことは、DXに早く取り組む必要があるということです。DXについて説明するには力不足ですので、皆さんも一緒に勉強しましょう。時間がないみたいですので、政府は焦っています。
| « 前のページ | | | 次のページ » |