― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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一般質問、いろいろ[ 2021年6月25日(金) ]
今日は午前中3名の議員による一般質問が行われました。1番が共産党新人の藤木百合子議員だったのですが、傍聴の方も来られており、相当に緊張されていました。彼女は、元庄原市議会議員だった藤木邦明さんの奥様です。
「歳はいっていますが、新人の藤木です」と自己紹介をされた時に、「面白い人だな」と思いました。彼女は長年、看護師をされていたそうで人と接することが得意みたいですが、政治の世界はどうでしょう。2番は社民党の福山権二議員でしたが、木山市長に何の変化があったのか、福山議員の追質に対してにこやかに答弁されていました。あれほど噛み合わない2人がね?
3番は新人の前田智永議員でしたが、正に用意周到という一般質問でした。市民に対する情報伝達手段についての質問は私も興味がある分野なので期待して聞いていたのですが、日光の手前という感じでしたが、勉強を続けて成果をあげて欲しいですね。今日も偉そうを言いますが、新人議員は早くに自分の得意分野というか、向かうべき課題を見つけて下さい。
私が何でこれほど一般質問について執念を燃やすかですが、執行機関と意見を戦わす場であるからです。戦うとは物騒ですが、それほど私は真剣に向き合っているのです。ですから、ええ加減な答弁には容赦なく攻撃します。今日も議員控室で過去の一般質問の話題になりましたが、T市長、K副市長とは熾烈なバトルを展開していましたね。
情けない[ 2021年6月24日(木) ]
午前11時過ぎから私の一般質問は始まりました。予想はしていましたが、やる気のない答弁に切れました。「人口減少対策専門チーム創設について」の答弁では、改選後初の臨時議会で市長自ら創設すると言明しておきながら、正に恰好だけのチーム編成。
書くのもバカバカしいし、思い出すだけで腹が立つ。嘘じゃない証拠に今日の議会中継で確認してみて下さい。←この色違い部分をクリックです。あんたが勝手に腹を立てているだけと言われるかも知れませんが、過去の経緯をご存知の方々なら、「何を考えとるんなら」となること間違いありません。
農林業の振興」についても、ぐちゃぐちゃと答弁するので、どうれだけの成果をあげたのか言ってみてくれと言うと、実業高校の取り組みとか言いだす始末で、農林業の業の話ではありませんでした。農林業の課題解決に正面から取り組む姿勢がまるでみえません。専門チームでも創りますかと聞けば良かったですかね。
「かんぽの郷庄原の取得問題について」ではマジで切れました。私は3月末まで企画建設常任委員会委員長としてかんぽの郷問題に深く関わっていたと前置きして、報告書にはない経緯について質しましが、「見解の相違」という感じで矢吹副市長は答弁しました。これも議会中継に映っていますので、ご確認下さい。
市長も副市長も部長も座っているだけで答弁しようともしないのはどういうことかと大声をあげましたが、重要な課題に対する答弁を課長にさせて知らん顔です。もう腹は立つやら情けないやら、私だって、ええ大人を叱りたくはない。
今日から一般質問[ 2021年6月23日(水) ]
きずな庄原議員団の国利議員が1番手で登壇しました。1項目は「本市におけるスポーツ振興について」、2項目目が「七塚原高原の活用について」執行機関を質したのですが、生まれて初めての一般質問の割には落ち着いて淡々と進めていました。
彼は七塚原の資料館についてかなり調べていたのですが、やはり持ち時間が15分ということで、最後の詰めができなかったかなと思います。彼のチーズ作りの原点は野山を駆け巡った七塚原ですので、嘗ての輝きを取り戻したい気持ちは良く分かります。その第一弾として、外観はボロボロの資料館の修復を考えていますので、ご協力を宜しくお願いします。
2番目の議員はJR芸備線の存続策等について質問されていましたが、旬な話題とは思いますが、事前学習が不足していた感は否めませんでした。3番目の議員は運転免許返納者支援についての質問でしたが、どこに焦点を当てて聞かれているのか分かりづらく噛み合わない感じでしたね。やはり、15分の壁は高い。
4番目の議員はかんぽの郷庄原取得方針について質されましたが、殆ど企画課長が1人が答弁するという不思議な光景が展開されました。私のかんぽの郷庄原の質問にも企画課長1人が答えるのかな?本日最後の5番目は新人さんが主に本市のホームページによる広報についての質問でしたが、実際に映像を使うことができれば理解も深まったと思います。
と、他の議員のことは偉そう書きましたが、明日はいよいよ私の番がやってきます。これまで何度も質問している内容ばかりですので、「また林か」なんでしょうが、私は毎回、質問の為に相当な時間をかけて勉強していますので、「これでどうだ」という答弁を聞かせて欲しいですね。
明日から一般質問[ 2021年6月22日(火) ]
明日から庄原市議会の一般質問が始まります。質問の持ち時間が通常なら30分なんですが、コロナウイルス感染対策として15分となりますので、果たして深まった議論となるでしょうか。昨日の三次市議会は従来と同じ30分の持ち時間でした。
それぞれの議会の考え方ですはありますが、三次市議会は質問が終わると空気の入替の為に議場の窓を開けて10分間換気されていました。庄原市議会は議場の扉をオープンにして常時換気となっていますので、その都度休憩はしません。まあ、そんなお話は止めにして一般質問について書きましょう。
良く議会で執行機関が使う言葉に、「検討します」というフレーズがありますが、明らかに検討する気がないものは直ぐに分かります。その昔、ある幹部から、「答えの出ん様な質問はするな」と言われたことがありますが、一般質問はするなという意味だったんだと解釈しました。今はそこまで言う幹部はいませんが、一般質問についてお互い議論する必要はあると思います。
各地の市町村議会の一般質問について検索をかけてみると、多くの悩める事例がでてきます。一般質問は公式な議事録として残る訳ですからお互いに証拠を残したい、残したくないという、鬩ぎあいでもあります。だから、「検討します」というフレーズを多用するのです。
だったら、一般質問を行う意味、意義はなんでしょう。私たちは常任委員会に所属していますので、所管する課題等については常任委員会で聞けば済むことですし、所管外の課題に関しても担当課に問い合わせれば分かります。ですから、簡単に「検討します」と言えないことを聞くのが一般質問ということになりますかね。これって屁理屈でしょうか?
傍聴しました[ 2021年6月21日(月) ]
「所変われば品変わる」ではありませんが、三次市議会の一般質問は最初から執行機関に向かって質問席から質問を行います。私はこれが正解だと思うのですが、庄原市議会では最初の質問のみ議員席に向かって行っています。
三次市議会では議長の許可があれば質問に関する資料を執行機関、各議員、傍聴席に配布することが出来ますし、議場内の2か所のモニター画面に映し出すこともできます。庄原市議会でも直ぐに採用できることだと思いますが、何故か出来ないという事になっています。私は過去に何度か事前に資料配布してやったことがありますが、会議規則云々なんでしょうかね。
庄原市議会では先ず市長が答弁しますが、三次市議会では大抵、担当部長が答弁に立ちます。担当課長が答弁することはないですね。そして、やり取りの中で、「答弁、市長」と質問者が指名すると市長が答弁に立ち、質問者が納得できる様な丁寧な答弁をされます。今日は、副市長も答弁に立たれましたが、市長との分担があるみたいでしたね。
三次市議会では執行機関も議員もタブレットを操作しながらやられていましたが、過去は議員側だけの採用でしたから違和感が感じていましたが、今日はスムースに活用されていたと感じました。これから庄原市議会もタブレットを導入しますが、有効活用したいものです。福岡市長はタブレットを持たれての答弁もありましたが、何も持たずの答弁がええですよ。
いつもながらの好き勝手ブログとなりましたが、ありがとうございました。
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