― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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「地域政党きずな庄原」自転車部[ 2021年7月6日(火) ]
昨夜は、「地域政党きずな庄原」自転車部のキックオフ大会を西城の「比婆の里」で行いました。党員9名での発足ですが、夢はでっかく、庄原市を自転車の聖地にしようと目論んでいます。
5年前にクロスバイクを購入して、「さあ自転車に乗るぞ(ダイエット目的)」とやりかけてみたのですが、理想と現実はかなり違っておりました。結局、数回乗っただけで倉庫に展示されることとなりました。まさか、もう一度自転車に乗ることになろうとは想像もしていませんでしたが、乗らないという選択はできず、自転車部員となりました。
これはラフなものですが、旧各市町に数か所のエイドステーションを登録していただくと、自転車スタンドを設置させていただく。そうすることでサイクリストは、トイレ休憩、水分補給、食料補給が可能となります。ステーションは店舗でなくても自動販売機でも可能ですし、市内の公衆トイレの活用も考えられます。
そして、サイクリストが必ず訪れる聖地を旧各市町に1ヵ所公認すればということで盛り上がりました。そのために、部員自ら自転車に乗ってインスタ映えする場所を見つける旅に出発します。そして、独自のモデルコースを自転車走行アプリに載せることで、情報はサイクリストに拡散されるという、一攫千金物語です。
三次市では歩道を自転車が走れる標識が多く見受けられますが、自転車条例が制定されているからだとか聞きましたので、きずな庄原としても自転車道整備について勉強することにします。あなたも自転車部に入部しませんか?
喉元過ぎれば熱さを忘れる[ 2021年7月5日(月) ]
4月の改選から3ヶ月が経とうとしているが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」私であってはいけないとの思いから現在の心境を少し書いてみたいと思います。今回で5回目の挑戦でしたが、自分では議員になるための挑戦であったとは思っていません。
自分がこれまで4期16年やってきたことがどう評価されたかを問う選挙であるべきと考え臨みました。結論から言うと、878票は満足いくもので、多くの皆様から、「あなたの基礎票ですね」と言われましたが、岩盤支持層から頂いた票だと確信しています。それだけに引き続き、今期4年間、市民のために一所懸命頑張る所存です。
私は4年後の議会を考えているのですが、議員定数問題が出てくることは間違いありませんが、議会事務局の充実の議論も必要です。資料室に、2年前の中国新聞「識者 評論 統一地方選」を載せていますが、社会学者のマックス・ウエーバーは「市民は職業政治家ではないが、臨時の政治家である」とあり、臨時の政治家の確保と質の向上が職業政治家を育てると結ばれています。
私たちは「地域政党きずな庄原」を立ち上げて選挙を戦いましたが、選挙に有利だからと政党を立ち上げたのではありません。問題は、我々の結党理念が広く市民に浸透しなかったことが原因で、市民に誤解を与えたことです。これからの4年間で「地域政党きずな庄原」は何を目指しているのかお知らせしていきます。そして、多くの仲間の擁立を目指していきます。
私たち「地域政党きずな庄原」のメンバーは、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」なんてことは有り得ません!
作業小屋の整理[ 2021年7月4日(日) ]
昨日は学びの森の作業小屋を整理しました。これまでは刈払い機やチェンソー、燃料などの保管庫と休憩のためのスペースが混在していた作業小屋だったのですが、機械類を軒下に新たに増築した倉庫に移しました。
前からの懸案だった作業小屋の改修ですが、これからは作業小屋を多目的に使用できるようにします。そのためには機械類を切り離す必要があり、引っ越ししたという訳です。仲間が、蕎麦打ち体験道場を開きたいと言っていますが、油の臭いがするホコリのする土間では道場も開けませんので、床はコンクリート仕上げで水で洗い流せる様にします。
幸いに、ボーリングから良質な地下水が切れることなく出ますので水の心配はありません。昨日も整理しながら、鍋や釜、フライパン等も十分にあるからいつでも料理教室もできるねとみんなで夢を語りました。実は、ボイラーの中古を貰ってきており、多目的トイレ内にシャワーを付けようかと相談しています。
山の中では非日常が体験できますが、汗を一杯かいたり、泥んこになったりすると、そのままでは帰れません。ですから、簡便な設備があると良いねと前々から思っていたのです。折角整備したステージも使うことなく雨風にさらされていますが、中国製の防腐剤がしっかりと入った材のお蔭で殆ど痛んでいません。独立した電源もありますので、PAや照明も問題ありません。発表の場を持ちたいグループがあればご相談下さい(安価ですが有料です)。
これからは新たな会員(NPO社員)を募集して第二の創業としていきます。興味のある方は、ご連絡下さい。
無茶苦茶でんがな[ 2021年6月30日(水) ]
今の日本の現状は、「無茶苦茶でんがな」という言葉で置き換えられるのではなかろうか。その最たるものが、日本国政府の場当たり的コロナ対応です。大企業や大学での集団接種を呼びかけたかと思うと、ワクチン不足で受付停止。
知らない間に東京都議会議員選挙が始まっていた。都民ファースト特別顧問の小池知事が入院していた。東京都のコロナ感染者が増加傾向。オリンピックは何が何でもやると菅総理。国民の最大の関心事は、「いつになったらワクチンが接種できるの」です。ワクチンが届かないから始まり、ワクチンは十分に入ってきますとなり、供給が追いつかなくなりました。
私は既に2回の接種を終えていますから傍観者みたいなことが言えるのかも知れませんが、大都市部に暮らす人々は気が気ではないというか、「政府は何をしている」という不信感が蔓延しているのではないでしょうか。そんな中での東京都議選、それでも勝利する自民党と公明党。さて、衆議院議員選挙の足音も聞こえてきましたが、盛り上がらないこと一番です。
外国からのオリンピック選手が入国した際、陽性者が1名でもいれば集団隔離すると言っていますが、本当にできるのでしょうか?ホストタウンを辞退する自治体も出てきており、まだまだ紆余曲折が予想されますが、「無茶苦茶でんがな」。国から県、県から各市町村へと仕事が降ろされますが、末端の労働者は既に疲弊しています。
世界中で色々な変化が起きていますが、先ずは、コロナを封じ込めることが一番です。
6月議会終わる[ 2021年6月28日(月) ]
本日、議会運営委員会に追加提出された 議案第113号「庄原市教育委員会教育長の任命の同意について」が上程されました。3月議会で「本人の一身上の都合」で突然取り下げられた任命同意案が、同一人物で再度提案されたのです。
人事案件は市長の専権事項であり、基本的に議会でとやかくいう筋合いのものではありませんが、3月議会は選挙前でもあり、学校の再配置計画が市長選や市議選の争点となる可能性を秘めており、難しい選択が予想されていました。そして、12日本会議前に、木山市長が当時の宇江田議長に撤回請求書を提出したのです。
私が同一人物での再提案があるとの噂を聞いたのは、改選後直ぐでした。「本当だろうか」と思う気持ちと、「やっぱりか」という気持ちが入り混じり、何とも言えぬ心持となりました。しかし既に、一部議員は多数派工作に動き始めており、選挙結果が全てと感じたところです。(これらは全てはやし高正の感じたところを書いたものとご理解下さい)
結論から申し上げると、会派では国利議員以外の3名は任命同意案に賛成しましたが、山内が地盤の国利議員は反対票を投じました。山内が地盤の議員が4名いますが、全員反対されました。結果は、賛成13名、反対6名となりました。どうして私たち3名が賛成したかですが、それぞれが事情を抱えているとしか言えません。私の事情は容易に想像できますよね。
しかし今日の木山市長と反対派議員との質疑を聞いていると、かんぽの郷庄原の問題でもそうですが、「私が責任をもってやります」とどうして言えないのか理解できません。あくまでも、自分は一歩下がってというスタンスが弱気と捉えられます。
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