コロナで全て中止

[ 2022年1月18日(火) ]

オミクロン株が猛威を振るっていますので、予定されていた行事が全て中止となってきています。私の手帳には年明けから結構予定を書き込んでいましたが、全て消しゴムで消しました。残ったのは、今週金曜日の日赤定期診療だけです。

身体は正直なもんで、体重が1キロ増加しました。僅か1キロと思われるかも知れませんが、普段からあまり動かない私ですから、1キロは厳しいものがあります。まさかですが、腰の具合が悪くなりました。ぎっくり腰の一歩手前状態とでも言いましょうか、僅か1キロですが、歩かないとこうなります。

世の中では在宅ワークとかテレワークと呼ばれている、出勤せずに自宅で働く働き方がかなり普及してきています。私は現在、地域である新規事業を立ち上げるために色々な方々と話し合いや折衝を行っていますが、殆どネットを活用してやっています。ネットは記録が残りますので、議論を積み上げていくには便利です。

ただ問題は、ネットでZoomを使った双方向の会議を開催する場合でも、対面の会議とは異なり傍観者的な感じがしますので、確たる結論が出にくいのではないでしょうか。コロナが流行り出した頃は、オンライン飲み会がニュースになったりしていましたが、今ではそんなことをする人たちはいないでしょう。「新しい生活様式」ってコロナが収束しても定着するのだろうか?

今回、「濃厚接触者」の定義というか、隔離期間等について議論がされていますが、PCR検査も限界に近づいているみたいだし、イギリスでは集団免疫を獲得したとの報道もあり、情報発信元を整理して欲しい。岸田総理、強いリーダーシップを発揮して下さい!

自己満足な私

[ 2022年1月14日(金) ]

昨日は手抜きブログで失礼しました。昨夜はあるコンサルのZOOMによる事例発表及び意見交換会に参加しましたが、満足度は低いものとなりました。つまり、私の心に響くものが無かったということです。

一緒に参加した仲間とも話したのですが、もう勉強する時期は過ぎ、実践に移す時期が来たのではないかと。大きなことを考えてみても実践が伴わなければ大ほら吹きで終わりです。小さな実践から始めることでやがては大きな理想へと近づいていきます。これまでの人生は正にそうだったように思います。12日に67歳となりましたが、そろそろ総仕上げに向けてダッシュです。

今日の中国新聞県北版に三次市の記事がありましたが、市民団体が市政全般について点検して市長に直接意見するというものです。かなり厳しい耳障りなものに感じましたが、やらせでないことを祈りますが、聞く耳を持つ市長であることは間違いありません。ただ、Facebookのフォロワーが何人になろうと、問題は実践に移すかです。

タイトルの、「自己満足な私」ですが、自己分析するとこうなります。諦めないという言葉を私は良く使いますが、どこかで自己満足な私が顔を出してきます。そんな時に活を入れてくれるのが志を同じくする仲間です。「その時の出逢いが その人の人生を 根底から変えることがある よき出逢いを」と相田みつをさんの書にありますが、真理だと思います。

私は相田みつをさんの詩や書が好きです。イエローハット創業者の鍵山秀三郎さんが相田さんを支援されていたこともありますが、相田さんは正直な人です。鍵山さんも正直な人です。私も正直な人でありたいと願っています。

今日は手抜きブログです

[ 2022年1月13日(木) ]

雪が深々と降っています。明日の朝はかなりの積雪が予想されますが、30㎝程度いくんでしょうかね。そうなると、早起きして除雪機の出動です。今日はこれからZOOMでの勉強会です。ブログ、終わり。

先延ばし

[ 2022年1月12日(水) ]

昨日、教育民生常任委員会が開催され、「庄原市立学校適正規模・適正配置基本計画の見直しについて」教育部教育総務課より説明を受けましたが、「先延ばし」と私は理解しました。

今回の基本計画を見直す理由として、①令和3年6月の総合教育会議における市長のまとめ、②令和3年9月議会での付帯決議、③子供たちを取り巻く教育環境に変化が出ている④協議を深めていく必要、実態を変えていく必要があることの4点が明示されています。あれこれと理由が列挙されていますが、教育委員会としての明確な理由は見当たりませんでした。

常任委員会の質疑で特徴的なものをあげると、Q:「延期ですか?」A:「延期です」。Q:「中学校は令和9年4月の統合は実施せず、統合の時期を定めないこととするとは?」A:「小学校で一定の取組をして中学校へと進む予定」。教育条件整備について、保護者、地域、教育委員会がより一層協議を重ねていくことが見直しの基本的な考え方との説明。

委員会終了後、議員全員協議会が開催され同様の説明がなされたのですが、「見直し」という表現は使われているが何も変わっていないという各議員の理解であったと思います。資料室に昨日の資料をアップしますのでご覧いただければと思いますが、目新しい内容ではありません。「白紙にします」ということにもならず、「先延ばし」しながら着地点を見出す作戦みたいです。

委員会のYouTube録画です←クリックでご覧いただけます。

コロナ禍での行事

[ 2022年1月10日(月) ]

昨日は、地元の「とんど」でした。10時から火入れを行いましたが、例年なら竹筒で沸かしたお神酒をいただき焼いたお餅でぜんざいとなるのですが、今年は自粛ということでお互いに新年のご挨拶を交わして終了となりました。

自治会によっては飲酒を伴うとんどをされたところもありますが、各自治会の考えですので、それはそれで問題ないと思います。昨年は私たちの自治会は普段通りにとんどを行いましたからね。今回は早い段階から飲酒は控えることとし、各戸に握り寿司1パックと飲み物セットを配布することにされました。

医療機関で働かれている人、老人介護施設で働く人等、とんどに参加できない(制限を受けている)人たちにも配慮する観点も必要との判断があったとも聞いています。今回のコロナ禍では多種多様な試練が発生しているのではないでしょうか。価値観という言葉だけで括ることは簡単ですが、世界中が試されたといっても過言ではありません。

今日は全国各地で成人式が行われていますが、広島県の場合は各市町で対応が分かれました。庄原市はオンライン開催とするそうですが、未だにホームページに詳細はアップされていません。先程、ワイドショーを観ていて驚いたのですが、東京都のどこかの会場でしたが、両親が付き添っておられる映像が大写しでした。結構な数の保護者同伴でしたよ。

いつからか、子供の入学式や卒業式に両親同伴傾向とは聞いていましたが、成人式もそういう流れとは驚きました。