街頭演説会

[ 2022年3月8日(火) ]

ときどき写真日記に昨日の街頭演説会の様子を載せていますが、約1年振りに敗戦のショックから立ち直り、「よし頑張るぞ」と気合を入れて新たなスタートを切りました。これからは毎月1回、ジョイフル前と市内各地の2か所で街頭演説会を実施します。

活動報告書を作っているのですが、毎月1回の例会は必ず行っていますし、視察や勉強会にも積極的に参加しており書くネタは十分にありますが、何となく不完全燃焼の1年だったとの思いが各自強く、新年度は新たな気持ちで出直ししようとなりました。ならば、「街頭演説会」をやろうとなったのです。そして、昨日はその決意表明でした。

ジョイフルに場所をお願いしていましたので、西田理事長と前理事長の宮崎さんが聞きに来て下さいました。演説は、五島議員、徳永議員、國利議員、取りは林という順番だったのですが、私の前の國利くんが夢のある演説をしてくれたので、急遽私も夢を語ることとしました。詳細は事情により今は発表できませんが、ついに庄原市内にチップガス化発電所が実現?するかもです。

昨日は演説しながら興奮してしまい、かなり具体的なことも話してしまったのですが、ドイツや日本国内各地に出向いて勉強したことが無駄ではなく正解だったことが嬉しくて仕方ありません。そしてこれも会派で続けてきた「中山間地域の諸課題解決セミナー」を7月30日31日で開催することも決まりました。

講師は、法政大学 土山希美枝教授です。(色違い部分をクリックするとYouTubeに飛びます。映像は、2022年2月14日に開催された参議院行政監視委員会での参考人としての土山氏です)庄原市議会の議員研修会にも講師としておいでいただいたこともありますし、昨年の清渓セミナーの講師のお一人でもありました。セミナー会場は、桜花の郷 ラ・フォーレ庄原(旧かんぽの郷庄原)ですので、各地の市町の議員さんにラ・フォーレ庄原を堪能いただき、宣伝部隊となっていただくことを願っています。

さあ、超充実してくるぞ!

驚きました

[ 2022年3月4日(金) ]

以前のブログに、「スイスから来た刀匠見習い」というタイトルで書いたことがあるのですが、今朝の民放番組にそのスイス人が久保刀匠と一緒に映っているではありませんか。内容は忙しくしていて聞き取れなかったのですが、外国人初の刀匠?

これが以前のブログ「スイスから来た刀匠見習い」です←クリックで読めます。ジョハンロイトヴィラーさんはスイス出身で来日5年目ですが、ブログに書いている通り、日本人よりも日本人的な外国人です。日本に骨を埋める覚悟ができているのですから、心構えが違います。

どういった経緯で彼が出演したのか分かりませんが、どなたかが放送局に情報提供されたのだと思います。コロナ禍で明るい話題が何もないこのご時世に、庄原市西城町大佐村で刀鍛冶を目指している外国人とその師匠のニュースは視聴者には、「こんな人もいるの」と驚きを持って捉えられたのではないでしょうか。

不確実なことを勝手に書いているので、間違っていたら御免なさいですが、そろそろ刀匠となられるのかも知れませんね。そうであれば、久保刀匠も素晴らしい師匠であることが証明されたことになります。玉鋼を鍛えて刀となるのですが、納得できるものは中々できず、久保刀匠クラスでも収入は厳しいのだそうです。ですから、スイス人の弟子の生活も大変なんだそうです。

私たちは何をすべきか

[ 2022年3月2日(水) ]

ウクライナにロシアは侵攻を続けていますが、多くの民間人が犠牲になっています。お昼のニュースではキエフの電波塔がミサイル攻撃される様子が映し出されていましたが、情報統制のためだそうです。まるで映画の世界みたいですが、現実です。

今回の侵攻に関して評論家や研究者の方々が色々と解説して下さるのですが、「なるほど」と頷けるものは少ないですね。その中で、特定の男性2名と女性1名の解説は的確であると思います。なぜなら、3人ともほぼ同じ内容だからです。彼らは出所不明の情報については語りませんから、「だろう」がありません。

ところで、難民はドンドン増えて行っていますが、やはりお金での支援が一番だと思います。こうやってブログでロシアを非難することも重要ですが、着の身着のままで祖国を離れた人たちに住む場所の提供、食料や衣類の提供が必要となります。また、ウクライナ国内にも支援を必要とする人たちが多くいます。国連難民高等弁務官事務所(国連UNHCR)のサイトをご覧下さい。

自分達が同じ境遇にあったらと考えると、コーヒー一杯のありがたさを実感できます。難民の殆どは、子供と女性だそうです。国民総動員令により18歳から60歳の男性は出国禁止で、戦闘要員だからです。これほど大規模に侵略戦争が行われている現実を世界の人々は脳裏に焼き付けておかなければなりません。特にプーチンの所行は決して許されるものではありません。

滅茶苦茶悲しい

[ 2022年3月1日(火) ]

私の予想に反し、ロシアがウクライナに侵攻しました。NATO加盟国は情報を共有していたのでしょうが、一気に首都キエフ陥落を狙ったプーチンの野望は今のところ阻止されている感じを受けます。

核兵器をちらつかせた発言が目立つプーチンですが、歴史に名を残したいのでしょうね。ロシア国内でも戦争反対のデモが各地で行われているそうです。これから経済制裁の影響で物価は高騰し、物資が不足し始めることは容易に想像がつきますから、国民は、「ロシアはプーチンのものではない」と意思表示をすることで、プーチンにブレーキをかけているのでしょう。

しかし、ロシアは国際連合安全保障理事会の常任理事国でありながら、自ら侵略戦争を始めるなんて、狂気の沙汰としか言えない。ロシアの国連大使の自国を守るという発言には、呆れてしまうと同時に悲しくなりました。ヨーロッパの国々は、絶対に第三次世界大戦にしてはいけないという強い決意でロシアと向き合っていますからSWIFTからの排除も早かったですね。

ひとつ私が不思議に思っていることは、ロシアの地上軍は思ったよりも弱いのではないでしょうか。ロシア兵は後ろめたさを感じながら戦っているのか、逆にウクライナの兵士の士気が高いのか、一般市民も戦車の前に立ちはだかっている映像を見ながらそう感じました。これまでの戦争から得た教訓は、「絶対に戦争をしてはいけない」ということです。

予算審査終了

[ 2022年2月28日(月) ]

本日は教育民生分科会が所管する社会福祉課、保健医療課、児童福祉課の各新年度予算の審査を行いましたので、所管する9課全ての審査を終えたことになります。どういう訳か、今日も我々の分科会が最終でした。

これから主査報告をまとめていくのですが、私の報告はメリハリを効かしたと言えば聞こえはええですが、分かりやすさを心がけています。しかし、こんなことを書くと身も蓋もない話になりますが、どんなに詳しい報告をしても審査に加わっていない議員には審査の雰囲気というか文字にできない雰囲気は理解できず、結果がどうであったかだけなんです。

また、担当課の職員の捉え方で、「自画自賛」になったり、「意気消沈」となったりすることもあります。私たちもあら捜しをしている訳ではありませんが、ついつい重箱の隅をつつきたくなることもあります。そんな時、「もう止めんさいや」という訳にもいきませんので、「その他質疑のある方」って主査特権で前に進めることもあります。

こう書きながら、我々の守備範囲は、子供から大人までオールラウンドです。おぎゃあと生まれて亡くなるまでに関わる事業なんです。つまり、人生に関わることを審査しているのですから、もっともっと慎重であらねばなりません。つまり、口先だけの人間には絶対になってはいけないと肝に銘じています。