お盆です

[ 2022年8月12日(金) ]

今年の平均的お盆休みは、8月13日から16日の4日間だそうですが、我社は11日の「山の日」から休みとしています。誰も泊まりに来るわけでもなく、どこに出掛けるでもなく、お盆の行事は全て中止となり、何とも味気ないものです。

そろそろ新型コロナウイルスをインフルエンザ並みの第5類にすべき時期に来ているのではと私は思います。どうして未だに2類なのか具体的な説明が欲しいところです。「今はまだ2類で」という説明は説得力がありません。コロナに感染すると取りあえず10日間自宅待機が保健所から言われますが、病院での治療も薬もありません。個人的に風邪薬を服用する程度です。

倦怠感や食欲不振は確かにありますが、インフルエンザにはタミフルという特効薬がありますが、コロナはひたすら静養するのみです。今年のお盆の状況を見てください。移動制限がありませんから多くの人が帰省したり旅行にでかけています。今日は新幹線の乗車率が100%を超えたという報道もありましたが、政府の言ってることと国民の行動が違い過ぎると思いませんか。

4回目のワクチン接種を19日に受けることになっていますが、受けます。しかし、オミクロン株に特化したワクチン接種も予定されていますが、どうなんでしょう。政府も迷走を続けているという印象しか私は持っていません。尾身会長たち有志による提言も生かされている様には思えません。

今は、コロナと共存しながら台湾海峡問題を真剣に議論する必要があります。中国は本気です。北朝鮮の当るかどうか分からないミサイルに比べ命中精度は相当に高いみたいです。

少し間が空きました

[ 2022年8月11日(木) ]

別に体調が悪いとかではありませんが(ギックリ腰はかなり回復してきています)、一寸忙しくしていました。私が住む地域を「漆の里」にしようと皆さんと協議を重ねてきていましたが、ついに動き始めます。

第1期として、バッファゾーンとして整備した山の内約1haを開墾して漆を植えられる畑の様な状態にします。本当はここが非常に重要なとろこなんです。というのは、どうでも3年から5年は下草を刈らなければならないのですが、漆は樹液が取れるようになるまで最低10年はかかります。その間、無収入で、全ての作業は無報酬です。

だから、漆を植えて樹液販売まで目指す人が現れないのです。我々はその間に、漆搔き職人も養成しなければならない訳ですから、益々、ハードルは高くなります。では何故そうまでして漆を植えるかですが、かっこ良く言えば、「使命感」からです。日本で現在流通しているウルシ液は殆どが中国産で、国産ウルシ液は5%程度だと言われています。

私のブログを丁寧に読まれている読者のみなさんは、どうして漆を植えることになったかという顛末はご存知だと思いますが、現在も計画は拡大中です。私は現在67歳ですので、10年後は77歳になっている計算ですが、運が良ければ漆搔き職人になっているかも知れません。漆掻きはそれほど体力は要りませんので、高齢者でもできます。

今回の計画が実行に移せるようになった大きな要因は、京都府にあるNPO法人丹波漆さんとの交流です。丹波漆さんのサイトをご覧いただければ、私たちの目指すものがご理解いただけると思います。

明日は原爆記念日

[ 2022年8月5日(金) ]

1945年8月6日に広島市に原子爆弾が投下されました。実は私は被爆2世です。母が広島市内に暮らす姉の家族を探しに市内に入ったことによる、「入市被爆」と認定されています。その時、姉のお腹には赤ちゃんがおり、その後、胎内被爆した赤ちゃんを産みました。

伯父の被爆は相当に酷かったみたいで、我家に身を寄せて治療したそうです。伯母は我家で赤ちゃんを産みましたので、今でも従姉は、「私は庄原生まれ」と言っています。その後伯父は元気になり働いていましたが、原爆症で亡くなりました。胎内被爆の従姉は若い頃はいつまで生きられるかとビクビクしていましたが、お蔭様で今でも元気です。

そんな関係から、伯母の家族とは本当に仲良く、高校生の頃までは良く行き来していました。ですので、広島で8月6日を迎えることもあり、8時15分には全ての時間が止まった様になり全員で黙祷していました。それが、大学に進学して大阪にいた8月6日8時15分、誰も立ち止まりもしない、誰も黙祷もしない、ショックを受けました。

広島市や長崎市には原子爆弾が落とされ多くの被爆者が未だに苦しんでいます。ロシアにようウクライナ侵略で原子爆弾をロシアが使うのではないかと心配されていますが、原子爆弾の恐ろしさは被爆地に来て被爆者の話を聞き、原爆資料館で実相に触れることでしか理解できないのかも知れません。被爆者の高齢化による風化が心配されいますが、語り続けなければなりません。

ギックリ腰になりました

[ 2022年8月4日(木) ]

今朝、「草刈をするぞ」と着替えてサンダルを履こうとした瞬間、一寸した腰砕け状態になりました。しかし、歩くことはできたので、こんな事態に備えて用意してあるコルセットを腰に巻いて草刈を始めました。

私は今から40年前に椎間板ヘルニアの手術を受けています。学生時代のアルバイトで腰を痛めたのがきっかけで軟骨が神経を圧迫するようになり、左足がしびれ運転が難しくなっていきました。手術のお蔭でしびれも取れていき腰が痛いということは無くなったのですが、何年かに一度、突然にギックリ腰になるのです。正に突然になります。

繰り返していると、段々と学習機能が働いてきますので、そろそろ来るぞってサインが体から発してくるのが分かりますが、今朝は油断していました。実は昨日の草刈で腰の上部に軽い張りがあったのです。恐らく、デスクワークばかりだったので、背筋が弱っていたのだと思います。今でも出張に出る時はコルセットや湿布等を持って行きます。

酷いギックリ腰が続いた時があります。それも選挙前でしたので、硬膜外ブロック注射で腰を固めて貰いました。その時先生から、「ブロックが効かなくなると手術です」と言われていますので、本当は痩せなければならないのですが、何とか今までブタで通しています。屁理屈ですが、痩せていてもギックリ腰になります。

と長々と書きましたが、結局、2時間半近く草刈をしました。今朝は湿度が高かったので蒸し暑かったですね。明日の朝は休みます。

草刈りをしました

[ 2022年8月3日(水) ]

今朝は午前5時から7時30分まで一気に草刈をしました。今年購入したマキタの充電式草刈り機を使いましたので、当然ながらエンジン音がしないので早朝でもご近所迷惑になることなくかなりの面積を刈ることができました。

実は、お袋がデイサービスに行く日は何故か興奮して、夜中に大きな声で、「今日はデイサービスですか」と何度も言うのです。その度に、「夜中じゃけえ、寝ときんさい」と言って寝かせるのですが、30分もすると、また大きな声が聞こえてきます。ということで、午前12時位から何度も起こされたので、「よし、草刈だ」と外を見ると真っ暗でした。

草が刈れる様になったのが午前5時からだったのですが、想像以上に涼しくて作業ははかどりました。まだ使い込んでいなかった充電式草刈り機ですが、モーターの特性が理解できてくるとエンジンよりも楽に草刈ができます。それは、草の状態をセンサーが感知して自動的に歯の回転数を低速、中速、高速と切り替えます。

バッテリーが大体40分程度使えますが予備がないと連続作業はできませんので、急速充電器はフル稼働です。充電式の最大のネックは電気が無いと充電できないことです。家の周りなら充電しながら使えますが、遠隔地での作業ならエンジンです。しかし、エンジンなら騒音もあるし廃熱もありますが、充電式はそれがありません。性能的には25ccのエンジン並みです。

マキタの回し者ではないのですが、バッテリーを共通化した充電式の機械が多く販売されています。ポータブルテレビ、扇風機、チェンソー、ブロワーとかなりの種類です。私はレシプロソーを使っていますが、便利です。