4回目のワクチン接種

[ 2022年8月19日(金) ]

これから保健センターで4回目のワクチン接種を受けます。まさか4回ものワクチンを接種するようになるとは想像もしていませんでした。過去3回とも大した副反応は出ませんでしたが、今回も出ないことを祈ります。

高齢の母親を連れて行きますが、彼女は過去3回とも何の副反応も出ていません。奥さんも同じ様に3回接種していますが、彼女も副反応らしきものは出ていません。ただ、共通していることは、接種した方の腕が暫く痛いということはありますが、副反応というべきでしょうか。しかし、私の友人は3回目の副反応が酷くて、回復まで本当に大変だったそうです。

ここまで書いたところで奥さんが、「時間よ」と呼ぶので暫し、お休みです。

接種から帰ってきました。集団接種会場の保健センターですが、以前と比較すると、少なかったです。恐らく、開業医でモデルナを接種した人が相当にいるのだろうと思います。それと担当する保健師さんたちも4回目ですから上達しておられます。ひとつ言うとするならば、待機時間を確認する時計を大きなデジタル時計にしたら良いと思いました。

帰りの車の中での母親との会話。「どこへ打ったのか分からん」と言うので、「右か左か、どっちに打った」と聞くと、「覚えとらん」と平気で言いました。99歳は、こんなもんです。という私も、どこに打ったのか分からないほど、まるで痛みがありません。ところで、4回接種で打ち止めにしませんか (^^♪

地域政党きずな庄原

[ 2022年8月18日(木) ]

8月8日の街頭宣伝活動をアップしました。「地域政党きずな庄原」の窓をクリックしてご覧下さい。

芸備線沿線議員連絡協議会

[ 2022年8月17日(水) ]

昨日、三次市十日市きんさいセンターにおいて広島市議会、三次市議会、安芸高田市議会、庄原市議会の有志議員により、「芸備線沿線議員連絡協議会」設立総会が開催され、庄原市議会の徳永議員が協議会の会長に選任されました。

広島市議会32名、三次市議会21名、安芸高田市議会16名、庄原市議会16名の合計85名が協議会に参加することになっていますが、コロナ禍ということから、これまで事前協議に参加していた議員を中心に少人数での設立総会となりました。協議会の目的は、JR芸備線全線の存続を目指し、沿線の利用促進とまちづくりに寄与することとしています。

先ずは芸備線沿線にある高等学校に汽車通学している高校生との意見交換や駅周辺の自治会等との意見交換から始めることとしています。そして、関係機関への要望活動も行っていきますが、議会議員ですから、9月議会から積極的に一般質問で芸備線について質していこうということも決めました。ただ、議員だけで行動するのではなく、関係団体等とも連携しながら活動していきます。

広島市議のお一人が、「芸備線で久々に広島駅から三次駅まで来たが、1時間45分もかかった」との発言がありましたが、広島駅から庄原駅への直通列車はない訳で、少し温度差を感じました。ということもありますので、上部は4市の協議会ですが、4市議会を4支部と捉え支部活動からということになります。

これまで裏方として協議会設立に尽力下さった4市の準備委員会の議員さんには大変お世話になりました。これからは、各市議会が一丸となって行動していきますので、市民の皆さまのご理解・ご協力、宜しくお願いいたします。

終戦記念日

[ 2022年8月15日(月) ]

私の叔父は特攻隊で亡くなりましたが、以前のブログにも書いていますが、何時どこで亡くなったのか、本当のところは分かっていません。終戦後に仲間と飛び立ち沖縄沖で亡くなったのではというお話もあります。

三次の鳳源寺に遺骨を取りに来てくださいという連絡があり、母親と姉である私の母が引き取りに行ったのだそうです。中に入っていたのは赤い紙が1枚だけで遺骨は無かったそうです。特攻隊ですから遺骨なんてある訳ないですよね。叔父は20歳でした。当時、庄原からも特攻隊に志願した若者がいたそうです。

親父は中国戦線からシベリアに抑留され命からがら帰国したそうですが、帰ってから元の身体に戻るまで大変だったそうです。戦争ってなにも良いことはありません。人と人が殺しあうのですからね。今日は終戦記念日ですが、靖国神社に閣僚が参拝すると、中国や韓国が猛反発するのですが、戦後77年経っているのですが、根本的解決はできないのでしょうか。

私はドイツのベルリンで鎮魂のモニュメントを見ましたが、壮大な墓地に巨大な墓石が立っている様に私には見えました。唯一の被爆国である日本が本音で発信できないもどかしさをいつも感じていますが、それは戦後の日本の複雑な事情にあるのかも知れません。所謂、敗戦の総括をせず、アメリカの援助で戦後復興を成し遂げたことも考えられます。

我家がデイサービス

[ 2022年8月14日(日) ]

昨日は、お盆休みといっても何もすることはなく、お墓参りに行ってお昼からビールを飲んで昼寝をしていました。今日はお袋をシャワー介助することにしていますが、これが結構大変な作業なんです。デイサービスの皆さん、いつもありがとうございます。

近頃どうもお袋の脳の働きがイマイチで、今朝も、「今日はデイサービスですか」と大きな声で私たちを呼びます。日めくりカレンダーは14日日曜日なのですが、頭の中は、「毎日がデイサービス」みたいです。今朝も3時過ぎから起きていますが、いつでも寝れるお袋には時間は関係ありません。時々、病院で貰った軽い安定剤を飲ませるのですが、2日程度は静かにしています。

出来るだけ薬は飲ませないことを基本としていますが、様子を見ながら調整しています。便秘になると中々改善しないので、家内が便の状態を毎回確認しています。年齢が年齢ですから、どの程度薬が効くのか毎回違いますので、兎に角、身体の状態を把握することが重要です。毎日、朝と夕に血圧、脈拍を測って記録していますが、レコーディングは重要です。

問題は、内臓疾患などは薬や食事で改善することはできますが、記憶というか考える力は回復してくれません。このサプリを飲めばという様な宣伝がありますが、高齢者には如何なものかと思います。お袋も昔のことは良く覚えていますが、5分前のことは直ぐに忘れます。自分では、「100歳まで生きるかの」と言っていますが、100歳まで生きるという意思を感じます。