― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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草刈りをしました[ 2022年8月3日(水) ]
今朝は午前5時から7時30分まで一気に草刈をしました。今年購入したマキタの充電式草刈り機を使いましたので、当然ながらエンジン音がしないので早朝でもご近所迷惑になることなくかなりの面積を刈ることができました。
実は、お袋がデイサービスに行く日は何故か興奮して、夜中に大きな声で、「今日はデイサービスですか」と何度も言うのです。その度に、「夜中じゃけえ、寝ときんさい」と言って寝かせるのですが、30分もすると、また大きな声が聞こえてきます。ということで、午前12時位から何度も起こされたので、「よし、草刈だ」と外を見ると真っ暗でした。
草が刈れる様になったのが午前5時からだったのですが、想像以上に涼しくて作業ははかどりました。まだ使い込んでいなかった充電式草刈り機ですが、モーターの特性が理解できてくるとエンジンよりも楽に草刈ができます。それは、草の状態をセンサーが感知して自動的に歯の回転数を低速、中速、高速と切り替えます。
バッテリーが大体40分程度使えますが予備がないと連続作業はできませんので、急速充電器はフル稼働です。充電式の最大のネックは電気が無いと充電できないことです。家の周りなら充電しながら使えますが、遠隔地での作業ならエンジンです。しかし、エンジンなら騒音もあるし廃熱もありますが、充電式はそれがありません。性能的には25ccのエンジン並みです。
マキタの回し者ではないのですが、バッテリーを共通化した充電式の機械が多く販売されています。ポータブルテレビ、扇風機、チェンソー、ブロワーとかなりの種類です。私はレシプロソーを使っていますが、便利です。
草刈りできず[ 2022年8月2日(火) ]
朝早く起きて草刈をすれば良いのだろうが、朝から外気温が25℃では草刈をする気持ちも萎える。夕方も30度を下らないという想像を絶する暑さである。お蔭で草丈は伸びないが家の周りが草だらけで見事にない。
セミナーの準備で草刈を延ばし延ばしにしていたのですが、明日こそは他人の迷惑顧みず、早朝から草刈をします。実は土曜日に奥さんが充電式草刈り機(彼女専用の小型)で駐車場の周りを刈ってくれたのですが、刈っていないところとの差が歴然としたため、早くに刈らないと不細工ということです。
しかし、ご近所の皆さんはお元気です。熱中症なんて何のそのかどうかは別として、草刈をされます。私が出来ない理由を言い訳がましく述べますと、薬による副作用で、光線過敏症になっています。つまり、光にあたると火傷の様になるのです。腕は長袖を着れば光はあたりませんが、顔だけは全てを覆うことはできません。UVカットクリームとか色々とつけますが、火照りが凄い。
とまあ、できない理由を並べましたが、強烈な日焼けになる覚悟を決めてやればできることですので、草を刈ります。光線過敏症が一時は改善されてきていたのですが、今年は酷いですね。
セミナー、無事に終わりました[ 2022年8月1日(月) ]
7月30日31日の2日間、「第6回中山間地域の諸課題解決セミナー」を桜花の郷 ラ・フォーレ庄原で開催しました。結論から言うと、大盛会の大成功と自画自賛です。それもこれも、講師の土山希美枝氏のパワフルな講演と講義のお蔭です。
今回のセミナーに参加するには事前に課題を提出する必要がありました。その課題とは、①質問力研修事前調査票②一般質問通告書③一般質問の議事録の3点セットです。どうして私たち議員は一般質問をするのかと問われたらどう答えるでしょうか。「住んでいるまちを良くしたいから」ですよね。そのためにはどういった準備をする必要があるかを徹底的に叩き込まれました。
4人1組になって各自が一般質問をプレゼンしてその他の人たちが、「良い点、悪い点、改良点」という感じで議論して、次回の一般質問はこうすべきというグループワークを2時間行いました。普通の講演でも2時間は長いと思いますが、今回のセミナーは、2日間で約8時間という正に大学生を相手の集中講義そのものだったのです。土山先生は法政大学のバリバリ教授ですからね。
私は土山先生の講義を2011年に初めて龍谷大学で受けましたが、その時のものは何となく参加したという感じだったのですが、今回はかなりパワーアップされており、「やりました」という達成感があります。各地の市町からおいでになった議員さんたちも最後は満足感というか笑顔になっておられました。ときどき写真日記をご覧いただければと思います。
8月末には真庭市議会で土山先生の講義が予定されているそうですが、府中市議会でも先生を呼ぶ段取りを始めるとおっしゃっていました。全国でかなりの数の議会で講演や講義をされている土山先生ですので、机上の空論ではなく、「機能する一般質問」が可能となる議員がぞくぞく誕生していくと思います。今回参加して大感激していたM議員の9月議会での質問に注目したいと思います。
今日の街頭宣伝活動は来週月曜に変更します[ 2022年8月1日(月) ]
急なお知らせですが、本日予定していた「地域政党きずな庄原議員団」の街頭宣伝活動を、来週月曜日(8日)に変更いたします。場所は従来通り、午後5時からザ・ビッグ交差点付近、午後5時40分からジョイフルのいつもの場所です。
理由はお分かりだと思いますが、誰が新型コロナウイルスに感染してもおかしくないという状態です。彼らは昨日と一昨日に行った「第6回中山間地域の諸課題解決セミナー」にはzoomで参加してくれていますので、元気ですので、ご安心下さい。
そして告知していました、YouTube録画による街頭演説の映像配信を始めます。ブログのトップページに「地域政党きずな庄原」という窓ができていますので、そこをクリックしていただくとYouTubeがご覧になれます。思ったよりもきれいな画像ですし、音声もはっきりと聞き取れます。
明日からセミナーです[ 2022年7月29日(金) ]
「第6回中山間地域の諸課題解決セミナー」がいよいよ明日から開催となりますが、少し歴史を振り返ってみたいと思います。2013年8月26日 島根県中山間地域研究センターに庄原市、三次市、安芸高田市、高梁市の有志議員16名が集まりました。
全国各地で多くのセミナーが開催されていますが、中山間地域の課題に特化したセミナーは皆無に近く、いっそのこと、自分たちのことは自分たちで解決するしか方法は無いと本気で考え始めたことが集まった動機です。その時の研修内容は、GISを活用した農業、地域交通、有害鳥獣対策でしたが、今でも大きな課題であり、何をしているんだと自分で自分に檄を飛ばしています。
翌年、2回目の準備会を高梁市で開催し、いよいよ「第1回中山間地域の諸課題解決セミナー」を2015年11月9日10日、神石高原町で開催しました。島根県海士町の山斗隼人さん、ピースウィンズ・ジャパンの大西健丞さん等、多彩な講師陣で、とても有意義なセミナーとなりました。第3回目は、2016年12月3日4日、三次市君田温泉でセミナー開催と、道の駅たかの 現地視察でした。
この時の講師は、徳島大学の田口太郎氏でした。2017年11月25日26日 第3回は、農事組合法人世羅高原農場、(株)グリーンファームせらの事例発表。せらワイナリー、夢高原市場、道の駅世羅の現地視察を実施。そして、2018年12月1日2日 第4回は岡山県高梁市川上診療所の菅原英次医師による「地域包括ケアシステムを内包したコンパクトなまちづくり」について講演をいただき、施設見学せていただきました。翌日のパネルでも大変好評でした。
2019年11月9日10日 第5回は福井県おおいまち名田庄診療所の中村伸一先生に「元気な今から始めよう!”サヨナラ”の準備」と題してご講演いただきました。そして講演終了後は庄原市立西城市民病院に移動し郷力院長より西城方式の地域包括ケアシステムについて現場説明を受けながら施設見学を行い、翌日には医療・福祉分野でご活躍の方々とパネルディスカッションを行いました。
第4回と5回のパネルディスカッションのコーデネーターは中国新聞文化部デスク(当時)の平井敦子氏にお願いしましたが、大変好評でした。第1回の時は中国新聞論説委員の石丸賢氏にお願いしたことから中国新聞とのご縁が続いています。という振り返りをした訳ですが、コロナ禍で2020年2021年は開催できませんでしたので、久々の開催となります。
今回の講師の土山希美枝氏は法政大学法学部教授ですが、全国各地の議会で「市民にとって議会とはなにものか」という視点で、議会の在り方、議員の質問力向上等についての講演活動、議員研修を行っておられるとても活発な先生です。私はこれまで何度か講演を聞いたり研修を受講したりしていますが、毎回、新鮮な学びがあり、今回も楽しみにしています。
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