バタバタしています

[ 2022年7月26日(火) ]

いよいよ迫ってきたセミナーですが、今日の中国新聞県北版の通り、「地域政党きずな庄原」の徳永議員と國利議員が新型コロナウイルス陽性者となりました。偶然に2人同時に陽性になりましたが、感染ルートはまるで別だそうです。

ということで、セミナーの準備が一寸大変となっていますが、今回で6回目なので何とかなりそうですというか、何とかします。ここにきて一番嫌なことは、キャンセルです。過去の経験から名簿などはギリギリまで印刷しませんが、「参加できません」と連絡があると、「分かりました」とは言いますが、気分は複雑となります。

今日キャンセルされた方は、4回目のワクチン接種の副反応が酷く土曜日までに回復しそうにないとのことでした。これってどうしようもできません。今回のセミナーは、大学の講義に近いものがあり、自分がした一般質問の議事録を事前に提出することになっています。そして、一般質問について事前調査票に自己評価を記入して提出する宿題がセットです。

実は、それらの事前調査票と議事録を読んで4人1組の班編成をすることを講師の先生から求められています。今週からその作業を仲間と一緒にする予定だったのですが、2名がコロナ感染で自宅待機となっていますので、私がくじを作って班編成をしました。これも致し方ないことなので、お許し下さい。あすからは調査票と議事録の大量コピーです。

大相撲も様変わり

[ 2022年7月25日(月) ]

私が子どもの頃は、「巨人・大鵬・卵焼き」と言わるほど横綱大鵬が強かったものです。それが今では、お相撲取りの四股名がスラスラ言えないという状況です。相撲界も色々ありましたからね。

解説の北の富士さんの愚痴ばかり聞こえてくる気がしますが、愚痴も言いたくなるんでしょうね。近頃は耳が不自由ですから、アナウンサーとのやり取りも頓珍漢なことが多く、もうそろそろかなと思ってみたりしています。千代の富士や北勝海を育てた親方だったと思いますが、自身は夜の帝王とか呼ばれたプレイボーイだったみたいです。

ハワイ出身の初めての関取は高見山ですが、曙と武蔵丸が横綱になりましたね。それから、トンガ王国からも力士が誕生しましたが、今は外国力士と言えば、モンゴル出身が殆どだと思います。大昔のプロレスラー力道山も元をたどれば相撲取りでした。相撲界からプロレスラーに転向したのは、天竜源一郎がいたな。

絶対的横綱がいないと言えます。白鵬が強かったけど、朝青龍がもっと強かったと私は思います。心技体とか国技である相撲道とか言われますが、行司も威厳がないし、スポーツのひとつという捉え方になってきているのではないでしょうか。そういえば、今場所は女性の観客がいつもより多かったですね。その中に白マスクの「溜席の妖精」さんがいらっしゃいました。

私が通っていた小学校には相撲場がありましたが、今ではある学校はないでしょうね。これも時代の流れといえます。

リニューアルオープンの準備中

[ 2022年7月24日(日) ]

私のブログのトップページににYouTubeの玄関口をつける様、現在工事中です。これまで20年近くブログを続けてきていますが、やっと動画をYouTubeで、ときどきアップすることにします。初回は、7月11日に行った地域政党きずな庄原議員団の街宣風景です。

私のブログの管理をお願いしているMさんと相談したら、それほど難しいことではないので、YouTubeの玄関口を作ってやってみましょうということになりました。私のブログはヒット数を狙ってアップすることはありませんが、文字だけでは読みたくない年代の人には見向きもしてもらえないので、少しだけリニューアルします。

その昔、動画をやってみるかと研究したことはあるのですが、今の様にスマホがある訳ではなく、デジタルカメラで撮影してということだったので諦めました。ところが、今年3月から地域政党きずな庄原議員団で毎月1回の街宣をする様になり、折角なので、YouTubeにアップして皆さんにも街宣風景をお届けすることにします。

素人が定点カメラで撮影した映像ですから、「へたくそようのう」という程度のものですが、音声も入っていますから、何が言いたいのかは分かって貰えると思います。これは自分たちへプレッシャーをかける意味からも映像をアップする必要があります。つまり、同じ内容を何度も言って誤魔化すことができなくなるからです。

もう少しでリニューアルオープンしますので、ご期待下さい。

もうすぐセミナーです

[ 2022年7月22日(金) ]

「第6回中山間地域の諸課題解決セミナー」を7月30~31日の日程で、桜花の郷ラ・フォーレ庄原を会場に開催します。新型コロナウイルス感染症の影響で2年間開催できなかったのですが、またまた感染者が増加していますので気をもんでいます。

今回のセミナーの目玉は、各市町の議員4名が1グループとなり、「うまくいかなかった(と思える)一般質問」を各自10分でプレゼン。その後グループ内で20分間、何故うまくいかなったのか、改善点は、良かった点はと意見交換することで質問力を高めるにはどうすれば良いかを探ります。そのために、事前に議事録を送って貰い、人数分コピーしています。

中々他の議員の一般質問に対して、「あそこがいけんかった」なんて言えるものではありません。自分でYouTubeの録画映像を観て、次はこうしようなんて議員も殆どいないと思います。ということから、打っても響かない、噛み合わないけど仕方ない、議会だよりに記事が載ればいいかという、何のための一般質問か分からないものになっています。

執行者は議員の一般質問(提案型)に対して、「検討します」というフレーズが多いのですが、要は議事録に残るからです。しかし、議員が執行者と公開で質疑できる場は本会議の一般質問しかありませんので、周到な根回しをして(事前取引)果実を掴む議員もいます。しかし、議員本来の姿では決してありません。

一般質問は議員であれば誰もが悩むと私は思います。ですので、30日の土山先生の講演は、「自治体議会の政策制御」と題して市民にとって議会とはなにものかというお話を聞かせていただきます。何のために一般質問をするのか、そこが理解できれば自ずと「うまくいく一般質問」となるのではないでしょうかと書きながらも、「言うは易し行うは難し」です。

管内視察でした

[ 2022年7月20日(水) ]

本日は「教育民生常任委員会」所管事務調査により山内小学校と永末小学校を訪問しました。目的は、教育条件整備の状況にいついて調査することにあり、学校の施設見学(チェック)を行いながら授業参観も実施するという濃いものとなりました。

どうしてこの2校を訪問したかですが、山内地区では住民が協力しあって多くの移住者を迎え入れており、小学校を統合することなく、単独校として存続する取り組みをされています。児童数も増加し、現在は54名となり6年生が増えれば複式は解消されるそうです。現在の校舎が建設から36年が経過しており、建物や周辺敷地(駐車場含む)の総合点検を実施する必要性を強く感じました。

つまり、山内小学校を中心に保育所、自治振興センター、郵便局が立地しており、山内地区の中心地だからです。次に訪れた永末小学校は、僻地小学校として建設された経緯があり、校舎は狭隘であり、築後41年経っており課題山積でした。僻地校だったのですが、校区内にある美湯ハイツから多くの児童が通っており児童数は80名となっています。

永末小学校の学年教室は児童20名がリミットと思えますが、トイレや手洗いの増設は急務です。個人的には、屋内運動場の大規模改修を考えるべきと感じました。将来推計では1学年20名以上の児童数とはならないそうですが、どう考えても箱が小さ過ぎます。授業参観から感じたことは、児童は積極的で、授業を楽しんでいる雰囲気でした。これって狭さが成せる業ですかね?