― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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三寒四温[ 2023年2月15日(水) ]
確か友人の新宅が「三寒四温」という言葉をFacebookで書いていたのを思い出したので、少し調べてみました。元々は、中国の東北部や朝鮮半島北部で冬の気候を表す言葉だそうですが、日本では寒暖の変化がハッキリ現れる春先に用いられる様になったのだそうです。
確かに近頃の気候は、暑かったかと思えば寒くなったり、また、その逆だったりします。2月4日は立春でしたが、どう考えても春ではありませんよね。暦の上での春の始まりの日です。話は変わりますが、昨年から亀山塾で「論語」を勉強しているのですが、一向に上達しません。今月は干支について先生がお話下さるそうですが、深いみたいです。
新宅は単語と言うか、言葉使いというか、短歌をやっているので、かなりうるさいです。彼に言わせたら、乱れているそうです。どうも一貫性のないブログになってきていますが、言葉の持つ本来の意味について少し考えているということです。何でも彼でも、短縮してしまう今の風潮は如何なものかと思いますが、自分でも知らず知らず使っていたりして・・・
時々、自分のブログを読み返すことがあるのですが、昔の文章の方が上手く纏めているなと感じることがあります。以前は殆ど一発勝負で書いていましたが、近年は、年齢と共に考えが纏まりにくくなってきています。酷いときには、書いていて何を書くのだったかなと考えたりする始末です。そんなブログにお付き合いいただいている読書の皆さま、感謝です。
新年度予算に思う[ 2023年2月14日(火) ]
昨日の議員全員協議会で令和5年度の予算(案)が示されましたが、大型公共工事が終了したことで久々に300億円を切る299億円の一般会計となっています。庄原市の最大の課題である「人口減少問題」に対して継続して取り組む予算であるという説明もありましたが、選ばれる自治体となるには魅力ある庄原市である必要を感じます。
災害復旧、市民会館の大規模改修、新焼却場整備で膨らんだ予算が通常の予算に戻ったと言えるのかも知れません。これからどうやっても解決していかなければならないのは、「地域生活交通」を自前で構築することだと私は思います。カーボンニュートラルの実現のためにも、総合的交通体系の整備は急務です。
今回、JR芸備線問題に対して具体的なものは見えませんでしたが、先日の全協で担当課を新設するという発表がありましたのでこれから動いていくのでしょう。どうも、JR西日本と国交省は水面下で相当に議論している節を感じますが、各自治体も早くに議論の場に乗った方が良いのではないでしょうか。広島市の市長はその点、元官僚だから早いよね。
医療費助成を18歳までとし所得制限を無くしましたが、今では当たり前みたいになってきているので、もう少し早くにやるべきだったのではないでしょうか。自前で人口を増やすのが難しかったら移住者を受け入れる政策を進めることになりますが、自治体間競争が激しくなっており、関係人口を増やすことで移住にどう繋げるのかが課題です。
災害復旧工事が何とか目処が付いた様なことを書きましたが、災害と採択されなかった小規模災害が発生した個所は市内に相当数存在しており、これらが次の災害予備軍となるのではないかと心配しています。地域力が落ちているところでは、集落点検もできないので、荒れてしまった水路が地域に横たわっています。
2月6日の街頭演説をアップしました[ 2023年2月12日(日) ]
このページの直ぐ上に青色で白抜きになっている8個のWindowsの右下に「地域政党きずな庄原」があります。その小窓を左クリックしていただくとYouTube録画の街頭演説ページに移動します。移動した画面の右上に3本線がありますので、そこを左クリックすると4人の議員の演説を選択することができます。(Big前はレコーダーの調子が悪く音声が良くありません)
東京でも積雪[ 2023年2月10日(金) ]
先週、雪国に行ってきたばかりですが、今日は東京でも雪が降っています。青森でも、「今年は雪が良く降る」と言われていましたが、毎日毎日、除雪ですからね。道路は行政が除雪してくれますが、家から道までは地主の仕事です。
かなり前に東京でも積雪があったことがありますが、あの時は結構大変でした。私の友人が八王子に住んでいるのですが、渋谷で会うことにしていたら雪のために出て来れなかったことを思い出しました。なんせ、渋谷の坂道をスキーで滑っていた若者がいましたからね。雪道で転倒して骨折した人も結構多くいたのではないでしょうか。
明日は水利組合で溜池に繋がる水路(受け溝)の掃除をします。昨年は水不足で飼料稲の生育に影響がでましたので、今年は早くから水路を掃除して池に水が溜まる様にします。雪が降ったので足場は悪いですが、雪解け水がでるのでタイミング的にはグッドです。40年位前ですかね、池に水が溜まらないので往生したことがありました。
今は主食用のコメは作らず飼料稲(WCS)を作っていますので以前ほど水は要りませんが、水が切れると生育不良になり収量が減ります。つまり、収入が減ります。外国頼りでは家畜の餌が確保できなくなってきているので、飼料稲は増産傾向にありますが、減反していた田圃は荒れていますので、そう簡単には増産できません。
輸入小麦が高騰しておりパンや麺類も値上げ値上げです。米粉も徐々に広がってきていますが、製品化するには技術が必要みたいです。政府は簡単に、「トウモロコシを植えろ」とか、「大豆を生産しろ」とか言いますが、そんなに作物は簡単には生産できませんし、第一、余剰の土地がありません。荒れたしまった耕作放棄地は論外です。
組織機構の見直し[ 2023年2月9日(木) ]
本日開催された「議員全員協議会」で、令和5年度の組織機構(案)が発表されました。その目玉は、地域公共交通を取り巻く課題への対応として、生活福祉部に「地域交通課地域交通係」を新設するものです。そして、もう一つは、地域福祉の充実強化への体制構築として、社会福祉課障害者福祉係から「社会福祉係」を分離・新設します。
「市民と語る会」で、多くの地域から、「地域公共交通」に関するご意見をいただきました。そして、JR芸備線問題もこれから正念場を迎えようとしていますので、総合的な対応が必要となっています。山形市の例に倣って、外部人材の登用も検討すべきと私は思います。つまり、大きく発想の転換が必要と判断するからです。
福祉といっても課題は益々複雑化してきており、本市だけで解決できない事例が多数発生してきており、国・県との緊密な連携、関係機関・団体との協調・協働が求められています。つまり、専門性が高い範疇と言えるのではないでしょうか。私が昨年9月議会で行った一般質問の際、「検討する」という答弁があったのですが、「社会福祉係」の新設だったのですね。
職員の定年年齢の引き上げについて総務課から発表されました。現在、一般職員は60歳定年となっていますが、2年に1歳ずつ段階的に引き上げて令和13年度で65歳とするものです。定年の引き上げにより、現行の再任用制度は廃止されます。少しざわついたのは、管理監督職勤務上限年齢を60歳とし、部長・課長の管理監督職については、60歳と到達の日以後最初の4月1日に5級(係長)の職務に降任させるという説明の時でした。慣れるまで気持ちは複雑でしょうね。
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