老子を学ぶ

[ 2023年4月13日(木) ]

昨年からウィー東城の佐藤さんが主宰されている「亀山塾」に参加させていただき、論語を1年間学びました。理解するという段階ではなく入り口に立ったという感じでした。そして新年度から老子を学ぶこととなります。

まさか漢字だらけの論語や老子を学ぶなんて芸当はできませんので、現代語訳があるものを読んで原文を眺め、講師の亀山先生が解説してくださるというスタイルで学んでいます。ですので、予習していかなければ前に進まないのですが、これが中々難儀なんですね。今回の宿題は、老子の第一章から第十五章までを読んでいくことです。

所謂、解説本は多種多様にあるのですが、亀山先生が我々のレベルに合った本を選んで下さっていますので、内容は別として読みやすさはあります。良く分からないのですが、老子は哲学なんだそうです。「道」を求める。ここまで読んだ感想ですが、論語よりも老子の方が何となく面白いです。本当に何となくですけどね。

学生時代は全く見向きもしなかった漢文や古文ですが、今になって学び直しとは、人生いろいろです。答えのない時代を生きている我々地球人の方向性を探るという点では老子が適しているとも考えられます。興味のある方は一緒に学びませんか?

昨夜は花見でした

[ 2023年4月11日(火) ]

異業種交流グループ4C倶楽部の花見をラ・フォーレ庄原で行いました。前日のさくらフェスティバルの余韻もなく、宴会も我々だけという峠を越えた花見は、「聞かんし語る」の達人の集まりで、うるさいの一言でした。

当番幹事が流行り病にかかりましたが、「何で今更なん」という感じでしたが、無症状でも1週間自宅待機だそうです。そんな話題で第一ラウンドは盛り上がりました。第二ラウンドは、昨日のさくらフェスティバルにどのくらいの人が来ただろうかということで、ああでもないこうでもないと議論が続き、2万人は超えていただろうということに落ち着きました。

それから懸案である研修旅行について議論が始まりました。ある会員がタイやベトナムに長年駐在していたので、「行こう、行こう」となりかけたのですが、先ずは国内でやりましょうという神の声が聞こえましたので、国内に決定。さて、どこへ行くとなり、徳島県神山町の大南信也さんのお話を聞きに行こうということになりました。

ついこの前のブログにも書いた「神山まるごと高専」の仕掛け人である大南さんですが、昨年の清渓セミナーの講演で神山町のこれまでの流れは聞けましたが、やはり現地に行って自分たちの目で神山を学習したいですね。大南さんは超忙しい人みたいですから日程調整が大変だとは思いますが、何としても神山に行くぞ!

街頭宣伝活動をアップしました

[ 2023年4月10日(月) ]

4月3日に実施した、地域政党きずな庄原議員団の街頭宣伝活動のYouTube録画をアップしましたので、ご覧いただきたいと思います。YouTube録画の色違い部分をクリックして下さい!

クタクタになりました

[ 2023年4月9日(日) ]

今日は午前8時から地域の電気牧柵のメインテナンス作業でした。電線が古くなり通電状態が悪くなっていたので電線を新しいものに張り替える作業と周辺の草刈を行いました。これまで何度も草刈をして除草剤散布をしているお蔭で予想以上にキレイでした。これでイノシシもビリビリ攻撃で暫くは大人しくしていることと思います。

私は竹が繁茂している場所を電動ノコギリで伐ったのですが、これが堪えました。滅多としないことをする訳で、その上足場の悪いとことろでの作業ですから身体全体が疲れました。しかし、今日の作業予定にはないことを勝手にしたので、しんどいとも言えず頑張って電気牧柵の点検を続けましたが、支柱や碍子をやり替える個所が多く難儀しました。

これまで使っていた古いゲッターをソーラー式に改造したお蔭で増設することができましたので、ドロップも少なくかなり強力な電気が流れる様になりました。隣の一木営農集団さんがワイヤーメッシュで田圃を囲われたのでイノシシがこちらに来る可能性も高くなるのではとの判断で今日のメインテナンスを行いましたが、さてどうなるやら?

しかし、県道を歩いて移動するイノシシがいますのでこれにはお手上げ状態です。作業しながら話し合ったのですが、漆の畑にイノシシが集まっている可能性が高いということになりました。くずの根を掘り起こして食べているみたいです。漆の被害は今のところありませんが、周りはボコボコの穴だらけですので、箱罠を仕掛けてみるかという話になりました。

第63回全国国保地域医療学会in福井

[ 2023年4月7日(金) ]

全国国保地域医療学会in福井が10月6日(金)・7日(土)に福井市内で開催されます。不思議なご縁から今では友人としてお付き合いしている福井県おおい町国民健康保険名田庄診療所所長の中村伸一先生が今回の学会長として頑張っておられます。

昨年12月に教育民生常任委員会のメンバーで診療所に視察に伺った時、「是非、全国国保地域医療学会に来て下さい」とお誘いを受け、「来させていただきます」と約束しましたので、参加させていただきます。皆さんも如何ですか?全国の地域包括ケアの取り組み事例を聞くことで、目から鱗ということもあると思います。