― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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定期診療でした[ 2015年11月6日(金) ]
今日は庄原赤十字病院の定期診療でした。今回は禁酒日も多かったので、数値がかなり改善されており、担当医より、「頑張られましたね」って褒められたのですが、糖尿担当看護師からは、「林さん、太り過ぎ」って改善命令がでました。
私の場合は、糖尿ではないのですが、大量飲酒による糖尿の危険性が高い部類という患者です。決して自慢しているのではありませんが、お酒を止めれば途端に数値が改善するのも事実です。健康体に戻すと宣言したのですが、前から言っている様に、問題は体重です。減少どころか、近頃は増加に転じています。
足のかかとが痛かったのですが、検査の結果、異常なしでした。今日も病院で学習入院仲間と会ったのですが、「1週間に1回で良いから、夕食後に5キロ程度歩くようにしたら変わる」と言われましたので、先ずは、1週間に1度の歩きを開始します。彼曰く、夕食前では食べ過ぎるから、夕食後が効果が高いと。
彼は墓石屋さんで、痩せすぎると体力が無くなり仕事にならなくなるのだそうですが、11㎏も減量したそうです。今では、数値も基準以下となっているそうです。お酒はと向けると、「土日はしっかり飲んでいます」と言われました。私も彼の様にスリムになりたいなと思いますが、結局は、意志の問題なんですよね。
「健康づくり宣言」、忘れてはいません。再来年の4月が段々と近づいてきています。
ご免なさい[ 2015年10月2日(金) ]
健康体を取り戻すと宣言しておきながら、お酒を飲んでいました。「ご免なさい」で済まそうとは思いませんが、ついに、「ドクター・ストップ」が出ました。実は、体重が増加したことと腎臓の数値が高くなったことでの医師の判断です。
下段の検査数値の記録をご覧いただければお分かりになると思いますが、尿酸値が上がってきています。今直ぐに、どうこう言う訳ではありませんが、確実に悪くなっているので、今の内に手を打つ必要があるとの判断で、禁酒を宣告されました。薬で改善できる範囲だそうですが、敢えて、禁酒という薬に頼らない改善を勧められました。
現在の主治医は、「できるだけ薬を処方したくない」とおっしゃっておられ、患者自らの力による、自然治癒を推奨されています。言い訳ありきではありませんが、完全な禁酒は無理だと思いますので、積極的に飲まないということで進めようと思います。「どうせ続かないことは目に見えているのだから、そんなことを言うな」って言われそうですが、これが、はやし流です。
このブログを何年も読んでおられる読者ならご存知でしょうが、過去に何度も禁酒は実行しています。「もう、二度とお酒は飲まない」と何度言ったことか。と言いながら、飲み始める訳ですから、出来るだけ飲まないというスタイルをこれからは取っていきたいと考えています。年齢と相談しながら、これからの人生を楽しむためにも、健康体を維持しなければなりません。
政治家は身体も資本ですからね!(カッコつけるな!笑)
定期診療でした[ 2015年8月28日(金) ]
今日は庄原赤十字病院での定期診療でしたが、多くの知り合いに会いました。本当に、一人や二人じゃなく、診察を待っている人の半数くらいを知っていました。これって、どうなんでしょう。殆どが高齢者なんですけどね。
今日は午前8時30分には受付機を通したのですが、血液検査の待合室は満杯状態でした。これほどの数の血液検査、異常じゃないと一人思ったのですが、検査料は5450円です。内科を受診する人は恐らく、全員が血液検査を受けられた様に感じましたが、その中から採尿を指示された患者も相当数おられました。
ある人と話していると、担当の医師が変わったので、一から検査をやり直しているとのことでした。まあ、医師の考えでしょうが、これまでのデータではなく、自分のデータが要るのでしょう。それはそうと、議会だよりが各戸配布されて間がない関係からか、私の顔をじろじろと見る患者さんも相当にありました。
帰りかけたら、偶然に同級生とバッタリ。今日は親父さんの通院だそうですが、来週はお袋さんを連れて来ると言っていました。彼も車いすを押していましたが、車いすが足らなくなることもあるほど、利用者が多いのが現状です。私事ですが、私のデータは相変わらず、一進一退です。
検査数値が改善[ 2015年7月24日(金) ]
今日は庄原赤十字病院での定期診療でした。自慢できるほどのことではありませんが、2週間の禁酒で血液検査の数値が若干、改善しました。正直に書きますが、2週間禁酒して、2週間飲酒した結果です。
数値をご覧いただければ、理解いただけると思いますが、医師曰く、「努力の成果は確実に出ているので、もう少し頑張りましょう」と言うことになりました。現在、各地で議会報告会を開催して、国民健康保険税のアップにつてお話していますが、その内容の殆どは、健康の大切さについてです。特に、糖尿病と高血圧などの合併症のことを中心にお話しています。
数値が改善されてくると、問題は体重です。脱メタボの道は険しい。
やっちゃいました[ 2015年7月20日(月) ]
昨夜は後輩を呼んで、「やっちゃいました」。なるべくお酒を飲まない様に努力していたのですが、我慢できなくなり、「飲みに来い」って命令していました。久々に冷酒をガンガンやったら、ムシャクシャ感がすっ飛んで行きました。
普段は挨拶程度なのですが、昨夜は家族のことなども含めて結構マジで話し合いました。子供の頃から知っていますが、嫁さんも一緒に来てくれたのですが、考えてみたら、夫婦4名での飲み会は初めてのことでした。彼の親父さんたちとは、それこそ私がガキの頃から可愛がってもらっていますが、私たち夫婦もそんな年代になったのだと感じました。
聞けば、長女が就職活動しているそうで、この前生まれた子が大人かと驚き、自分たちが還暦を迎えたことを忘れている訳です。それにしても良く飲み良く語りました。言い訳ではありませんが、潤滑剤としてお酒は最高ですね。飲まない人とは会話ができないと言うことではありませんが、あの酔った状態での意味のない会話が最高に面白いのです。
後で考えても何を言ったのかさっぱり思い出せないことが面白いのです。もう、無茶苦茶な会話ができることが楽しいのです。それが「憂さ晴らし」としての飲酒です。お分かりの方も多いと思いますが、楽しいお酒でないと「憂さ晴らし」にはなりません。飲んで憂さを晴らすとは理解できないという方もあるでしょうが、呑兵衛の一理屈とご理解下さい。
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