― 庄原市政や日々の出来事に関する事を書いています
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[ 2025年1月11日(土) ]
やはり、「選挙」が始まったなと感じれます。先ず、皆さん忙しく動いてる。会っても新年の挨拶もそこそこに、「じゃあ、また」で終わり。私たちが仕掛けたといえばそうかも知れないが、時代の要請でもあった。
今回の市議会議員立候補予定者の皆さんは、「やる気」の塊の人たちばかりです。旧庄原市街地が地盤と考えられる予定者が5名います。これまで市議会議員ゼロだった訳ですから、群雄割拠という表現が適切かどうかは別として、地縁・血縁フル動員ですから、調整なんてできません。
長年、幽霊の様に、「庄原の票」と言われていた票は、今回は一切流出しないと考えます。若者が一番住んでいる地域であり、高齢者も多く住んでいる地域にはおよそ5000票あるといわれています。今日あたりから市内各地でとんどや新年会が開催され、いよいよ選挙戦の火ぶたが切って落とされます。
私のブログを読んでいる現役議員の皆さんもおられるでしょうが、最大の議会の活性化をやる訳ですからご理解いただけると思います。世代交代により何をしているのか分からない議員には退場してもらいましょう。「ひどいことを書くのう」と皆さん、お思いになりますか?
生意気を敢えて言わせていただきます。はやし高正20年の集大成を目指しています。
[ 2025年1月8日(水) ]
ブログの更新を怠っていましたが、「新春に思う」と題して書かせていただきます。ところで、外はかなりの勢いで雪が降っていますので、明日から明後日にかけて積雪となる予報です。新春らしくなりますかね。
先ず、6日に開催された庄原商工会議所主催の新年互礼会です。240名以上の会員や関係者が集っての互礼会でしたが、何故か皆さん元気が良かったですね。原因分析してみると、やはり選挙です。現職の市議会議員も多数参加しておられましたが、立候補予定者もボチボチ目につきました。それと、市長立候補予定者もね。
私は引退するから、「4年前は大変だったよな」と他人事です。「これから歩きます」という現職に、「頑張れよ」と声は掛けましたが、溝板選挙真っ盛り。そういう意味では、地域政党きずな庄原を立ち上げて活動したことは選挙には有利に働いていると私は確信しています。「はやしさんはきずな」と良く言われる様になりました。
昨日は議会だよりの編集会議だったのですが、特集記事は議員だけで編集することにし、これまで2回発行しました。刺激的なキャッチコピーが表紙を躍っていたと思いますが、先ずは手に取ってもらえる議会だよりを目指しています。それと、WEB版も随時発行ということで、こちらも2回発行しました。
明日は生活交通に関する特別委員会が開催されますが、これは私の諮問時期がずれてしまい委員の皆さんには迷惑をかけてしまいました。もっと早くから調査研究して提言というところまでいきたかったのですが、纏めについては宇江田委員長、宜しくお願いしますと丸投げです。
皆さんどうにも気になる市議会議員立候補予定者ですが、現在のことろ8名がエントリー予定と聞いています。これは新年互礼会の挨拶の中でも触れたことですが、「世代交代」と捉えていると申し上げました。昨年実施させれた安芸高田市議会議員選挙の結果は、正にそうでした。お互いに切磋琢磨していただくことを期待します。
老婆心ながら申し上げると、立候補することだけに気をとられて選挙の諸準備が疎からになってはいないか、今一度点検してみて下さい。2月5日の説明会で、「あっ、忘れていた」とならないためにも要チエックです。リーフレットは沢山刷ったけど・・人の目に触れないと意味ないですよ。
新春に思うといいながら、選挙の話題ばかりとなりましたが、当分は選挙ですね!
[ 2025年1月5日(日) ]
久々に私の過去のブログを読み返していたら、こんなことを書いていたのかと自分でも驚きがありました。純粋というか、生意気というか、わき目もふらず真っすぐだった自分を思い出しました。
明日は商工会議所の新年互礼会ですが、議員に立候補する年の互礼会のことを何故か鮮明に覚えています。今は引退されているある議員さんが、「あんたは当選間違いない。議会が始まったら直ぐに議長選挙があるから私に投票してくれ」と言われました。その方は今でも親交がありますが、私の政治の師の一人です。
恐らく明日は選挙に立候補しようと考えている人たちも来られると思いますが、私が地域政党きずな庄原議員団に入って下さいと誘えば、「宜しくお願いします」と応えていただければ当選間違いありません。という様なブログを昔は平気で書いていたんですが、20年前が懐かしいですね。
話は変わりますが、昨日一昨日と裏山で作業していました。それがどうしたですが、斜面を歩くのは足腰にきますし、チェンソーは腕にきます。普段全く使いもしない鎌や鉈も使ったものですから、身体中が痛いのです。信じれんかも分からんですが、昭和生まれは痛み止めを飲んで作業をしたのです。
ということで、「それなり」という結果となりましたが、2025年はどうなるのやら全く分かりません。世界中が内向きになっていっている気もしますが、紛争だけは避けたいものです。そのためには、自分というものを見つめることができる人間になるべきと私は考えます。
[ 2025年1月1日(水) ]
お正月といっても普段と何も変わらない私としては、いつも通りブログを更新することにします。今年一番に感じたことは、年賀状が少なくなったことです。63円から85円へと大幅値上げとなったことが決定打です。
多くの方々から、「年賀状じまい」のご連絡をいただきましたが、今年来た年賀状に「やめることにします」と書かれている方も多かったですね。家内とも話したのですが、来年はもっと少なくなるだろうと。九州に住んでいる友人はわざわざ電話をかけてきてくれ、「ごめんなさい」と言ってくれましたが、声が聞けて嬉しかったです。
今年も例年通り金光教庄原教会に家内と元旦参りしましたが、総代長から、「林さん、議員をやめられるそうですね。若いのだからもっとやって欲しい」と言われましたが、「70歳ですからね」と申し上げました。議員のなり手不足が言われていますが、私はなり手(希望者)はいるけど、応援する人がいないが正解だと思います。
庄原市議会の現職議員さんも色々な背景を持っておられます。「清濁併せ吞む」という言葉がありますが、私も議員に成りたての頃には良く言われたものです。私は議員に成りたいと思っている人には、「好きな様にしなさい」とアドバイスしています。やってみなければ分からないことばかりだからです。
今回私が聞いている立候補予定者の中に女性が1人もいません。「人口の半数は女性ですが」と、良く一般質問で言われていますが、まだ間に合います。女性の皆さん、議員に立候補しましょう。気持ちがある方は何なりとご相談いただければ、議会の仕組み等についてお話させていただきます。
選挙に関するハウツー本は沢山ありますが、議会運営に関するものは殆どありません。私も議員のハンドブック的なものは結構揃えていますが、その議会独特の慣例等は現場学習となりますので、議員の力量と議会事務局の力量で綱引きとなることもあります。この時には過去の事例をどれほど研究したかで勝負が決まることもあります。
庄原市議会議員に興味がある方、市議会議員になってみたい方、何なりとご相談下さい。
[ 2024年12月31日(火) ]
庄原市内でかなり噂になってきている、「庄原市議会議員選挙」がいよいよ始まります。「庄原市議会議員選挙に立候補してみませんか」キャンペーンを地域政党きずな庄原が頑張った成果かどうかは分かりませんが、選挙戦のやり方そのものも様変わりしてきています。
従来の地域を代表して立候補というスタイルが主流であることは変わりませんが、地域を挙げて応援するということはほぼなくなりつつあると思います。これは合併して20年経過したことにより地域(自治振興区)間競争意識が段々と薄れてきたからではないでしょうか。それと、旧町という意識も薄れてきていますね。
地域政党きずな庄原の考え方が支持されたことで多くの新人が手を挙げたと私は勝手に思っていますが、新しい発想で新たな庄原市を創っていく気概をもった新人たちだと確信しています。人口が1000人を割る様な旧町も現れてきていますが、どうして合併したのか、合併の目的はなんだったのでしょう。
庄原に住みたいと支持されるまちに変わらなければならないのです。島根県海士町の「ないものはない」宣言は、「すべてある」「なんでもある」宣言なんです。私は2度も海士町を視察研修に行きながら、真似すらできませんでした。「真似ることは最大の創造」という言葉がありますが、徹底的に真似ることです。(色違い部分をクリックです)
候補者の話を良く聞いて下さい。本物かどうか見極めて下さい。あなたの1票が庄原市を生まれ変わらす1票となります。できるだけ選挙に関わって下さい。本気で庄原市の将来を託せる人間を見つけ出して下さい。
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