大変なことになりました

[ 2011年3月12日(土) ]

昨日発生した大型地震と津波の被害状況が分かってくれば分かるほど、これまで経験したことがない規模の大災害であることが明らかになってきています。

みなさんも昨日からのテレビ報道を見ておられると思いますが、信じ難い光景が映し出されています。津波の怖さは聞いてはいましたが、目の当たりにすることは初めてで(映像として)、「嘘じゃろう」と何度も大きな声がでました。本当にこの世のものとは思えない光景でした。

私に今できることは、祈ることだけです。皆さんも共に祈りましょう。そして、早期の復興に向けて力を合わせましょう。正に、日本国の底力が試される時がきました。被災者の皆さんと共に頑張りましょう!

底が見えない

[ 2011年3月11日(金) ]

今日は現実的な話を書きたいと思います。世の中を大変な不景気風が吹き荒れています。今日もある経営者と話したのですが、今度こそ底だろうと思っていると、次の底がやってくると。

彼曰く、「小泉改革の方が良かったのかもしれない。というのは、規制改革の旗印で元気があった」と。今は旗を振る人たちが内紛に明け暮れているのですから、市場は冷え切って行っています。元気になるキャッチフレーズがまるで見当たりません。事業仕分けの呪文はもう効きません。

自民党をぶっ潰すと言っていた小泉さんのライオンの様なヘアースタイルが懐かしく思い出されます。徹底した市場原理主義に任せ、政府の口出しは極力しないやり方が小泉流でしたが、小さな政府を目指すなら、正解だろうと思います。陽が当たる所と当たらないところの格差が指摘されますが、市場が元気になることも事実です。

先進国で何故、日本だけに不景気風が吹くのでしょうか。それは、やることが全て中途半端だからです。中国の躍進を支えているのは旺盛な購買意欲刺激策です。日本は成熟社会だからと言いますが、アメリカだって景気回復していますが、陰で支えているのが人民元です。アメリカ国債は人民元の独壇場となりました。

自国で国債を賄っている時代はもう少しで終わります。近頃の野村ホールディングスの動きは、日本だけを相手にする時代の終焉を思わせます。積極的M&Aで、国内企業は生き残りをかけて世界に出て行きます。企業は生き残っても、日本国国民は置き去りです。日本国国民は、この国で生き、暮らし、亡くなります。

行き場のない日本人は、誰が助けてくれるのでしょう。

気になるみたい

[ 2011年3月10日(木) ]

「悩める手紙」のブログを書いたら、「どういう手紙ですか」、「読ませてもらいたい」などの電話が良くかかるようになりました。どうも、気になる人が多いみたいですが、読めば特定されるので、公開できません。

三楽荘の設置管理条例が産業建設常任委員会に付託され、今日がその委員会開催の日ですが、どうなったのでしょうか。歴史的建造物という一点で推してきた執行者側が、一転して、観光交流施設という位置づけでの設置管理条例を提案すること自体に非常に無理があると私は思います。

結局、こういうことになるのではと想像していましたが、当たり前田のクラッカーです!これでは、これまで議論してきたことが全て反故ということになりかねません。今入った情報によると、未だに結論が出ていないそうです。個人名は出せませんが、「こんな議論はやっとられん」と、かなりエキサイトしている方もいるみたいです。

悩める手紙の差出人からすると、三楽荘問題が宙に浮いて、右往左往す様を高みの見物といきたいところでしょう。三楽荘と交流施設のえびすを一体的に運営すれば良いという議論も出てきていると聞きますから、始から出来レースを仕掛けていたのではないでしょうか。騙しのテクニックです。あれ~、誰かの有名な発言じゃないか!

多くの時間を費やして議論したことは何だったんでしょうか。多額の公金を投入したことは、どう判断されるのでしょうか。ジュオン問題も解決の糸口は見出せず、庄原のペレットも不人気とか、まるで、八方ふさがりです。

今日もハード

[ 2011年3月9日(水) ]

今日はこれから予算審査があります。終わると直ぐに広島の県庁に出向きます。ひろしま「山の日」の会議が行なわれますので板橋さとやま友の会の担当者と一緒に出席するためです。

つまり、今ブログを書いておかないと書けないということが分かりましたので、今書くことにしました。しかし、頭が寝ていますので、知り合いのブログを勝手に貼り付けて手抜きブログとします。
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その他に思うこともあります。
今の試験方法が時代に合っているのか、ということです。

試験の時、受験生に必要なものは、勉強してきた頭以外、鉛筆と消しゴムと時計です。
受験生同士、距離を置いて座らせて、90分とか120分とか、答案用紙に向かわせます。

100年一日のごとく、この古典的な形態が続いています。
100年どころか、中国の科挙の試験以来とすれば、何百年です。

でも、時代は変わりました。
現代は、パソコンや携帯を操作して、インターネット上に答えを求めることができる時代です。
「パソコンや携帯を操作して、インターネット上に答えを求める」ことができるというのも「力」の内です。
この受験生は、この「力」を発揮しただけのことです。

古典的な形態だけが、人の実力を測る方法ではありません。
いろんな方法が可能です。

わたしが試験を実施する立場の人間で、その方法を決定できるとしたら、次のようにします。

 * 試験会場内(大学構内)移動自由
 * 図書館など、施設の利用自由
 * 参考書・辞書など持ち込み自由
 * 受験生同士相談自由
 * PC・携帯、使用自由
 * 試験時間は朝から夕方まで
  2,3科目を同時に出す
  時間の使い方自由

このような環境を作って、この環境の中で問題を解いてもらいます。

この環境の中での過ごし方も試験内容になります。人に迷惑をかけるようなことをする人は、多分合格は難しいでしょう。

どんな問題を出せばいいか、採点はどうするかなど、難問がありますが、知識量を測る試験から知識を運用する力を測る試験へと切り替えていくのです。

科目の一つには、かなり長文のレポートを入れておきます。そのレポートには、根本的な課題を出します。

英語の試験なんか、数人のグループを作り、そのグループで英語を使った討論をしてもらったら、実力ははっきりします。

そんな風に、試験問題を考えることも楽しいです。
考え方は色々あるでしょうから、みんながいろんな角度から知恵を出し合う時が来ているのではないでしょうか。

この「事件」は、試験方法と時代とのミスマッチが起こした面もあるので、「事件」を起こした受験生には、将来が傷つかないような取り扱いをしてもらいたいです。

悩める手紙

[ 2011年3月8日(火) ]

前に一度、理解できない(怪文書的)手紙がきたことを書いたことがありますが、今度は、書いてあることは誠に正しいと判断できる告発的内容の手紙が来ました。内容は、東城の三楽荘の設置管理条例に関する疑惑についてです。

議員や執行部の幹部の人たちなら知っていることが書かれているのですが、所謂、裏話が書かれているわけで、ブログにはどうしても書けませんね。送り主さんは、書いて欲しいから送ってこられたのでしょうが、内容が内容だけに、書けば大問題となること間違いなしです。

どうしてこれほど三楽荘は問題だらけなのでしょうか。ジュオン問題は一向に解決策が示されず、本気で31日まで待っているだけですが、三楽荘も設置管理条例が否決されれば、裏で暗躍している人たちにも「計算違い」が生じます。送り主は、どうしても許すことができないから、私に何とか公開して欲しかったのでしょう。

ブログの読者には奥歯に物が挟まったような言い回しに、「訳の分からんことは書くな」と言われそうですから、止めましょう。私は送り主を特定しています。あなたの気持ちは本当に良く分かります。水道課の不祥事事件の時に、通報制度の導入を進言しましたが、なりませんでした。