― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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暴露しろ![ 2011年4月27日(水) ]
「何で最後まで押し通さなかったんなら」と厳しく叱責されました。「全部ブログに書け」とも言われました。「お前は分かったようなことを言うが、信念を曲げたことをどう考える」と問われました。
「林、済んだことは忘れろ」と別な友人は言いました。「庄原はつまらんことをするのう」とまた別の友人は言いました。「学校の学級委員の選挙の方がよっぽどマシじゃあないか」という人もいました。「記名投票にすべきだ」というご指摘もいただきました。「もっと市民に分かる選挙にすべき」というご意見も。
今、友人から電話がありました。「あんたじゃ困る議員が多すぎるんよ」と言われました。「このままの議会が続くのであれば、庄原は益々衰退に歯止めがかかるわけがない」とも。議会は執行者と車の両輪云々と言われますが、執行者のタイヤはパンク状態。その上、議会のタイヤはバーストですから、走りません。
決められたことが決められたように進むだけの庄原市がまたも2年間続きます。議会から庄原市を元気にしようと考えていた私の構想は破れましたので、昨日のブログに書いたように「勉強」に専念することにします。こんなことを書くと関係者の士気にも影響を与えるといけませんので、「諦めるな」「勉強しろ」「今は耐える時だ」と言いたい。
勉強会を立ち上げます[ 2011年4月26日(火) ]
昨夜から1人で考えていたのですが、純粋な「勉強会」を立ち上げることにしました。メインテーマは、農林業振興とします。今回、産業建設常任委員会に所属することとなりましたので、2年間、みっちりと勉強します。
市の職員さんにも声をかけようと考えています。農林業の現場で働いている方にも参加してもらおうと思います。必要に応じて、ゲストも呼んで来ようと思います。本当に、やるからにはスペシャリストの育成を目指します。本当は議会で特別委員会か何かを立ち上げてすべきことなのでしょうが、実効性に問題がありすぎるので、外部の力を入れてやってみたいと考えています。
1人でも2人でも、一緒に勉強してみようと思われる方はメールしてください。詳しいことは何も決めているわけではありませんので、本当に一緒になって立ち上げていきましょう。どうしてこれほどの農地や山がありながら、産業として成立しなくなっているのかを真剣に勉強してみませんか。
荒れてしまった田圃や、木を切り倒してはげ山になっている現状をどう思いますか。庄原市の基幹産業は農林業ですといいながら、衰退の一途とは、どう説明できますか。行政組織に政府からお金が自動的にやってくる今の仕組みを当たり前と思っていることに非常な怖さを覚えます。
結局、この自働入金システムが今の農林業の衰退を招いたのではないでしょうか。効果が出ようが出まいが、誰も評価するわけではないというシステムだからです。ちょっと考えれば、「おかしいね」と思えるはずです。そんな疑問を解決するためにも勉強会を立ち上げます。メールアドレスは、QYC04464@nifty.com です。
桜にもなれず[ 2011年4月25日(月) ]
「桜散る」と書きたいところですが、桜にもなれなかった今日の議長選挙でした。結論から言うと、竹内さんがダントツ16票で9票の野崎さんを蹴散らかして再度議長になられました。
私は最後の最後まで、たとえ自分の1票だけでも議長選に残ると公言していたのですが、野崎さんに1票入れました。事情をかいつまんで説明しますが、議員ですので実名で書かせていただきます。私は1人では絶対に議長になれませんから、前々からのご縁がある「野の風」に議長選に関しては同一歩調を取っていました。
野崎さん、加島さんと私の3人が候補者として、各自の才量で賛同者を集めることを申し合わせていました。私は会派に属していない一匹狼ですから、何とか基礎票が欲しいという思惑がありました。ブログに書いていた通り、連日、猛烈な運動を展開しました。そして、他の会派から複数の議員の賛同を取り付けることに成功していました。
最大会派も多数派工作を活発化しているとの情報から、「野の風」+林・横路陣営9名は、急遽今朝8時に集まって協議したのです。どうやったら勝てるかということになり、それぞれの努力を信じて候補者を除く議員で投票して候補者を一本化することにしました。その結果、野崎さんが統一候補となりました。
蓋を開けてみると、他会派からは1票も取れず惨敗です。私の議長選は、桜にもなれず終わってしまいました。次回こそは、「桜咲く」とブログにかけるように、これから益々、精進する所存です。最後まで、1人でやって1票で終わった方が、はやし高正らしかったのではと今でも少し引っかかりますが、終わったことは忘れましょう。
と言いながら、腹の虫は収まっていません。もっと聞きたい人は、コメント下さい!
やはり行って良かった[ 2011年4月24日(日) ]
悩んだけど、広島掃除に学ぶ会の300回記念大会に参加して良かったです。鍵山相談役にお会いして話すこともできましたし、全国各地のお掃除仲間とも久々にお会いすることができました。
鹿児島から幻の焼酎を持参下さった会員さんには、頭が下がります。美味しい焼酎を皆さんに飲んでもらおうと、手分けして8本も持って来てくださったのです。「なかむら」という焼酎は美味しかったですね。アトラクションも多彩で、南中ソーランの踊りには感動しました。
南中ソーランを通して暴走族の更生に取り組んだ現役の広島県警の刑事も飛び入り参加で会場を盛り上げてくれました。当時、相談役のお供で広島少年院にアントラーズのコーチたちと訪問したことを思いだしました。僅か1時間の指導でしたが、少年たちが直ぐにサッカーが上手になったのには驚きました。
中国に一緒に行った方々にも久々にお会いすることができまので、「今年は中国に行こうや」と誘って回りました。本当に懐かしい、顔・顔・顔でした。それにしても、鍵山相談役の追っかけは凄いですよ。ひっきりなしに、記念写真や名刺交換が続いていました。
昨日の開会の挨拶で、「何度かご一緒した中国で、相談役とビールを飲みながら学んだ鍵山哲学云々」と申し上げましたが、今の私があるのはあの時間があるからです。私が大好きで良く使う言葉、「凡事徹底」ですが、非常に厳しい意味があることが近頃やっと分かってきました。
これから広島[ 2011年4月23日(土) ]
広島掃除に学ぶ会の300回記念大会に参加するために、これから広島に出かけます。事情から、鍵山相談役の記念講演を聞くことはできませんが、講演会後の交流会に参加し、明日の掃除実習には出る予定です。
全国からお掃除仲間が130名あまり広島に集います。遠くは鹿児島からの参加者もあります。どちらかと言うと、鍵山相談役の追っかけといってもいいかもしれません。私も現在の状況を考えると、参加すべきでないのではと悩んだのですが、やはり相談役やお掃除仲間に会いたくて、参加を決意しました。
では、行ってきます。
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