― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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戦車です[ 2011年4月22日(金) ]
どうも私は戦車のように見られているようです。言い出したら人の言うことは聞かない、突き進むだけの人間だと!どうしてそのような評価がでるのか、思い当たる節はありますが、戦車ほどの重量級だとは思っていません。
思ったことを直ぐに口にするという傾向は認めます。思い立ったが吉日ということも多々あります。しかし、私が非常に慎重であるということを知っている人は少ないのではないでしょうか。良く、N田先輩から、「高正は、先輩を先輩とも思わない言動があるが、そこが高正の良さでもある」と言われますが、それは、N田先輩も慎重な人だからです。
今日は「寿司鮮 三原店」(確かこの名前)のオープンだったと思いますが、それいけドンドンで出店されているように人は言いますが、思いつきでの出店はありません。先輩が悩んだときには、「高正、昼飯を食いに行こう」の電話が来ます。別に私に相談するわけではありませんが、気持ちの整理をされているなと感じることがあります。
私は今回の議長選立候補者として行動している中で、色々なことを考える機会を与えていただきました。鍵山相談役が、「人生に無駄なことは一つもない」と言われますが、正にその通りです。成功することも、失敗することも、全てが経験であり、自分の人生だと思います。
あと二日、はやし高正は、悔いを残さないためにも、精一杯慎重な戦車で戦います。
神経戦[ 2011年4月21日(木) ]
いよいよ議長選も佳境に入ってきており、さながら神経戦の様相を呈しています。情報が錯綜して、何を信じたらいいのか、誰が味方なのかと疑心暗鬼を生じます。
以前のブログにも書きましたが、携帯電話の功罪は多いにあるのではないでしょうか。悪事千里を走るではありませんが、良いことも悪いことも、瞬間的に伝わっていきます。私の信条は、顔を見て話すことでしか実意は伝わらぬと。電話でいくらお願いしても、物は思ったほど売れないし、選挙の立候補者が電話で勝ったという話も聞いたことがありません。
所詮、腹の探りあいということなんでしょうが、探りあいにもなりません。電話機に嘘発見器でも付属していれば分かるでしょうが、そんな電話機は発明されていませんからね。やはり、交渉ごとは互いに顔を突き合わせてやらないと駄目です。しかし、お酒を飲みながらなんて、以ての外です。
私は普段からの人間関係が出来ていれば、神経戦に組み込まれることなく正々堂々と戦えると信じています。たった一人で挑んだ戦いですが、自分の信念を曲げる気は毛頭ありません。
これは、私からのお願いです。みなさん、25日午前9時30分から、所信表明演説で私の議長選に立候補した思いを熱く語りますので、市役所5階第1委員会室に傍聴においで下さい!勇気百倍です!
悲しい出来事[ 2011年4月20日(水) ]
創業以来お世話になっていた方が昨日、亡くなられました。遺言により、葬儀は行なわず、弔問も受けないということだそうです。分からないことは何でも聞いて、仕事のアドバイスもいただいていたのですが、近頃はめっきり弱っておられたようです。
最後にお会いしたのは、昨年の何月だったでしょうか。仕事のことで悩みがあったので訪ねてアドバイスをいただいたことがあります。相談というほどのことではなく、今はこういう状態で、こういうやり方にしようと考えているということを伝えるだけですが、私は安心できたのです。
苦労されて会社を起こされた人ですが、本当に人に言えないご苦労があったのではないでしょうか。詳しく書くと分かってしまうので、この程度しか書けませんが、私のもう1人の(女性ですが)親父の様な人でした。心からお悔やみ申し上げます。ヒョットしたら、墓も作られていないのかな・・・・
生きる上でのヒントを沢山いただいた、恩人でした。
25日に全ては決まります[ 2011年4月19日(火) ]
今日は議員全員協議会が開催され、25日の臨時議会に向けての段取り等の説明が行なわれました。いつものことですから順調に進んでいたのですが、備北地区消防組合議会議員の選任(各地域で1人)で、西〇地域は決まりませんでした。
私は引き続き消防議員となったのですが、西〇地域は2人ですから、すんなりと決まると思っていのですが、何と何とです。比和は1人、総領も1人ですから、即決。口和と高野は2人ですが、すんなり。東城は6人ですが、ここもすんなり。何があるのかは分かりませんが、子供がダダをこねているようで、見苦しかったですね。
議長選の進め方で、議場で所信表明をすべきと共産党が主張したのですが、「それはかなわない」という条文があるので、無理となりました。しかし、公開する議員全員協議会で所信表明するわけですから、イントラネットでの中継はありませんが、感心のある方は傍聴できます。やはり、全ての会議をネット中継すべきですね。
私の所信表明演説は、このブログにいつも書いていることを述べる予定です。25日までは今日を入れて6日間あります。会派の会議も何度か行なわれることと思いますが、最終的に票を集めるのは立候補予定者です。私の議会改革に対する熱い思いを語り、支持をお願いするしか道はありません。正攻法による正面突破で活路を見出します!
ブログの力[ 2011年4月18日(月) ]
私が連日、議長選挙について書いていることで裏工作が出来にくくなっているみたいです。議長選に関することを全て書くわけではないのですが、一定の抑止的効果を発揮しているのかなと思います。
議会にボスがいないということから、私も手をあげることができたのです。初めて臨んだ議長選を今でも覚えていますが、猛烈な多数派工作を展開した議員さんが議長に当選されました。訳の分からない新人議員でも、1票は間違いなく1票なんですね。今回も1人の新人議員が標的にされて、つつきまわされています。
市議会議員は有権者が選びますが、議長は議員が選びます。それも限られた人数で選びますので、誰が誰に入れたまで完全に分かります。直ぐには分からなくても、ある程度の期間があれば絶対に分かります。だから、調整したがるのです。みんなで渡れば怖くない状態に持ち込めば一安心かな。
そして、本選挙へと突き進みます。だから、本当は立候補したい議員もいるんだけど、頭数に数えてもらえなければ、不出馬となります。数が割れることを非常に嫌いますが、票数が読めなくなるからでもあります。そして、最大の理由は、議会運営の主導権を握りたいということでしょう。
今日も議員で話し合ったのですが、東日本大震災の影響で地方交付税は相当に減ってくることは間違いないだろうと。これから本当に議会も執行者も試されます。本気度の勝負です!
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