もう、クタクタ

[ 2011年4月17日(日) ]

議長選挙に出ようと頑張っている最中の私ですが、肉体的にも精神的にもクタクタのピークみたいです。今日も走り回っていたのですが、少し休もうと思って早く帰ってきました。

ある議員さんにご挨拶に伺ったのですが、「あなたは誰の応援で来たの」と言われますので、「私が議長選に出るんです」と言うと、「それは失礼なことを言いました」となったのですが、偽らざる反応だと思います。「もっともっと候補者もいらっしゃるでしょう」とも言われましたので、「私が決断したことです」とキッパリ宣言しました。

ベテラン議員2名に挑む、2期目の議員ですが、期数で勝負が決まるとは思いません。議会基本条例を制定した議会ですから、基本条例をないがしろにした議会運営はできません。条例に謳ってあることは、確実に実行に移す必要があります。先ずは、議会報告会の実施です。自分たちでビラを作って配るくらいの議会報告会にしたいものです。

議会を市民に近いものとする工夫も必要です。私はネットによる議会中継を実行したいと考えています。決して難しいことではありません。子供議会や老人議会の開催も検討します。深夜は無理としても、夜間議会として、働く若者や子育て世代の人との意見交換議会も必要と考えています。

議員は何をしているのか、議会はどういうものなのか、という疑問に答える議員であり議会となる必要があります。形骸化した議会を内容の充実した議会に生まれ変わらせたいのです。正に自立した議会とするために。

山の日

[ 2011年4月16日(土) ]

今年も山の日がやってきます。6月5日に「板橋さとやま学びの森」を庄原市の会場として開催します。今年は、学びの森を周遊できる遊歩道が完成しましたので、自然観察をしながら散歩も楽しめます。

昨年は準備不足から、大変な突貫作業の連続でした。メインのステージ作りには多くの方々の協力がありました。そのお陰で、開会式も盛大に行なうことができました。今年は、山を満喫していただくことを主眼においてプログラムを考えています。ですから、冒頭に書きました遊歩道が重要となります。

最終的には、山の日を国民の祝日にしようと言っているわけですが、結局は、環境整備を通しての環境啓発活動をしているわけです。いくら声高に、「森林再生」と言ってみても、実際に山に入って活動しない限り現実は見えてきません。政府は森林従事者を10倍にするという掛け声は発していますが、現実的な施策はありません。

私たちは(板橋さとやま友の会)、手入れのされていなかった荒れた山5haを3年ちょっとで里山化しました。今後は、子供たちが山について多面的に学習できる仕組みを作っていきたいと考えています。山の様子を6月5日にはご覧いただきたいと思います。

精神的に疲れる

[ 2011年4月15日(金) ]

議長選で今日も走り回ったのですが、神経戦でもありますから、精神的に疲れます。「誰にも頼まれていない」と言われるけど、「よし、あんたを応援しよう」という人は未だに現れない。

今朝一番に訪問した議員さんは、「あんたが出るんか」と言われましたが、ピンとこられていない感じでした。あまりにも唐突に、「議長選に出ますので、宜しくお願いします」では、返答のしようがありませんよね。次にお会いした議員さんは、「あなたの意気込みは分かりました」とおっしゃってくださいました。

25名の議員ですが、それぞれの思惑がありますので、簡単には態度を表明されません。あわゆくば、棚からぼた餅で、副議長を狙う人も出てくる始末です。私はただ単に、議長を目指して頑張っている訳で、何通りものシュミレーションが出来るほどの余裕はありません。

議会が変わらない限り庄原市は変わりません。つつがなく議員生活を送ろうとしている人からすると、厄介千万な議会改革ではないでしょうか。議会報告会なんてしたくないと言っても駄目です。ネットによる議会中継も是非とも実施したいと思います。顔の見える議員であり、議会であるべきです。

明日も明後日も、歩いて歩いて、固めていきます。私に無限にあるのは、議会改革をするんだという熱い情熱です。

面白くなってきました

[ 2011年4月14日(木) ]

レースにならない議長選立候補者と揶揄されていた「はやし高正」ですが、何とかスタートラインに並ぶことが出来たように思います。最大会派が明日の夕方に集まって協議するとの情報がありますが、会派として統一候補を立てられるかが焦点です。

候補者が多ければ多いほど、私に有利に働きます。そんなことにはさせまいとするのですが、調整が難航しているというのが正直なところではないでしょうか。「はやし高正に任せて下さい」と宣伝活動に励んでいるのですが、あの林にだけはさせられないという議員さんが結構いるんですね。私も56歳ですから、決して若いことはありません。

議会改革を当選以来言い続けている(7年目に突入)私は筋金入りですから、どんなことを言い出すのか心配なんでしょうね。そんな突飛なことをすることも言うこともありませんから、ご安心下さい。当たり前の議会運営を心がけるだけです。議長選挙は議会内部のことであり、密室OKなんてことを言う人もいますが、私は公開すべきだと考えます。

問題は、訳の分からない力が働くことがあることです。それは往々にして執行者から議員にささやかれるみたいです。もろにささやく例として、「あなたの子供は市役所で働いているよね」なんて。職業選択の自由ですから、誰がどこに勤めようと問題ないですよね。お願いして入れるような市役所じゃないですよ!

今日はこれから花見に出かけます。しばし、世俗から離れて花を楽しみましょう。

名ばかりの会派

[ 2011年4月13日(水) ]

今回の議長選を戦いながら思うことは、それぞれ会派名は名乗っているが、理念なき集団であるということだ。酒を飲むことだけは直ぐに全会一致で決まる会派には、タダタダ、脱帽である。

今日は心ある人とお会いして私の思いと彼の思いをお互いに語った。基本的に同じ考えを持っておられる。徹底した議会改革を行なう自信があるかと問われたので、私のこれまでの議会活動を見てもらえればお分かりいただけるのではと申し上げた。「宜しく頼むじゃ、駄目だ。具体的なものを出してくれ」と、注文をいただいた。

どうも、ある会派の代表者が動き始めたようだ。他の会派の切り崩しに入っている予感がする。どの会派も自分たちの会派のメンバーだけでは議長を出せないので、他会派を切り崩す必要があるのだ。私も批判しながらも、一人で議員を説得して歩いている。まだまだ始まったばかりの戦いだが、たった1票ではなくなったような気がする。

明日も、何とか1票を獲得できるように頑張るつもりだ。自民党をぶっ壊すと言ったのは小泉首相だが、庄原市議会の会派をぶっ壊すとまでは・・・・・・言ってみたいな~~

政党を持たない議員は、どうしても大勢につく傾向があります。寄らば大樹の陰という発想ですが、寄ってみたら大樹の根は腐っていたといことが往々にしてあります。「良樹細根」という言葉が私は大好きです。掃除に学ぶ会の鍵山相談役も好んで使われる4字熟語です。意味は、お分かりですよね。