ランドセルのコマーシャル

[ 2011年10月23日(日) ]

私には気になって仕方ないテレビコマーシャルがあります。それは、ランドセルのコマーシャルなんです。私からすると、異常なコマーシャルの量です。ランドセルって年中売れる商品ではないと思いますが、どうしてなのでしょうか。

まるで意地で続けているのではないかと勘ぐりたくなるほど続くコマーシャルです。少子化でランドセル販売はドンドン減っているのではと思いますが、それにしても良く見るコマーシャルです。ターゲットは、おじいちゃんやおばあちゃんだと考えられますが、どうなんでしょうか。

少しネットで調べてみたら、かなり多くのメーカーがあることが分かりました。中にはダイヤを入れたランドセルもあるみたいです。一昔前なら、ランドセルであれば赤か黒で良かったみたいですが、やはり少子化の影響でしょうか、個性的なハンドメイドランドセルも登場しています。そのうち、有名ブランドランドセルも登場でしょうね。

私の導き出した結論らしきものは、ランドセル購入の指標に特別なものはないので、売り場に行って決めることが殆どである。特に都市部ではデパートやショッピングセンターでの購入が主流と考えられる。更に、その主導的役割は母親が握っているのではないでしょうか。購入決定権は、子どもではなく、母親にある。

いつもテレビを見ている、おじいちゃんとおばあちゃんに期待して流しているとも思えませんが、何とも理解に苦しむテレビコマーシャルではあります。皆様のご意見をお待ちしています。

友と語る

[ 2011年10月22日(土) ]

今日は久々に友人と多岐に亘って語り合いました。時間にして3時間超、一気にです。現在の庄原市の置かれている状況や、こらからのあるべき姿などについて、本音の本気で語り合いました。

昔から価値観にそれほどの相違はないと思っていたのですが、予想通りでした。彼も将来に対しての明確なビジョンを持っていました。そのビジョンは歴史に裏打ちされたもので、聞いていた楽しくなるものです。

(ここで切れたみたいです)

実は、続きを書いたのですが、通信の具合が悪かった関係から以後のブログが消えてしまいました。時々、起こる通信の不具合ですが、頭に来ています。折角書いたブログが消えたなんて。友と語った内容については、明日、もう一度書くことにします。ということで、おしまいです。

今日は休みます

[ 2011年10月21日(金) ]

ブログを書こうとパソコンに向かったのですが、今日は書けません。本当はTPPについて書いていたのですが、考えが纏まらず要領を得ないので、消してしまいました。私はTPPには参加すべしとの考えですが、農業はいつもながら、政争の具にされてしまっています。百姓不在の、霞ヶ関の論理のみで日本の農業は議論されてきましたが、今回も同じです。

本気で全農あたりがTPP反対というなら、全農扱いの米は一粒たりとも市場にださないという断固たる態度を示すべきです。そして、政府と交渉しなさい。私の言っていることは決して過激ではありません。産業界がいつもやっていることじゃありませんか。

こんな調子になるから休みます。

交渉は苦手

[ 2011年10月20日(木) ]

今日もある人と昨日のブログについて話していて、「何で言うことがコロコロ変わるんかね」と言ったら、「個人的な意見が言えない人たちだからですよ」と言われました。世間には自分の思い通りに発言できない人がいるんだと知りました。

それにしても、私は交渉が苦手です。セールス時代も、直ぐに安売りをしてしまうと上司から叱られていましたが、駆け引きが苦手ですから、「買うなら買う。要らないなら買うな」というスタイルでした。大口ならいくら値引くかなんて、大嫌いでした。大体、その大口が二桁ですからね。

脱サラして今の事業であるダスキンを始めたのですが、ダスキンは全国一律価格で値引きなしです。たとえ大口であろうが、現金で値引きなしです。そうは言いながら、私の会社ではどうしても、売り掛けがありますが、ある東京の非常に大きな加盟店ですが、一切の値引きと売り掛け販売をしていません。

政治と商売は違うといわれるかも知れませんが、基本は同じです。イエローハットの創業期というか、社名がローヤル時代にある大手ショッピングセンターと取引をされていました。結構な大口だったそうですが、限度を超えた値引き要求に対してオーナーの出した答えは、「取引中止と売り場からの完全撤退」でした。

社員の心が荒むが理由だったと聞きます。私は政治の舞台から今は撤退するわけにはいきませんから粘りますが、心はかなり荒んできています。正攻法での交渉が上手くいかないかも知れませんが、信念を曲げるつもりはありません。11月1日の議員全員協議会で、これまでの経緯を報告することになっていますので、読者にも全てお知らせします。

短気病は治らず

[ 2011年10月19日(水) ]

今日は三次市議会にお邪魔して、議員定数問題・報酬問題・政務調査費問題について研修(意見交換)しました。私たち8名の特別委員会の委員に対し、三次市議会は、議長・副議長・議会運営委員会委員長の3名で対応くださいました。

少し早くに三次市議会に着いたので、部屋を借りて私たちの会議を行いました。実は、三次市議会との研修が終わって帰ってから特別委員会を開くことにしていたので、Time is Money. とばかりに、会議を始めたわけです。皆さんは、「ここで会議をするんか」という雰囲気だったのですが、私が強行したのがまずかったのか。

結論から言うと、議論にならない議論となったのです。つまり、言い合いです。で、私が切れました。正確な単語は覚えていませんが、「やってられるか」的な言葉だったと思います。我慢していたものが一気に出てしまいました。しかし、皆さんは大人ですから、何事も無かったように会議を続けられたのですから、素晴らしい。

時間が来て、三次市議会との研修となったのですが、実に活発な質疑が行われました。結構、3名さんは本音で語ってくださったので、ありがたかったです。私も普段からお付合いのある議員さんたちですから、安心感が違います。来月4日、北部三市の議員研修会が三次市であるので、そこで話し合いましょうということで閉会としました。

短気は損気といいますが、後味は悪いですね。「改まり」ということばを念じています。