― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
| « 前のページ | | | 次のページ » |
本当に秋![ 2011年10月28日(金) ]
本当にという言葉をつけることは変かも知れないが、何となく、本当に秋になったように私には感じられる。これまでは夏を引きずった秋という雰囲気だったが、山は紅葉し、焼き芋が恋しく、熱燗が・・・・・
もうすぐ11月になりますが、やっと夏物のスーツを着なくなりました。10月初旬は暑くて、バリバリに夏物でも大丈夫だったのですが、今日は薄手のセーターを着ています。布団も厚手になり、パジャマも入れ替えました。食事も暖かいものが増えてきました。スーパーのチラシにもおでんや鍋物の材料が登場です。
実は、前々からブログに書いています「オリジナル瑞冠」の仕込が始まるようです。この前、社長がおいでになり打合せをしました。賛否両論ございますが、「敷信村」というブランドでいこうと思っています。1升瓶で300本程度ですから、直ぐに無くなるかも知れませんね。新酒ができるのは、来年3月くらいの予定です。
東日本大震災で被災された皆さんにとっては、秋だとか冬だと言える状況ではないと思いますが、暖かい秋の味覚を味わって元気をだして欲しいものです。人間、美味しいものを食べると幸せになりますからね。しかし、放射能が作物にどの程度の影響を与えているのかと考えると、情けなくなりますね。
頑張ろう!日本!
寒さなんかには、負けないぞ!
消防技術大会[ 2011年10月27日(木) ]
備北地区消防組合消防本部による「平成23年度 消防技術大会」が本日、三次市畠敷町にある馬洗川河川敷で行われました。管内の消防署や出張所から選ばれた7つの出動隊により技術が競われました。
現役の消防隊員ばかりですから、動きが違います。日頃の訓練があるからこそ有事の際に機敏に対応できるということが、今日の技術大会を見させていただくと良く理解できます。決められたことを決められたように行うことは、思いの他難しいものです。自分勝手が一切駄目な世界が消防の世界だと言えるのではないでしょうか。
信頼関係があるからこそ、命を預けることができるのです。大袈裟に聞こえるかも知れませんが、火事場では声も聞こえませんし、顔も見えません。私は消防団員時代に大きな火災を2度経験していますが、本当に不思議と暗闇の中で消火活動ができたのです。これって、普段の訓練と隊員の信頼関係だったと今でも確信して言えます。
私の経験からして一番怖いのは、怖いもの知らずに突き進むことです。一歩間違えば、自分も建物の下敷きになる位置で消火していたことがありますが、火災現場でしか習得できないこともありますから、実際の現場に出ての訓練も大切です。そうは言っても、滅多とない訳ですから、普段の模擬訓練で身体に動作を叩き込むことが重要です。
平成23年度全国統一防火標語「消したはず 決めつけないで もう一度」
地域おこし協力隊[ 2011年10月26日(水) ]
昨夜は敷信自治振興区で、「地域おこし協力隊」に関する勉強会がありました。振興区内の各自治会長さんや各部の部長さん、副部長さん対象のものだったのですが、私は顧問として参加させてもらいました。
講師は島根県山中間地域研究センター主任研究員の藤山浩さんだったのですが、皆さん初めて聞く内容ですので、真剣に聞いておられました。ですから、質疑応答も活発になされ、藤山さんも感心されていました。そして、壁面に掲示されている各自治会の取組をご覧になって、「絶対に成功させてくださいよ」っておっしゃいました。
敷信自治振興区には11の自治会があります。敷信は庄原市の先端を走っている振興区と良く言われますが、人口が増えている自治会もあれば、集落の維持が難しくなっている自治会もあります。そんな限界集落の自治会長から、地域おこし協力隊に期待する声が上がったのは当然と言えば当然です。が、これからが問題です。
全国から隊員を募集することから始めます。地域の要望に沿った隊員でなければならないし、隊員の希望もあります。一種のお見合いからスタートです。そして地域に嫁いだならば、優しかったり怖かったりする姑的後見人が登場します。それは、最長3年経ったら自立しなけばならないからです。夢は、3年後、敷信の住民となることです。
3年間は国の仕送りで勉強しながら働くことができる、一種の期限付き奨学生といえます。ですから、お互いが本気で取り組まなければ悲惨な結末を迎えることだってあります。世の中そんなに甘くないということを自覚して、始めましょうね!
充実しています[ 2011年10月26日(水) ]
「ブログを書かんようになったんか」と、催促のお電話をいただきました。昨日、私がブログを書かなかったので、「どうかしたのか」という意味も込めてのお電話だったようですが、全てのことが一気に盆と正月状態なんです。
淡路島の洲本市議会市民みどりの会の皆様6名が、昨日の午後、庄原市に視察においでになりました。ときどき写真日記にご一行様の写真を載せていますので、確認いただけます。メンバーの1人、広田さんが私のブログを見つけてコンタクトを取ってこられましたので、昼食をご一緒しながら意見交換させていただいた次第です。
この前お見えになった大河原町議会の議員さんとも同じような感じでお会いしました。自分で言うのもなんですが、私のブログは結構多くの皆さんが読んでおられますし、一寸だけ全国区的になってきているみたいです。沖縄に読者がいるかどうかは分かりませんが、北海道には複数人存在しています。
私の希望とすれば、できるだけ多くの方々からコメントを頂けたらと思います。今流行の、フェイスブックも考えられますが、とりあえずは、コメント欄での意見交換から始めるのはどうでしょうか。実は、私の師匠から「早くフェイスブックを始めなさい」と言われているのですが、中々次にいけない状態が続いています。
まんつう 師匠、フェイスブック勉強教会を企画したいと思っています。ご協力、お願いします。
前原が面白い[ 2011年10月24日(月) ]
新人類政治家と言ってもいい政治家が登場したものだ。これまで何度も物議を醸した前原さんだが、今回のTPP発言は実に面白い。「駄目だと思ったらやめればいい」発言だが、正に政治家をおちょくっている。
これまで何をしていたのか政治家はと言いたい。ポッと出てきた訳でもあるまいに、「反対だ」、「賛成だ」と言ってみたところで、それぞれの政治家の評価が上がるわけでも下がるわけでもない。第一、そんな政治家には興味がない。前原さんみたいに、「おばけ」とか、「やめればいい」なんて、思ったことを言ってみろ。
私は結構几帳面に新聞を読む方なのだが、TPPに関する記事で、「これだ」というものが無い。つまり、完全な情報不足で記事を書いているとしか思えない。新聞が書けないのだから、政治家が事細かく知っているとは思えない。勿論、官僚もそうだろう。今から作り上げていくのだから、流動的だと私は思う。
世界経済が完全に失速してきている。中国やブラジルの株価も下落し始めたそうだ。頼りになる国はどこもいない状態ともいえる。こんな時に、TPP問題がなんていっている悠長な国ですかね、日本は。大手製造業を始め中小企業も海外にシフトしていっていますよ。世界の中の日本だということが目に見える時代になりました。
パナソニックがヒョットするとテレビ事業から撤退するかもしれない時代を迎えています。驚きです。
| « 前のページ | | | 次のページ » |