― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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中国女子駅伝[ 2012年2月12日(日) ]
今日は、「第26回中国女子駅伝」の応援に広島に行ってきました。姉の孫のはるかが庄原市の選手として1区を走ったのですが、順位は分かりませんでしたが、20位以内を走ったことは確かです。
一般参加と郡市の部があったみたいですが、台風の目は安芸クラブだったみたいです。私のときどき写真日記の先頭を走っているのがそのクラブのメンバーです。しかし、3区でタスキを受けたエディオンの選手が3位から一気に首位に躍り出て、たぶん、優勝したみたいです。
明日は新聞が休刊日で結果が分からないのが残念ですが、庄原市はどうだったのでしょうか。1名の専門学校生と高校生と中学生ばかりのチームだったのですが、私は大健闘だったと思います。
来年は、はるかの妹も走るのではと、密かに期待しています。みんな、良く頑張った!!
議員の資質[ 2012年2月11日(土) ]
議会改革懇談会でいただいた多くのご意見の中に、「議員の資質を高めなさい」という主旨のものが多くありました。これって、非常に情けないことではありますが、皆さん、どう判断されますか。
お隣の三次市では市議会議員選挙に向けての活動がヒートアップしてきているみたいです。今日の段階では、6名の現職議員がお辞めになり、7名の新人が立候補の準備をしているそうです。女性に限って言えば、1名が去り、新人2名が立候補だそうです。
ということは、定数26ですから、このままなら1名だけが当選できないということになります。しかし、予定が変って出れなくなったということがあったり、推されて急遽立候補ということもありますので、4月8日までは予断を許しません。
三次市議会はケーブルテレビでの議会中継がライブと録画の2回ありますので、発言しない議員さんや一般質問を行わない議員さんには相当に不利だと言われています。このことで、議員の資質云々という議論にはならないでしょうが、見る側は判断の材料とはなりますね。
地域おこし協力隊[ 2012年2月10日(金) ]
ブログ最下段の資料室に、「地域サポート人ネットワーク全国協議会」はやし高正の私的感想文をアップしておりますので、クリックして読んでみてください。
本当は、読まれた後でこのブログを読んでいただく方が分かりやすいとも思いますが、まあ、どちらでも結構です。前からの読者の方々には、「地域おこし協力隊」や「集落支援員」という言葉が何度か登場していることは記憶にありますよね。
総務省の事業で、協力隊員は所謂、大都市圏から田舎に住民票を移して、最終的には田舎に住んで貰いたいというものです。ですから、手に職をつけると言えば分かりやすいでしょうか、最長3年以内に稼げる腕を磨くということです。
そのサポートを地元の集落支援員がするというのがベターだと考えるのが私です。詳しく書けば難しくなりますので、この程度にとどめますが、来る人と受ける人がタッグを組むということかな。日本国内で移動をかけて、シャッフルです。
島根県隠岐郡海士町が正にそうなってきています。地域の再構築といってもいいのではないでしょうか。
超充実の2日間[ 2012年2月9日(木) ]
昨日のブログに宮島に勉強に行ってきますと書きましたが、やっと帰ってきました。折角、広島まで出てきたのだから、もっと勉強して帰ろうということになりました。
昨日の人サポートネットワーク全国協議会の様子は纏めてから資料室にアップしますので、少しお待ち下さい。今日はどこで何をしてのかという事を書かせていただきます。先ず向かった先は、広島テレビでした。実は、徳永議員の同級生が編集の仕事をしているのです。
そこで、広テレのプチ見学をさせていただきました。そして、次に向かったのは広島市役所の議会棟です。別段、予約を入れていたわけではないのですが、偶然に事務局長が説明や案内をして下さいました。そして、藤山議員の親戚の議員さんが偶然にいらっしゃいました。
それからN田先輩の回転寿司で遅い昼食を取り、庄原の産直市「八木店」の様子を見てみようということで、少しお買物をして帰ってきました。「どうして店員が3人いるの」と、素朴な疑問ですね。ということで、超充実した2日間となりました。
これから宮島[ 2012年2月8日(水) ]
今日は宮島で、「地域サポート人ネットワーク全国協議会」が開催されます。一昨年、神石高原町で発会され、私も参加したことがご縁の始まりです。今日もその時のメンバーである、徳永議員と藤山議員もご一緒します。
地域おこし協力隊や集落支援員の方々もお集まりですので、それぞれの生の声が聞けることは非常に有意義ですので、大いに期待しています。また、各地の行政関係者もお集まりですから、仕組み作りにも大いに参考となります。
先ほど、神石の高原さんから、月末の京都での勉強会の案内が来ていましたが、大学の先生が研究された事例についての発表やパネルディスカッションもあるので、これも行って見たいと思っています。
限界集落問題は、各地の事例を研究するのが結局は早道ではないかと考えるようになりました。下手に試行錯誤して時間を浪費するよりは、的確な施策がうてるのではないでしょうか。帰ったら、資料室にリポートを載せたいと思っていますので、ご期待下さい。
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