― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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そけいヘルニア[ 2012年2月7日(火) ]
かなり以前のブログに、「そけいヘルニア(脱腸)」になりましたと書きましたが、今日、外科に受診に行ってきました。内科からの紹介ということでの受診でしたが、手術することになりました。
CTの画像を先生が見て、「これは、右にもヘルニアがある」ということになり、左右同時に手術します。決まれば早いもので、血液検査や脳波の検査、レントゲン検査と入院に必要な全ての検査を行いました。今の予定では、3月26日の週から入院します。
これも肥満が原因みたいです。生活習慣病は、あらゆる病気を誘発することが実感できました。今も食事療法は続けていますが、飲酒を再開したことで数値が悪くなっています。しかし、運動は続けており、体重は5キロ減の1キロ戻りで頑張っています。
腹八分目を心がけてはいますが、飲酒の機会が続けば大変です。そう、飲まなければいいのですよね。明日は宮島で、地域サポート人ネットワーク全国協議会総会がありますので、飲むんだよね。庄原からは私と徳永議員、藤山議員の3人で参加します。
有意義な意見交換[ 2012年2月6日(月) ]
昨日は是松自治会の新年互礼会に出させていただきました。例年なら、女性の方々は早くに退席されるのですが、昨日は結構遅くまで残って話し込まれていました。
来賓としては、私と小林県議の2人だけだったのですが、県議は次の予定がおありで、拍手に送られて退席されました。私1人になると皆さんも気兼ねなく話せるので、会場内に3ヶ所の固まりができて、それは大声で言いたい放題大会となりました。
是松には何故か同級生は1人しかいなかったのですが、最後まで残ったのは、私の先輩と後輩ということになりました。12時からだったのですが、流石に私も「これ以上は無理」と判断して4時に家内のお迎えをお願いしました。
「あんたほど生意気な者はおらん」と思っていたと言われた方が、「話を聞いて、誤解が解けた」と言ってくださったり、先輩のお母さんから、「高齢者のことも考えてえや」と言われたりと、初めて本音トークができたような気がします。
さながら、1人議会懇談会だったのかなと、書きながら感じています。
これから比和です[ 2012年2月4日(土) ]
今日は、比和の「梁山泊」で、シシ肉を食べる会をします。10数年前から、マネージメントゲームという経営勉強会を朝から夕方までして、それからシシ肉を食べる宴会をやっていました。それと、翌朝は比和小学校のトイレ掃除でしたね。
やっていましたという表現は、ここ数年は、私が議員になり日程調整が難しくなったので、中断していました。かつては、日本全国から友人がやってきて、それは凄い大宴会でした。何せ、雪の中で打ち上げ花火をしていたこともありますからね。
どうしてそれほどの宴会になるかというと、広島に留学している中国人がメインゲストで、普段はアルバイトと勉強の苦学生ですから、年に1度だけのサプライズプレゼントだったのです。ですから、その応援団が全国からやってきてたということです。
実は、私の師匠の井辻さんが彼らの身元引受人をされていたので、少しはお手伝いのつもりで始めたのです。当時の留学生たちは殆どが結婚しており、広島や北京で暮らしています。そして、我々が中国に行く時は、通訳として活躍してくれます。
その中の1人が、「林さん、もう1度、梁山泊で宴会がしたい」と言うので、師匠にも無理をお願いして中国人数人と私の友人で、シシ肉食べる会となったのです。
地方のことは地方で決める[ 2012年2月3日(金) ]
日本国憲法に、・地方公共団体の組織及び運営に関する事は、地方自治の本旨に基づいて法律で定める。(92条)・地方公共団体は、・・・法律の定める範囲内で条例を制定することができる。(94条)とあります。
「自分たちのことはまず自分たちで決める」という地方自治の本旨を実現とするための、国と地方の権力関係の構造的転換が必要である。(文章の殆どが、東京財団が2010年5月に出した政策提言『地方議会改革は誰のためか~市民の役割と議会の責任~』よりの転記)
議会改革が進まない大きな原因は、国が権限や財源を握っており、陳情することが地方公共団体の仕事と今でも勘違いしていることが挙げられます。自治体議会の機関の性格は、議事機関(憲法93条1項)で、会合して相談すること。
構成員は、住民が直接、これを選挙する(憲法93条2項)。権力の行使 ・特別法の制定は「住民の投票においてその過半数の同意(憲法95条)住民も直接行使する。責任の追及 ・(住民の直接請求に基づく住民投票で議員リコール、議会の解散ー地方自治法)
首長の選出「住民が直接、これを選挙する」(憲法93条2項)
議会改革[ 2012年2月2日(木) ]
議会改革特別委員会では、議員定数・議員報酬・政務調査費について議論してきておりますが、そろそろ一定の取り纏めという段階に差し掛かっています。
市内7会場での議会改革懇談会も終わり、総括にむけて整理している最中です。私は今回の特別委員会委員長をお引き受けしてみて、多様な意見をまとめるということの難しさを経験させていただいております。しかし、最後は決断するしかありません。
議会改革とはと、自問自答しながらやっているのが正直なところです。昨日のブログには書きませんでしたが、執行者側がバラバラなら、議会側もバラバラです。だから、速度を持った事件解決とならないのです。つまり、自分で決断できない議員が大半ということです。
議員とは何だと思われますか。住民の声を聞いて歩くことも大切ですが、御用聞きでは困ります。この季節の除雪計画を狂わすのは実は、議員です。目先だけみている。政策提言できる議員集団になって、執行者と打打発止の議論をしたいものです。
議会改革は永久のテーマだと私は思っています。実はこの歳になって、これほど勉強するとは思いませんでした。
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