イライラする

[ 2012年11月19日(月) ]

どうにもこうにも、イライラしていけない。腹が立って仕方ない。原因は「これだ!」ということではなく、無性に腹が立つ。外で車の音がしてもイライラするし、ドアのチャイムが鳴っても腹が立つ。

携帯が鳴って、「投げ捨てようか」と一瞬思う。昔々、酔っている時に携帯が鳴ったので頭にきて、投げ捨てたことがある。それは、尾道での忘年会の後だったと思うが、間違いなく海に投げ捨てた。翌朝、あわててドコモショップに行き、新しい携帯にした。これも時効だが、酔って大声を出していたら通報されてパトカーが来たことがある。

どうにも、むしゃくしゃして一瞬だが自分がコントロールできないことがある。自分を殺して、我慢に我慢を重ねている自分があることは分かっているが、精神的に我慢の限界を超えた時に爆発するのだろう。近頃は年齢を重ねてきたせいもあり、大爆発することはなくなったが、鬱ではないが、少し落ち込む感じがする。何もやりたくなくなる。

お酒を止めている影響があるとは思わないが、心の余裕がないのだろう。いつもどこかで、「良い子の自分を演じている」に違いない。良い子は疲れる。私にできることは、たかが知れています。期待もされていないのに、期待されていると勘違いしている。暴走老人の爪の垢でも煎じて飲めば生まれ変われるかも知れませんが、彼もイライラしていますね。

ということで、訳の分からないブログでした。

秋の例大祭でした

[ 2012年11月18日(日) ]

氏子が16戸だけの小さなお宮ですが、神社庁に登記している宗教法人格をもったチャンとした神社です。昔からあるお宮さんでも、登記がされているものは稀だと思いますので、皆さんのお宮さんを確認してみてください。

何も偉そうを言っているつもりはありませんが、私たちのお宮も以前は法人格を持っていませんでした。正直、色々とゴタゴタがあり、分離独立することとなり、神社庁に登記したのです。かつては、大宮、小宮という親分子分関係のお宮組織に入っていたのですが、カッコよく言えば親から独立して一人前のお宮になったということです。

ですから、お祭りも正式なと言えば怒られますが、儀式通りに行います。○○の儀というやつです。氏子の皆さんから、「杓子定規なことが増えたのう」と言われますが、お祭りですから仕方ありません。ですが、凛とした中で行うお祭りは気持ちが引き締まります。特に、五穀豊穣に感謝するお祭りだということで集うことの意義を再認識することができます。

大仙さんという牛馬の神様も境内にお祀りしていありまが、牛を飼っている家は僅かに1戸のみとなっています。昔は、どの家にも牛を飼っていましたので、大仙さんのお祭りも丁寧に行なわれていたように思います。段々と、儀式だけを残す祭になっていっているのは確かか知れませんが、祭の根源は何かということだけは忘れてはいけないと思います。

スマートフォン

[ 2012年11月17日(土) ]

昨夜は広島市内で、「禿げます会」がありました。ついこの前のブログに比和の梁山泊での「禿げます会」のことを書いていますので内容はお分かりだと思いますが、まあ、集まってワイワイ楽しむ会です。

この会に参加して先ず驚くことは、ほぼ全員がスマートフォンを持っていることと、そのスマートフォンが全員iPhoneだということです。そして、全員がフェイスブックをしているので、直ぐに写真を撮ってアップして更に盛り上がります。私の携帯もスマートフォンなんですが、NTTのものなので、iPhone以外はスマートフォンではないが如くに言われ、次はiPhone5にしてやるぞと思っています。

私の師匠は何でも一番で、iPadもiPhoneも仲間内で最初に購入され、自分の手足の如くに使いこなされてもいます。昨日も操作の仕方を見ていたのですが、まるで、ルービックキュービックを扱う様な手つきでiPhoneを操っておられ、ラインで盛り上がったり、中国とチャットしたりと、見ていて私も楽しくなるほどでした。時代の流れといえ、浦島太郎状態でした。

帰りに中国人の友人が経営している中国料理屋に寄って汁無し担担麺を食べたのですが、本場、中国の担担麺は美味しかったですね。友人も中国とのやり取りは全てiPhoneで行っていますので、中国国内も同じ状況だと想像できます。中国名を言っていましたが、フィスブックまがいが流行っているようです。そういえば近頃、私も携帯で話すことは滅多と無くなりましたね。

大同団結

[ 2012年11月16日(金) ]

石原慎太郎さんがしきりと発する言葉「大同団結」ですが、小異(わずかのちがい)を捨ててと言いますが、原子力発電所問題や消費税問題は小異なんでしょうかね。とりあえず、選挙に勝つためだったら何でもありということでしょうが、国民は馬鹿じゃないですよ。

橋下さんも、簡単に石原さんと組むようでは、何のための維新の会だったのかと聞きたくなります。みんなの党の渡辺さんにも聞いてみたいけど、結局は、少数政党では無理があるから、その他大勢で一緒になりましょうということなんですかと。お隣の中国共産党のチャイナ7の決め方も不透明でしたが、何がそうさせるのでしょうか。やはり、権力なんですかね。

中国共産党は5年先の布陣を組んだといわれていますが、どこかに最高実力者が君臨しているのではないかと思えることがあります。アメリカは結局、オバマ再選の道を選びました。目指すは、強いアメリカです。では、日本はどこに行こうとしているのでしょうか。私は問題は、我慢強い国民性にあるのではないかと思います。つまり、「ものわかりが良すぎる」ことです。

そんなことを考えていると行きつくところは、「島国」ということです。自国だけでやっている時には非常に上手く機能するのですが、他国との交易が発生してくると、急にしどろもどろになる国民性があります。「大同団結」なんて日本でしか成立しない言葉だと思います。交渉が下手な、交渉ができない国民性が未だにあるのではないでしょうか。恐らく、まだまだ続きますね。

私が思うには、出て行くところがないからです。これって、危険的思想ですか?

光もやります

[ 2012年11月15日(木) ]

お辞めになる市長にしてはお元気のご様子です。昨日の「三楽荘問題」の次は、「光(インターネット)問題」が急浮上してきています。私の資料室に山陽新聞の記事を載せていますのでご確認いただきたいと思いますが、どうでも、長期総合計画に入れ込むみたいです。

最初は、行政が持っている光イントラネットを、線から500メートル以内の個人宅と事業者は使えるようにするという案が執行者から示されたのですが、地域間格差が大きいということなどから、諮問委員会として民民で整備すべきとの答申がなされたのです。ところが、その民民が曲者で、要は事業者のNTTだけが良いことをするのではないかと思える節があります。

整備費用は恐らく全額、市の持ち出しでしょう。費用の殆どは、現在のNEC幹線をNTT幹線に張り替えるためのお金ではと考えられます。それは、これまでNTTは、行政が引いたNECの線は保障できないと言い続けていたからです。(合併前の各市町は独自に補助金でNECの光回線を引いていたのです)だから、線の貸し出しには応じられないということで、ADSLとなった経緯があります。

今回の提案には、三次から庄原への光幹線(本線)が引かれることになっていない様です。この費用だけで11億ですからね。ということは、ループを張り替えて山手線にしても、新幹線ではなく芸備線のままでは意味をなさないということになります。この次には整備新幹線でやりますと誰かがいったのかも知れませんが、その費用は別途ですからね。

極端な話、大した効果も期待できない光に13億から入れ込むために、長期総合計画をないがしろにするつもりです。効果が大いに期待できるならいざ知らず、受益戸数もそれほど増える訳でもなく、NTTだけがニンマリとは許せません。あんな光の嘘宣伝をするな!

以下は、読者からご指摘を受けましたので、その方のコメントをそのまま貼り付けさせていただきます。
【NEC幹線】という書き方が誤解を与えますので修正されたほうが良いかと。
正しくは地域イントラネットで入札でNEC子会社が受注したに過ぎません。(NEC子会社は発注仕様書に基づいて工事しただけです)

マタマタ友人からアドバイスが来ましたので、貼り付けます。
http://www.provider-navi.net/hikari/1.html