― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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新年度予算案[ 2013年2月4日(月) ]
今日は議員全員協議会が開催され、平成25年度予算案の概要説明が行われました。説明を聞いた後の質疑は一切なく(質問が出ず)、嵐の前の静けさという雰囲気を感じました。巳年の今年は、荒れる年と言われていますが、荒れる議会となりそうです。
退任する市長なのだから、骨格予算として大きな事業などせず、次の新市長に委ねるのが筋と議会が注文をつけたのですが、聞く耳持たずで通年予算を出されてきました。長期総合計画までいじって(ローリングするという)大型事業をどうでもやるという根拠は非常に乏しく、市長の意地だけでやるといっても過言ではありません。
ジュオン問題も事業継承をするのがベストと、これも市長の意地だけで進めようとしています。何故にこうも、意地を張る必要があるのでしょうか。これまでの市長に対する良い評価までもが、消えるが如くに感じられます。合併の大変な時期を乗り切った市長として胸を張っても良い訳ですから、もう少し、周りを見る余裕があってもいいのではないでしょうか。
市長時代に起きたことは自分で片づけて辞めたいという気持ちも分からない訳ではありませんが、無理までしてする必要は私はないと思います。新庁舎建設、庄原中学校の新築、庄原保育所の新築、日赤改築大型補助、東城自治センターの新築、高野保育所、道の駅の新築と、凄い事業量をこなされました。歴代の市長でこれほどの仕事をされた方はいらっしゃいません。
次の市長の仕事も残しておくのが、一種の礼儀というものではないでしょうか。
漬物グランプリ[ 2013年2月3日(日) ]
高野町で開催されている「雪合戦」に行ったのですが、会場はポカポカ陽気のお蔭でベチャベチャ状態でした。そんな会場の一角で、
「漬物グランプリ」が行われていましたので、20数種類の漬物を一箸づつ頂いて、自分好みの漬物に投票しました。
昔から高野は、お茶と言えば漬物が定番でしたので、出品されている漬物は本当に甲乙つけ難いものばかりでした。100円支払うと、お茶碗に少しだけ高野米の炊き立てご飯が手渡され、1番から順番に漬物を食べて行きます。途中でご飯が無くなり、お替りはないのと冗談を言ったのですが、もっとご飯が欲しかったというのが本音ではあります。
道の駅 高野で商品化された漬物も並んでいましたが、それよりも美味しい漬物が何点もあったと私は思います。問題は、美味しくても製造コストがかかり過ぎたりすることなのでしょうが、市場で売るようなスタイルなら問題ないのかなとも思いました。つまり、量り売りです。男は結構、漬物に愛着がありますので、美味しい漬物があれば買いに行くことだってあります。
会場で知り合いに会いますと、「清き1票を求めてやってきました」って言っていたのだけど、これも事前運動で選挙違反で捕まるのでしょうか。私の知り合いも正直な人で、「人前で言われると何とも返答のしようがない」とおっしゃいました。冗談はさておき、尾道松江線開通後の来年の大会が大きな勝負となるのでしょう。そして、温暖化対策を講じる必要性も感じました。
今日は同窓会[ 2013年2月2日(土) ]
今日は広島市内メルパルクで三次高等学校広島同窓会がありますので、家内と一緒に参加します。三次市役所前から運行される貸切バスにいつもの同級生が乗り込んで、他の学年の人たちの顰蹙をかいながら騒いでの往復となることでしょう。
どうして広島の同窓会なのかと思われるでしょうが、実は、毎年、8月15日に三次で三次高等学校の全体同窓会が開催されています。しかし、交通の便が悪い事や、高齢化ということから、集まりが悪くなってきています。で、広島市内で行なわれていた広島同窓会が、近年、どういうことからか、集まる人数が増えてきたのです。多分、私の想像では、2次会も3次会も簡単に行けることも手伝っているのでしょう。
私たち、昭和48年卒は今日は、20名くらい集まる予定です。三次から10名行くから、広島が10名では、少し変かな?でも、予定していない同級生を電話で呼び出しますから、最終的には30名くらいにいつもなります。段々と、同窓会が楽しみになってくる年代に突入です。今回は、選挙運動も兼ねてとなりますので、しっかりと名刺を配りまわりたいと思います。
少しだけ安心[ 2013年2月1日(金) ]
大竹市議会の議員さんが14名おいでになり、庄原市議会議会改革特別委員会の8名の委員と意見交換を行いました。議会基本条例制定に向けての視察ということだったのですが、ざっくばらんな質疑ができましたので、視察を受けた委員会としては少し安堵した次第です。
私は何故、大竹市議会が議会基本条例なのかというのが実は分かりませんでした。庄原市は1市6町が合併していますが、大竹市は合併していませんので、議員さんが非常にフレンドリーであるように見えました。これは決して、庄原市議会の議員が仲が悪いということではありませんが、結構、言いたいことは言う間柄とすると、大竹市議会は、大人しい議員さんたちだと思えます。
どうも、市民の要請でもなく、まちづくり基本条例の制定と併せてという感じで聞かせていただきましたが、庄原市議会もそうであったのですから、スタートの状況は同じです。前に進めるか進めないかということしかない訳ですから、「やるかのかやらないのか」という判断基準を庄原に求められたのかも知れません。議会改革の必須アイテムの様に言われている基本条例ですが、それは、入り口でしかありません。
意見交換をする中で、私たちもそうであったように、不安というか、やったことのないことに対する抵抗感というか、そんなことを感じました。司会進行役であった私ですが、時には過激な発言もさせていただきましたので、「あんな議員もおってんじゃ」って思われたかも知れません。議会改革はエンドレスですと申し上げておきましたので、虎の穴に入るか入らないかは、大竹市議会議員各位にかかっています。
議会改革[ 2013年1月31日(木) ]
今日は議会運営委員会が開催され、次年度に申し送る事項について協議しました。その中に、議会のインターネット中継のことがあり、本会議のネット中継は6月の本会議からとしていますが、各常任委員会のネット中継は継続協議となりました。
明日は大竹市議会の議員が14名来られることになっています。議会改革についての視察ということで受けているので、議会改革特別委員会が対応しますが、議会基本条例についても聞きたいということなので、議会改革全般ということになろうかと思います。8名の委員が14名の議員を相手にどうなるかという心配はありますが、絞り込んでやるしかないでしょうね。
私たちが他市の議会を視察に伺う場合、訪問先の事務局員が2名程度に議員が2名から多くて4名というところです。で、今回は、14名の議員(全議員16名)が来られるということは、非常に議会改革について切羽詰まったものがあるのかなと勘ぐりたくなります。それも、議会基本条例についても聞きたいとなれば尚更です。恐らく、突破口を開きたいのでしょう。
我々特別員会のメンバーには、議会基本条例を制定した時の委員長もいますので、何でもお答えいたします。が、最終的には、自分たちで汗をかいて議論する必要があります。そうであったはずの庄原市議会の議会基本条例も不断の見直しが必要でありますので、他市の議会に偉そう説明するには気が引ける部分も相当にあります。
知らない間に議会改革度が全国の議会で上位にランクインした庄原市議会ですが・・・・・ちょっと心配です。
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