― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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拓郎を聞いています[ 2013年2月9日(土) ]
吉田拓郎が昨年、11月6日にNHKホールで行なったコンサートの模様を収めたDVDとCDのセットを購入しました。昨夜はDVDで堪能しましたが、今はCDを聞きながらブログを書いています。拓郎を聞くと高校時代を思い出します。
偶然に高校1年の現国の先生が広島皆実高校で拓郎と同級生だった西先生だったことと、私が拓郎のファンになったということには何の関係もないのですが、拓郎のエピソードを時々話して下さっていました。更に偶然というか、私の伯母が拓郎の自宅近くに住んでいました。更に更に、私の師匠の広島の井辻さんが拓郎の高校時代の同級生です。
高校時代は本当に良く拓郎の曲をコピーしてギターを弾いて歌っていました。歌うというよりは、がなるという表現がピッタシだったかも知れません。それと、まるで拓郎の反対みたいなS&Gも大好きで、これも良く歌っていましたね。今、聞きながら思っているのですが、「拓郎のデビュー当時から比べると味がある歌になったな」と。
「家へ帰ろう、家へ帰ろう」と歌っていますが、高校生には理解できない歌詞だろうと思います。何故か、そう思います。マーク2という曲がありましたが、当時は大好きでした。何故か、マーク2が浮かびます。私の夢(願)のひとつに、備北丘陵公園での「拓郎コンサート」があります。吉田拓郎さん、どうぞ、私の夢を実現させてください。
電気を作ります[ 2013年2月8日(金) ]
午後から電気屋さんに行って、電気の作り方を探ってきました。そこで気づいたことは、電気にも色々あるということでした。その色々ある電気が、電気屋さんの規格に合ったものであれば買ってあげましょうとなるのだそうです。
水力、火力、風力、原子力と、発電方法により分類するのだそうですが、バイオマス発電は一種の火力だろうというお話でした。普段は、作られた電気を販売する仕事が主ですから、作るとなると研究所の人たちの仕事だそうです。そりゃそうですよねって頷きながら、お話するのですから、「この人、何のために来たの」って最初は思われたでしょうね。
電気が売れなきゃ景気も良くならないというお話には、妙に納得できました。生産現場では必ずと言っていいほど電気を使っていますよね、確かに。だから、低コストで安定した内容の良い電気が作れれば、電気屋さんとしてはグッドとなるようです。安定したという点から言うと、太陽光や風力はイマイチなのかなと感じました。
木質系で燃焼して発電する方法や、畜産系のメタンガスでの発電は、小規模を沢山作れば面白いということも十分理解できました。それを可能にするのは、縦横無尽に張り巡らされている送電線網です。原材料がある近くに発電設備を作れば、発電コストも安く抑えられます。小さく生んで大きく育てる方式で、電気を作るぞ!次は、木の駅構想の実現じゃ!
勝負しよう![ 2013年2月7日(木) ]
春の陽気が続いていたと思ったら、一転して冬に逆戻り。外は小雪が舞っていますが、積もることはないでしょう。温暖化の影響からか寒さは厳しかったですが、積雪は思ったほどなく、まあ、楽な部類の冬でした?
乗用車のスタッドレスは年数が経っていますので、凍結すると不安という感じなのですが、それほど凍結することも無く何とか無難に乗り切れそうです。事故を起こすと元も子もないので、危ないなと思ったら軽四に乗ることにしています。実は、政治活動で歩くには軽四が最適で、大抵の候補予定者は軽をこの時期には使っています。
私が東城に政治活動で行くことはありませんが、東城の複数の方々が庄原に入ってきておられます。正確には、高野、口和、比和、西城、東城の立候補予定者が庄原に来られていますが、一番目立った動きをされているのが東城からの皆さんです。県会議員の選挙の時もそうだったけど、旧庄原対旧郡部という構図を作りたいのかな?もう、8年も経ったけど、どうなんだろう。
いつも書くことだけど、歩いただけが勝負という選挙って、もう、止めにしませんか。25名の議員の9名が辞めようとしている現状をどう考えられますか。中には、歩くだけの選挙は嫌だという方もいらっしゃると思いますし、議会改革の速度についていけないという方もいらっしゃるかも知れません。が、どうして辞めるのという方もおられます。
説明責任[ 2013年2月6日(水) ]
近頃、説明責任という言葉を良く使う。読者の方なら、ピンとこられると思いますが、そう、例のバイオマス問題に関する顛末です。あれほど新聞で書かれているので、「どうも、おかしい」ということはご理解頂いている様です。
「新年度の予算はどうするんなら」と今日も質問されました。暫定予算で対応するかも知れませんが、私一人で決めるものでもありませんので、もう暫く待ってみて下さいと返答しています。市民生活に支障が出ないというのが一番ですから、必要最低限の予算とし、新しい市長と新しい議会で審議するのが筋だとも申し上げています。
私は、決して意地の張り合いをしているつもりはなく、市民が主役ということで考えれば、おのずと答えは出てくると思います。今回の中国新聞の記事は、「議会を挑発している」という意見も議員の中にはあるのは事実ですが、私は、良くぞ書いてくれたとお礼を言いたいほどです。それは、議員の意見をちゃんと載せてくれたからです。
私はこのブログで情報発信していますが、あくまでも、はやし高正個人の考えで行っているものであり、NHKでも読売新聞でもありません。しかしながら、はやし高正の考えであることは間違いないところであり、一定の説明責任を果たしているつもりです。ですから、あちこちで別々な説明をすることは決してありませんので、責任を負っている自負はあります。
誤解の六階[ 2013年2月5日(火) ]
先日、バイオマス発電のことで複数の方々と意見交換をさせていただきました。その時、私の認識不足から誤解している部分が相当にあり、それぞれのセクションが独自に動いていることの矛盾を大いに感じた次第です。
補助金の話しかしない部署の人間と話すと、「そんな規模では話にならん」とにべもなく断られ、電気屋と話すと、「安定していれば問題ない」と言われ、末端行政マンと話すと、「やったことが無い」と後ろ向き。3者が集まって話し合ったことは皆無で、バイオマス発電という言葉はありますが、存在は難しいなと思いました。
これに国の役人が入るともっと難しくなるのか、易しくなるのか?答えは、易しくなるです。彼等は調整能力が優れていますので、それぞれに気配りしながら一致点を見出す努力をします。今回、電気屋さんはそういう対応をしてくださいますので、嬉しいのですが、上と下に問題があります。はなっから、「できない」が前面に出てきています。
上から下まで同じ考えで物事が進むのかといえば、新規事業等については、先ず、進まないということが言えます。ですから、成果は期待できません。それぞれの段階で、誤解の六階が繰り返され、訳が分からん終わり方をすることとなります。分かりますか、皆さん?
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