― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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いよいよネット選挙解禁[ 2013年4月20日(土) ]
今日の新聞各紙には、「ネット選挙解禁」の文字が躍っていましたが、私からすると、今更という気がしてなりません。橋下さんが、「業者が儲けるだけ」との発言も紹介されていましたが、私も同感です。
何度も書いていますが、10年近く続けている私のブログですが、炎上寸前になったこともありますし、多くの勇気を頂いたことも事実です。それは、続けることによって勉強させていただいたからこそだと思います。微妙な表現で悩んだこともありますし、誤解をうけるのではと慎重な言い回しになり過ぎ、何が言いたいのか分からないブログになってこともあります。
選挙目的のネット解禁という傾向が強すぎる今回の改正ですが、公職選挙法というザル法そのものを抜本改正するくらいでなないと若い有権者は政治離れを加速するのではと危惧しています。高齢者のネット環境の無い人をどうするのかという議論も聞かれますが、私はネットがそれほど力を持つとは現段階では考えていません。日本では、一過性かも知れません。
所で、Fomaって携帯電話は、まだ使えるんですね (+o+)
昨夜は飲み過ぎた[ 2013年4月19日(金) ]
昨日は、家内はある団体で岡山に行っており、母親は姉の家に泊まりに行き、一人で夕飯を食べるには寂しくて、いつものおばさん店に飲みに行きました。そうしたら、飲みに来ているのは知り合いばかりで、まあ、盛り上がりました。
私が未だに禁酒しているとお思いの方も多いのではと思いますが、実はとっくに飲酒を再開しております。純米酒「敷信村」の新酒が出てからは、ガンガンやっています。昨夜も、最初はビールでしたが、「敷信村」に切り替えてからは、むしゃくしゃもありましたので、痛飲です。次回の定期検査で、「ドクターストップ」となりはしないかとヒヤヒヤしています。
今日は初めて議員全員協議会が開会されましたが、年長議員が仮議長となって会議を進められました。年長議員は72歳の松浦さんです。会議が始まる前の雑談で、「2期は議員をするつもりだ」と彼が言うので、ここには書けない様なことをある議員に言われ、皆で大笑いしました。頻りと、年齢に比較して体力があるということを力説されていますが、言う必要があるのでしょうか。
本日の最大の議論というか、成果は、議長・副議長選を庄原市のイントラネットでライブ中継することになったことです。手をあげる議員は、正々堂々と自分の思いを述べることになります。傍聴もOK!今日は中国新聞の記者も来ていましたので、議長選の記事が載るのは間違いありませんから、来れる市民の方は、議会棟5階の第1委員会室においで下さい。
議長選は、4月26日午前9時30分から所信表明を行い、10時より議場で投票が行われます。やっと、公開の場での議長選となります。
意識改革[ 2013年4月18日(木) ]
私のここ2日ばかりのブログに対して多くのコメントをいただきました。それぞれの旧町には、旧庄原にも、異なった歴史が存在しています。政治風土も違いますし、商慣習も異なっていると思います。どういう成り立ち方があったのかということも大きく影響しています。
極端な話し、異文化交流事業が合併によって始まったのです。それまでは、旧町内で完結していたことが合併したその他の町とも協議しながらでないと進められなくなりました。合併初年度は、33人の議員が集まりましたが、主義主張のぶつかり合いでした。我が町ではと声を大にして主張を繰り返す議員が多くありました。
合併2期目は、25名の議員が集まりました。表面上は、一体的取組ということが言われましたが、地域間格差が徐々に表れてきたのではと個人的には感じます。議員の力量とまでは言いませんが、4年間の取り組みをご覧いただければ理解できるのではないでしょうか。どうしてそうなったのかということを皆さんに考えて欲しいのです。あなたたちが選んだ人たちが何をしたか。
庄原市の一体的取組を進めるには職員力が最も重要です。もう一度、全域を再検証してみることから始めなければなりません。実態のない、合併時の新市計画は一旦白紙に戻し、どうやって辺地を守るのか、あるいはどうやって再活性化するのか、議員ではなく職員の力を結集する必要があります。職員の邪魔をする議員であってはいけません。
そんな議員の意識改革こそが急務だと思います。
反響あり![ 2013年4月17日(水) ]
昨日のブログに多くのコメントをいただきました。私が100%正義だと申し上げるつもりはありませんが、あまりにもひどいやり方をされるので、これでも市議会議員かと声をあげさせていただきました。
庄原市議会では常任委員会制度を採用しており、教育民生、産業建設、総務財政の3常任委員会があります。それぞれ所管課がありますが、自分の得意とする分野を何一つ持たない議員を委員長にしてあげるからと自陣に引き込むのです。副委員長もそうであれば、訳のわからない、正にワヤクソ委員会と化します。これまでもそんな常任委員会が存在して往生していたのです。
別段議長が組閣する訳ではありませんが、明日の議員全員協議会で委員会の希望取りがあります。その希望を受けて最終的には正副議長が決定することになっています。その正副議長も26日の臨時議会で決まります。議会のことが分かっている方は、「やっぱり議長だね」ってことなんです。執行者もそうですが、議会も議長が親分になります。
これは議員の票で決まる訳ですから、猛烈な駆け引きを旧郡部議員(旧郡部生まれの若手議員さんは、庄原市の議員であると自覚されています)はされます。今回呆れたのは、旧庄原市のある議員さんが旧郡部派に入られたことです。どんなささやきがあったのかは知りませんが、議会だよりに載った会派の構成メンバーを見た方が、「どうなっとるんなら」と絶対に声をあげられます。
市民との約束なんて、議員になったら反故なんて、4月7日の選挙は何だったんでしょう。
有権者を裏切る行為[ 2013年4月16日(火) ]
私はこんなブログを書きたくはないけど、全く有権者を裏切る行為をしようとしている議員がいることを伝えたい。今回の議長選は、またしても、旧庄原市と旧郡部という構図となっています。庄原市の一体感とかいう言葉はどこに行ったのでしょうか。
議員が入れ替わって少しはまともになるかと思っていましたが、やはり駄目みたいです。昔ながらに、議長を取った方が勝ちという意識が強い旧郡部議員には困ったものです。議会改革と言い続け断行してきましたが、今回の旧郡部議員は1人も議会改革特別委員会のメンバーにいなかったと今、気づきました。
彼らがどういうことを訴えて当選されたのかは知りませんが、多分、「お願いします」の一点張りだったのでしょう。
どこかを変えると訴えた新人議員も取り込まれ、変わったのはあなたの信念の無い心じゃないですか。今期で引退を考えておられる議員さんが相当にいらっしゃるのではと私は想像しますが、何の為に議員になったのでしょう。名誉ですか?議員は市民からそれほど立派と思われているでしょうか。議会を変えなければ、議員も変わらなければと頑張ってきた議員の努力を無駄にしてはいけません。
一時の議長選で、これまで多くの時間を費やしてきた議会改革をグシャグシャに壊すような手法で行うことに多いに憤りを感じます。私はこんなエゲツナイやり方を続けられるのであれば、私の議員生命をかけて内情をすべて暴露します。
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