― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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私のブログは情報源[ 2013年4月16日(火) ]
今回の選挙戦で面白いことを聞きました。「私たちは林さんのブログから庄原市の情報を貰っています」っていうある年配の女性がいらっしゃいました。何でも、私のブログネタでご近所の仲良しさんたちとお茶会をされているみたいです。
この方の第一声は、「林さん、あなたは毎日毎日、書きも書いたりだけど、私も毎日毎日、読みも読んだり」でした。ブロッガー冥利に尽きるとは、正にこのことです。恐らく、今日のブログも間違いなく読まれますから、「私のことが書いてある」って直ぐにお分かりになるはずです。実は、私の読者は全国に散らばっていますが、北は札幌から南は屋久島は間違いありません。(ここで頷く2人がいる)
広島県立大学を卒業した人たちもかなりの数が覗いてくれています。1期から4期くらいまでの学生さんとはボランティアサークルで一緒に活動していました。それとか、全国の市町の議員さんも多いと思います。研修会で名刺交換したりしますので、私の名刺はブログ宣伝名刺でもあります。それと、視察に訪れた自治体の職員さんも相当に訪問して下さっています。
そして、報道機関の方々も庄原の情報満載のブログとしてチェックされているみたいです。私はブログを武器にしようとは思いませんが、「ブログに書くけえね」と言う言葉は効きますね。そうそう、ネット環境を持たない人のためにコピーして配っておられる人もあるみたいです。何でこの人こんなこと知ってるのだろうと聞いたら、「〇〇さんから貰っている」って言われました。
継続は力と言いますが、アーカイブをすべて読まれた猛者もおられました。
6月2日は「山の日」[ 2013年4月15日(月) ]
今年も、ひろしま「山の日」県民の集いが県内11市町12会場で開催されます。今年から、安芸高田市が増え、メイン会場ともなります。湯崎広島県知事も初めてオープニングイベントに参加されることになりました。だって、実行委員長が、湧永製薬の社長ですからね。
私たちは、海の日があるのだから山の日があっても良いじゃないかと言い続けています。山に関心を持ってもらうために始めた「山の日」の運動ではありますが、12回目にしてやっと県知事が出席して下さるということで、県としても本気になってきてくれたと判断します。紆余曲折はありましたが、ひろしま森づくり県民税も5年間延長となりましたので、この期間になんとしても「山の日」をしっかりとアピールしなければなりません。
庄原会場は、板橋さとやま学びの森となっており、例年通り、山の手入れ講座や炭だし体験、森を歩く自然観察会、クラフト教室等をを予定しています。子供さんにはポニーの乗馬体験が無料でできますし、大人の皆さんには懐かしの広島おやじバンド「モノトーンズ」のライブが予定されています。そして、オープニングは板橋小学校児童による「板橋一心太鼓」の演奏です。
昨年、展望台も完成しましたし、課題であった水もボーリングをして克服できました。講座によっては午前11時から始めますが、オープニングは午後1時30分から行います。早めに来られて遊歩道を散策され、飲食コーナーで軽食をとられることも良いのではないでしょうか。総面積5haとなった学びの森をご堪能下さい。
超高齢者社会[ 2013年4月14日(日) ]
今日は尾引町にある相扶園の春祭りに午前中行ってきました。私の母も毎年楽しみに行っていたのですが、「明日はどうする?」って聞くと、「行かん」と言うので私一人で行ってきました。そして、焼きそばなどを買って帰り、一緒に食べました。
家内は、備北丘陵公園で来園者への抹茶の接待当番が当たっていたので、私が母を看ることになります。自分のことは自分で出来るのですが、90歳ですからね。相扶園でも車いすに乗った知り合いに会いましたが、彼は脳梗塞です。ボランティアで高齢者をお世話されていた方々が、される側になっていたりで、私も58歳と自覚しました。
園で働いていた友人と毎晩の様に、高齢者福祉や障害者福祉について激論を戦わせていたことを懐かしく思い出します。彼は不幸にもくも膜下出血で亡くなったのですが、彼の志を受け継いだ多くの後輩たちが今も頑張っています。彼の目線はいつも、高齢者の目線でした。そのことで、幾度となく経営者サイドと衝突している姿も目撃しました。
昨日のブログにも書きましたが、国が高齢者福祉とどう立ち向かうのかということを早期に示してほしい。国の活力が出る福祉政策に転換すべきです。北欧の国々が元気が良いのは、福祉政策と経済が上手く回転しているからです。絶対に経済だけでは国は再生できません。生きていく環境整備が必要です。
今日は暑い[ 2013年4月13日(土) ]
やはりどう考えても、異常気象が続いています。一昨日の雪には驚きましたが、今日は汗ばむほどのポカポカ陽気。しかし、吹く風は冷たく、家の中では暖房が必要なほど。これでは体調を崩す子供や高齢者が出てくることでしょう。
明日から春祭りをされる高齢者施設にお邪魔したのですが、桜は見事に散ってしまっていました。例年なら、桜の花びらが舞う中で各種演芸が行われるのですが、やはり葉桜では何となく物足りない感じを受けました。一方、高野では満開の桜に雪が積もるという珍事を見ることができましたが、異常気象が為せる業といえます。
アベノミックスとやらで株価は上昇し、円は下がり100円目前の状況。私は株を全くしないので分かりませんが、13000円台というのはかなりだと感じます。今朝のニュースで、年功序列の終身雇用を壊すことで活性化すると自民党政権は言っているとの報道がありましたが、国のあり様が変わってしまうのではと危惧します。正に、弱肉強食のアメリカナイズされた日本になるのでしょうか。
私はもう一方、国民が高い関心を持っている、福祉に大胆に取り組んで欲しいと願います。消費税をアップし続けるのでしょうから、高負担の高福祉でないと国民は納得しません。そのためには、将来の制度設計をしっかりと示す必要があります。介護保険制度の抜本的見直しをするのなら、早期に見直すべきです。全てが待ったなしですから。
道の駅 たかの[ 2013年4月12日(金) ]
本日10時より、「道の駅 たかの」のグランドオープニング・セレモニーが盛大に行なわれました。私は今回、我々に配布された「たかの 360°」のパンフレットが凄く気にいりました。それは、読めるパンフレットになっているからです。
高野の皆さんの人となりが感じられるもので、アットホーム的でつい読んでしまうのです。「行ってみようか」と思わせる、不思議なパンフレットです。聞けば、2万部作ったそうですが既に無くなったと言いますから、もっともっとバラ撒けとお願いしておきました。そして、最後のページに奥出雲と三次の観光スポットが載せられていましたが、ええですね!
中にある地図にも、近隣の観光スポットが載っていました。これが広域連携なんです。自分の所だけで勝負することを考えては駄目です。高野に、行くときに寄ってもらい、帰りにも寄ってもらいながら、高野をアピールすれば良いんです。そうすることで、徐々に庄原に降りる人たちも出てくると私は思います。高野は北の玄関ではなく、表玄関となります。
これは今更どうにもならないことではありますが、施設が大きすぎます。もっとこじんまりとした農家風であれば良かったと思います。立ち寄る人がいつも多ければ良いですが、少ない時のことも考えて欲しかったです。働く人も沢山必要となりますからね。小さく生んで大きく育てると主張した私としては、やはり気にかかるところです。
しかし、端々に高野のやる気は感じることができました。頑張って下さい!はやし高正、出来る限りの応援をいたします!
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