寒くなりました

[ 2013年11月11日(月) ]

北海道各地では積雪とのことですが、本州も冷えてきています。今年は大雪になるのではと心配していますが、どうなんでしょう。カメムシが多いからなんて言ってみても、毎年多いのだから当てにはなりませんけどね。

風邪も大事には至らず何とか仕事をしています。60前になって絶対に無理はしてはいけないと自分に言い聞かせています。おかしいと感じたら、早め早めに対処することです。最初は、腕が寒く感じてきました。これまで下着の長袖を着たことは一度もありませんが、そろそろそういうことかと思い始めています。でも、まだ半袖で頑張っています。

明日の朝はまさか雪が降るなんてことはないでしょうが、高野辺りでは分かりません。私の車のスタッドレスタイヤは、そろそろ交換時期だと思いますので、早めに手配しておきましょう。スタッドレスタイヤは受注生産とまでは言いませんが、完全な計画生産だそうで、遅くから注文すると在庫はないそうです。まあ、季節限定商品ですし、毎年、新型タイヤとなりますからね。

そう言えば、明後日は島根県の中山間研究センターに行くことになっていますが、雪が降らないことを祈っています。途中の布野から横田にかけては積雪地帯で有名です。一昨年、センターに行った時には凄かったことを思い出しました。

宮掃除でした

[ 2013年11月10日(日) ]

来週17日が地元「王子神社」の秋の例大祭です。あいにくの雨模様だったのですが、何とか周りの草刈りはできましたが、今日の本番は、神社正面に飾るしめ縄つくりです。長さ4メートル以上ある結構大きなしめ縄を自分たちで綯うのです。

私は若くから家の親父をしていましたので、かれこれ35年からこのしめ縄つくりに参加していますが、私は縄を綯うことができません。縄をなうという技術は、むしろや米俵をつくることで備わってきている訳ですから、地域の先輩がその殆どを担ってくれていました。そんな先輩が、亡くなったり、身体が不自由になられたりと一気に縄をなう人間がいなくなったのです。

大きなしめ縄はどうにかなるのですが、所謂、小縄(こなわ)というのが綯えないのです。それも神さんですから、左縄が正式なんていうと、まるで無理です。そして、その縄の原料である稲わらが集まらなくなりました。その年に取れた青々とした稲わらなら本当にキレイな縄になりますが、眠っていた稲わらでは・・・・

宮を維持していくことはお寺さん以上に大変かも知れません。大抵のお寺さんは、お寺で住職が生活していますが、お宮はそうはいきません。殆どのお宮がお祀りだけのものです。私たちの王子神社は集会所も兼ねていますから、手入れは行き届いていると思いますが、本殿の痛みがひどくなってきています。そんな維持管理費用は全て氏子が負担しなければなりません。

15戸の氏子で300万円の修繕費、そろそろ特別積立を始めなければと思います。

風邪だと思います

[ 2013年11月9日(土) ]

一昨日あたりから喉がイガイガして頭が少し痛かったのですが、今朝は全くいけません。起きれないのです。昨日から栄養ドリンクを飲んでいたりしていましたが、ついにダウンです。そこで市販の風邪薬を飲んで、ただひたすら寝ることにしました。

大勢の人の前に出る時には気をつけなければならないですね。体調がイマイチならば、マスクで防衛するくらい必要だと思います。そして、帰ったら手洗いとうがいの励行です。私に足らなかったのはうがいでした。手洗いは帰ったら石鹸で良く洗う習慣が身についているのですが・・
慌ててイソジンでうがいしましたが、手遅れだったのかも。

それと一番は、体力と言えばいいのか気力と言えばいいのか、総合的に体が弱った時期だと思います。暑かった夏を乗り越えて、急に涼しくなり、身体も順応できていないのではないでしょうか。着るもので体温調整もしていたつもりですが、もう少しこまめにすべきだったのかも知れません。

今日の午後から、ある講演会に行く予定にしていたのですが、全くアウトでした。明日は朝の8時から宮掃除ですので、今晩も早く休むことにします。明日は、さくらプランニングが板橋さとやま学びの森で里山トライアスロンを開催することになっていますが、天気予報は雨みたいです。折角、準備をしてきたのに雨は可愛そうですが、時間がある方は是非、山に行ってみて下さい。

産科医療の将来

[ 2013年11月8日(金) ]

昨夜の「備北圏域と庄原市の産科医療を考える集い」に参加して感じたことを少し書かせてもらいます。基調講演をして下さった広島大学病院産婦人科診療科長の工藤美樹先生のお話は一種、壮大な実験というか、これからの産科医療の向かうところかなと感じました。

どういう事かというと、ただ単に庄原赤十字病院での分娩再開のみが先行しているけど、出産に伴うリスク回避が完全に行なわれないと難しいということだったと思います。広島県は所謂、周産期における医療トラブルが非常に少なく、妊婦の死亡や新生児の死亡も全国で一番低いのです。広島県の資料を貼り付けますので、ご覧ください。

東京都や神奈川県の例をお話されましたが、沢山の産婦人科医がいる大都市ですが、困難性を伴った妊婦さんを受け入れてもらえず、結局、長野県の病院まで搬送したという事例にはいささか驚きました。そんな中、広島県はトップをキープしているのだそうです。ですから、庄原赤十字病院は医療スタッフの充実・病院施設整備に力を入れている訳です。

工藤先生はかつて、イギリスのある(名称を忘れた)分娩に特化した病院で働いておられたのだそうです。そこには、県内各地から妊婦が集まってくるのだそうですが、10数名の産婦人科医が交代で勤務しており、高度な産科医療を提供されていたそうです。これは私の思いですが、県北の病院にに赤ちゃんを産みに県内外から妊婦がやってくることも現実の話となるかも知れません。

備北地域と庄原市の産科医療を考える

[ 2013年11月7日(木) ]

今日は午後6時から庄原グランドホテルで表題のシンポジュームが開催されます。平成17年4月から庄原赤十字病院での産科医療が休止となっていますが、近い将来の分娩再開に向けて市民全体として考えていくためのシンポジュームです。

産科医療が再開されることは正に悲願と言っても過言ではありません。基調講演は、広島大学病院産婦人科診療科長の工藤美樹さんが「広島県の産科(周産期)医療の現状と課題」と題して講演されます。そして、公立三次中央病院院長 中西敏夫さんが座長となり、三次中央病院産婦人科医長の赤木武文さん、庄原赤十字病院助産師の寺本辰美さんや市の保健師やママさん代表などで意見交換が行われます。

庄原市行政は言うに及ばず、庄原市の小児医療を考える「ひだまりの会」や、多くの市民要望、庄原市医師会などの働きかけなどがあって、本日のシンポジュームが実現の運びとなったことと理解しています。先ずは、広島県内の産科の現状を知り、私たちが「何をすべきか」、「何ができるか」を探る意味でも大切なシンポジュームといえます。

何としても、庄原赤十字病院での産科医療再開を実現するためにも、私たちができることは何かということを確認し、実行に移さなければなりません。興味のある方は庄原市役所保健医療課0824-73-1155に問い合わせてみて下さい。