― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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今日も広島[ 2015年2月7日(土) ]
三日連続広島の最終日です。初日は雪と雨が降る中の運転でしたから、少々疲れました。二日目はバスでの往復でしたし、教育民生の人たちと一緒でしたから、気分的に楽でした。今日もバスでの往復ですが、家内も一緒の同窓会参加ですから、飲み過ぎに注意だけですね。
昨日の県庁での勉強会は小林県議にお願いして実現したのですが、その内容は、県教委との意見交換、地域包括ケアシステムの概要説明と質疑というものでした。庄原市内には5校の高等学校が存在しており、その内の3校が小規模校という位置づけとなっています。地域の学校をどうやって存続させるか、知恵の出しどころです。
ただ単に学校を残せば良いということでは存続できませんので、あの学校に進学するんだと支持される学校になる必要があります。言葉にすると、特色ある学校経営ということになるのですが。私が受けた印象では、県教委は地元に下駄を預けたという風に感じました。
地域包括ケアシステムに関しては、常任委員会ではかなり勉強してきていますが、勉強すればするほど、どこから手を付ければ良いのか悩みます。極端な話、全てのやり方をガラッと変えてしまうのが、地域包括ケアシステムです。正に、自治振興の領域といえます。自分たちのことは自分たちで、どうぞなんです。
やっていることは大きな政府で、言っていることは小さな政府では、矛盾だらけです。
大雪でした[ 2015年2月5日(木) ]
広島で会議があったのですが、帰りの中国道の安佐サービスリア付近は大雪となっていました。広島市内は雨だったので、まさか雪になっているとは思いもしませんでした。それも、安佐ですよ。
家内に帰って話すと、昨年も同じ時期にダスキンの会議が広島であり家内が出席したのですが、その時も安佐付近が大雪でバスが遅れたそうです。あの勢いで雪が降り続けると、恐らく大変なことになると思います。明日は教育民生常任委員会で県庁に行くことにしているのですが、バスは大丈夫だろうか?
しかし、中国道を走る車の殆どはスタッドレスタイヤにしていますね。安佐サービスエリアに車を誘導してタイヤのチェックをするのですが、タイヤチェーンを巻く車なんて1台もいませんでした。大昔、中国自動車道が開通して間がないころ、タイヤチェーンが飛ぶように売れて大儲けした会社がありましたね。
実は、明後日も広島に行きます。土曜日は、三次高校の広島同窓会がメルパルクで開催されます。今年は我々の学年が当番幹事となっていますので、多くの同級生が集う予定です。本家の三次同窓会は苦戦していますが、広島同窓会には300人以上の同窓生が集います。
地域資源を宝に変える[ 2015年2月4日(水) ]
昨夜は、庄原市の地域づくり講演会が山梨県在住の曽根原久司さんを講師に迎えてコパリホールで開催されました。演題は、「日本の田舎は宝の山」で、サブが「地域資源を宝に変える」でした。
やはり、想像通りの人でした。昨夜から数名の方と講演内容についてお話したのですが、評価はバラバラ。「面白かった」という意見と、「個人では駄目だな」という意見、「自慢話か」という方もいました。しかし、「よし、自分たちも頑張るぞ」って人はいませんでした。
皆さん、それぞれ、発表された内容に似たことはされているのですが、曽根原さんの様な成果が出ていないというか、やっているけど疲れたということみたいです。いかに外部の人間を取り込むかということが勝負の分かれ目であることは理解できるけど、そんな営業マンはいないぞってね。
だから、私は口を酸っぱくするほど言っている、地域おこし協力隊制度を活用しなさいと。「あなたにお任せします」って公募してみて下さい。最初から上手くいかないかも知れないけれど、地元戦闘部隊と偵察部隊、攻撃部隊と分担すれば、ぼちぼちと成果は出てきます。田舎に不足しているのは人的資源なんだから。
Iターン者が増えてくれば、それがトレンドになるのです。
規制[ 2015年2月3日(火) ]
バイオガス発電やチップ発電を研究すればするほど、規制という壁が出てきます。ついこの前まで、ガソリンスタンドの給油ホースの長さは決められていましたが、輸入した時の長さが基準となっていたそうです。
規制ってそんなものだと思いますが、一度決められると、梃子でも動かない程固い規制となります。小泉政権時に、「ぶっ壊す」は有名なフレーズになりましたが、郵政ばかりが取り上げられて本当の規制といわれるものはぶっ壊せなかったではとないでしょうか。当時のもう一つのフレーズは、「特区」でした。
原子力発電を続ける理由はどこにあるのか明確な発信は無く、再生可能エレルギーも太陽光に偏り過ぎたがために、その他の再生可能エレルギーの研究は進んでいません。何度も書いていますが、ドイツやスイス、オーストリアでは500KW以下の木質発電と熱供給のセットで地産地消を行っています。
私はペレットによる発電を如何なものかと書きましたが、カナダ産のペレットが世界を席巻してきています。日本の石炭火力発電所も混焼材料として使っています。そうであれば、100歩譲って、ペレットガス化発電とチップボイラーによる熱供給の電熱併設施設を小さな単位に作ることで、脱原発を実践しようではありませんか。
夢を語る[ 2015年2月2日(月) ]
今日は友人と昼食をとりながらお互いの夢を語り合った。これまで真面目にこんな話はしたことがなかったが、共通する部分が多く、一緒に頑張ろうということで分かれた。
飲み会でグダグダ言うことはあるが、素面で夢を語ることは殆どない。この年になって夢を持っていることを、「まだ、夢を追っているの」って思われるか知れないが、私たちは未だに夢を追いかけている。それも実現しようと努力している。
私の現在の実現可能な夢は、勿論、バイオマス発電所の建設であるが、究極の夢は、誰もが幸せに暮らせる社会の実現である。カメの歩みかも知れないが、確実に私の周りは変わってきていると思っている。人は、限りなく自己満足と言うかも知れないが、それでも良い。
「夢を語れるまち」がキャッチフレーズの私としては、これからも夢を語り、夢を実現することが私の政治家としての使命である。
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