― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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流石、黒田![ 2015年10月5日(月) ]
昨夜の阪神戦は、「流石、黒田」という試合だった。黒田はできたら完投、それも完封をも意識していたのかも知れない。打たせて取る丁寧なピッチングで、再三のピンチをしのいで9回1アウトまで頑張った。
阪神が勝てばクライマックスシリーズには行けないカープだったのだが、試合を黒田に託したカープに勝利の女神は微笑みました。勝てば15勝の藤波でしたが、知らない間にズルズルとマウンドから引きずり降ろされていたというのが彼の感想ではないでしょうか。黒田の打席での徹底した粘りには藤波も、「何か」を感じた筈です。
守る野手も昨夜は落ち着いていました。「黒田さんなら何とか勝たせてくれる」と信じていたのではないでしょうか。この勝たせてくれるという表現が微妙ですすが、自分たちも頑張るけど、何かを起こしてくれるのが黒田さんだと信じているのです。そのことで、動きも自然体となり、打撃でも守備でも歯車が上手く回ったのだと思います。
最高の場面で最高の演出でした。阪神ファンも黒田にやられたなら仕方ないみたいな感じでしたし、昨年まで阪神に居た新井が目の前で活躍する姿もありまので、もう、10月7日のことは別にして、今日は負けたでした。いよいよ、カープは10月7日の中日戦が本当の意味での最後の最後です。前田健太かな?
祭りのはしご[ 2015年10月4日(日) ]
今日は比和のやまびこ祭と、総領のおいでん祭が同日開催でした。どちらにも知り合いが出演したり出店したりするので、午前の部として比和に、午後の部として総領に出かけましたが、どちらも地元の人が殆どで、ふるさと祭りですね。
元々が、地元の自治体のふるさと祭りが合併によって庄原市のイベントに組み込まれた訳ですから、元に戻ったと言えばそうですが、寂れてきています。これは個人的な感想ですが、比和は何とか規模を維持したいという感じ、総領は規模を縮小して自分たちで出来る規模にしたという感じを受けました。一つは会場の大きさによりますけど。
どちらが必死という言葉が当てはまるかどうか、何とか盛り上げようとしているのは、総領だと感じました。ラジオの公開放送があるとかは別にしても、一体感があります。それと、住民が集まり易い会場の位置ということが言えます。申し訳ないけど、比和はこの正反対なのかな?敢えて言わせていただきますが、適正規模にすべきです。
話は全く変わりますが、昨夜のカープ戦は情けないの一言でしたね。誰が悪いとかではなく、疲れもあることは分かっていますが、ヤクルトの頑張りは何ですか?見習って欲しいですね。今日はこれから黒田が投げますが、腕がちぎれても構わないという気持ちで投げてくれるものと信じています。
アートフェス開催[ 2015年10月3日(土) ]
今日から庄原青年会議所創立50周年記念事業「庄原芸術祭 アートガラパゴス2015」が、庄原市内まちなかエリアを会場として開催されました。私は、市役所を起点として歩きながら鑑賞したのですが、住民の意識の差を実感しました。
意識の差と書きましたが、芸術の話ではありません。ご近所で何が行われているのか興味がないという風に私が感じたのです。フラワーガーデンフェスも同時開催ということで相乗効果を期待していたのですが、どうも興味の対象がなかり異なる様です。キャンバスが少し大きすぎたのかなとも感じています。
しかし、芸術を前面に出しての企画で、まちなかがキャンバスということは初めてですから、ここまでこぎ着けたこと自体は素晴らしいと言えます。更に、2週間以上前から泊まり込みで創作活動をしてくれた芸術家の皆さんには本当に頭が下がります。どうだったのかは分かりませんが、幼稚園や保育所、小学校や中学校の生徒とのコラボがあれば良かったのかなと。
始まったばかりの企画をとやかく言うつもりで書いているのではありませんが、もっともっと市民参加で盛り上げたいとの思いから書かせてもらっています。このブログを読まれている皆さん、各地で沢山のイベントが開催されていますが、移動の途中でも構いませんから、庄原市内まちなかエリア(旧庄原市内)に来て、芸術を楽しんで下さい。
いつもの片付け[ 2015年10月1日(木) ]
議会が閉会すると決まってすることは、「片付け」である。今回もいつもの様に山と積まれた書類や本を片付けているのですが、少しは整理整頓のコツがつかめたのか短時間で片付けられるようになりました。
そのコツとは、先ず、単純に要らないものは廃棄する。次に、絶対に要ると判断したものはファイルに綴じることにしました。ですから、残っているものは基本的には、必要ではない確率が高いことになります。そして、片付けの途中で、「要るかな」ってものは、次の議会まで残すのです。この時は、正に、積んでおく状態ですね。
常任委員会も教育民生から産業建設に変わったので、かなり教育民生関連のものを廃棄しました。当然、個人的に追いかけているものはファイルで残していますから、問題ありません。こうでもしないとどれほど書棚があっても追いつきません。以前は、スキャナーで読み取ることにも挑戦したのですが、分類が大変なので、諦めました。
皆さんは、「どうしてそんな無駄なことをしているの」って思われるかも知れませんが、ネットで検索してプリントアウトしたり、資料として必要と思う本であったり、勝手に送られてくるDMであったりと、あっという間にあふれてしまいます。もったいないと私も思いますが、必要ないものは処分するしかないですよね。生まれ変わりは、トイレットペーパーです。
9月議会終わる[ 2015年9月30日(水) ]
議会最終日の今日、「国会における安保関連法案の強行採決に抗議し法の施行に反対するとともにこの法の廃止を求める意見書」が提案されました。これまで統一した行動をとっていた赤木議員と門脇議員が、横路議員と仲良く反対討論されました。
意見書の提案説明は、福山議員が行いました。そして、反対の立場の討論から始まったのですが、先ずは、公明党の横路議員が討論されました。次に賛成の立場で、八谷議員が討論。次は反対の立場で赤木議員が、「我々には相談がなかった的な訳の分からない討論」でした。そして、賛成の立場で吉方議員が討論参加。
今度は門脇議員が、「今更決まったことをとやかく言うのはおかしい的な」反対討論。今度は、近藤議員が賛成討論。ここで反対討論する議員は終わりとなり、私が登壇して賛成討論。政野議員が賛成討論し、五島議員も賛成討論。最後に谷口議員が賛成討論で討論終結となりました。採決の結果は、賛成15、反対3で、意見書は採択となりました。
いつも仲良く視察に行っている3人ですが、有権者への裏切りだと私は思います。反対署名を集めたりしたのは何のためだったのですかと聞きてみたいですね。正に日和見主義と言われても反論できないでしょう。庄原市議会として公明党を除く19名で反安保法案で共闘したわけですから、あまりにも情けない豹変です。
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