― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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原点回帰[ 2015年9月29日(火) ]
明日で定例会が閉会するのだが、議員になってこれまで感じたことがないほど、面白くない議会だった。一般質問をしなかったことも影響しているかも知れないが、その気になれなかった。複数の知人から、「少し変わった?」って聞かれた。
議会が面白いと言えば語弊があるかも知れないが、私はワクワクするものを議会に感じていました。自分の考える政策を前面に出して執行者と対峙することで、猛烈に自分を追い込んでいく中からアドレナリンがふつふつと湧き出ていました。ですから、何事にも本気で取り組んできたつもりです。しかし、今回は何故か燃えなかった。
市長も3年目を迎えて安定感も出てきたみたいですが、庄原市の最大の産業は農林業だと言いながら、林業に関しては何の手も打たない状態と私には思えます。お隣の神石高原町ではバイオマス発電の協議会を設置することが決まり、動き始めています。市長に、一緒に協議会に参加しましょうと提案しても、まるでその気はないみたいです。
議会に対して、「市長が観光に力を入れると言っているのだから、議会も協力しよう」と提案した特別委員会の設置は否決。お役に立ってナンボのサービス産業の市役所は長い冬眠に入ったまま目覚めません。結局、愚痴になってしまうから、「やる気」を潜めている方がいいやと思ったのも事実ですが、「どうして議員になったのか」、原点回帰です!
博多に行ってきました[ 2015年9月28日(月) ]
ある用事で博多に行ってきたのですが、やはり外国人旅行者が半端じゃありませんでした。広島駅でも、「外国人が多いな」と感じたのですが、博多駅に着くと、「ここは外国」って錯覚するほどの外国の人たちが歩いていました。
大抵が大きな旅行カバンを持っていますから直ぐに外国人と分かりますが、手ぶらの韓国人や中国人の人たちは会話を聞かないと分かりません。ホテルの予約が大変だった理由は、私の予想通りに外国人観光客が沢山来日していることと、爆買いツアーでした。昨日は阪急デパートで中国人の爆買いの現場を目撃しましたが、免税で買って帰ってから転売ですね。
以前、パリのビィトンのお店で爆買いする日本人旅行者を見たことがありますが、可愛く感じる程ですね。結局、中国国内や韓国国内で販売されているブランド品は偽物が多いので、信用のおける日本の免税店で購入するのだそうです。それはそうと、博多は食べるものが安いですね。天神の屋台は相変わらず大盛況でした。
今回の博多の移動は全て公共交通を利用したのですが、バスの運賃も安いね。奥さんとも話したのですが、広島駅は博多駅に比べると汚い感じを受けます。未だに古いビルのトイレは和式が主流なんですよ。2020年を目指しているなら、広島駅の大改修が急務と思います。周りに新しいビルが建っても中心の駅ビルがあれでは情けないですね。
中山間セミナー[ 2015年9月25日(金) ]
11月9~10日に開催する、「中山間地域の諸課題解決セミナー」の参加申込みが順調に来ています。と言いながら、実はヒヤヒヤというのが本当のところなんです。講演会の会場は少々増えても全然問題ありませんが、問題は、宿泊なんです。
宿泊費用を頂きながら鮨詰め状態では申し訳ありませんので、宿泊は、65名様限定とさせていただいております。まだまだ大まかな集計しかできていないのですが、35名程度の宿泊申し込みですかね。ということは、残り30名程度の宿泊は可能ということになりますが、相部屋なので、議会で纏めての申し込みを考えておられるみたいです。
セミナーの内容に関しては、資料室にPDFでアップしますのでご覧いただきたいと思います。案内文にも書いていますが、正に手作りのセミナーですので不行き届きは多々あると思いますが、参加者と一緒になって作るセミナーにしたいと考えています。講演を聞くだけではなく、参加する講演会であったり、参加するパネルディスカッションにしたいと思っています。
今回が初めてですが、1年に1回は絶対に続ける覚悟でスタートします。庄原市・三次市・安芸高田市・高梁市の議員有志による企画ですが、もっと多くの各地の議員を巻き込んで実行委員会形式で各地の市町村で開催すればと思っています。早速、来年のテーマとして中山間地域の医療問題を取り上げて欲しいと言うリクエストも来ています。
物忘れ[ 2015年9月24日(木) ]
今朝から小銭入れを探しているのだが、見つからない。財布を探すようになったら認知症の兆候だと言われているが、近頃、物忘れがひどくなったように思う。手帳を見ないと予定がさっぱり分からない。昔は大体記憶していたのだが・・・
昨日は、「27日の午後6時から保健センター」という電話に、「大丈夫」と答えておきながら、手帳を見れば土日は博多となっていた。人の名前も忘れていることが多く、愛想笑いでごまかしているが、誠に失礼なことである。ひどいときは、何をしようとしていたかのか分からないこともたまにある。
しかし、大概の人が加齢とともに記憶力も衰えてくるみたいだから、そう深く考える必要もないが、60歳を超えると一気にという気もする。つまり、昔のことは良く覚えているが、新たなことが覚えられないのです。そういえば昨日も、ホームセンターに買い物に行ったのだが、買うべきものを買わずに帰ってきた。
それと、漢字を忘れていることが本当に多い。パソコンばかり使っているので、手で字を書くことが殆ど無いからだと思うけど、なるべく字を書くことを心掛けて脳を刺激しなければと思い始めている。しかし、忘れたことは忘れよう。思い出すには大変なエネルギーが必要だから。
正に突然です[ 2015年9月23日(水) ]
一昨日、72歳になる知り合いの女性が突然に亡くなられました。葬儀は今日あったのですが、残されたご主人が、「あまりにも突然のことで、どうしたら良いのか分からん」と、別人の様になっておられました。
それもそのはずです。稲刈りに出て、コンバインで2周刈って3周目に入った時、奥さんが田んぼに倒れていることに気付いたそうです。一緒に作業していた息子が心臓マッサージを施したが既に・・・。「ワシはコンバインで行くから、お前はトップカーを持って来てくれ」が最後の会話だったそうです。
ご主人とは何故か馬が合うというか、結構、言いたい放題の関係でしたので、「しっかりせにゃあいけんで」と言うと、「できそうにない」ってポツリと言いました。喘息で発作が起きて何度も死にそうになっても、奥さんは、タバコを止めなさいとは言っていなかったのではないかと、このブログを書きながらそう感じています。
同級生の代表が弔辞を読まれましたが、その内容を考えるに、ご主人も奥さんの熱烈なファンだったのではないでしょうか。恐らく、何をしても怒らない奥さんだったと思います。心より、ご冥福をお祈りいたします。
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