腰の具合がイマイチ

[ 2016年7月31日(日) ]

ぎっくり腰になりかけたと書きましたが、中々症状が改善しません。同じ姿勢で長時間、飛行機や新幹線に乗ったことが原因とは思いますが、最大の要因は、肥満にあることは明白です。

昨日から今日と安静にしていたのですが、立つ時が問題です。色々なことが重なって腰に症状が現れたのでしょう。つまり、荷物を持って階段の上り下りを繰り返したことで右肩を酷使し、体のバランスが崩れたみたいです。今は体の左側に痛みがあるのですが、右側も少し痛みが出始めています。新しい靴で歩きすぎたことも一因かも知れません。

元々、椎間板ヘルニアですから腰に爆弾を抱えているのですが、硬膜外ブロックで腰を固めて何とか誤魔化しているのです。海外に行くときは簡易型コルセットを持っていくのですが、これからは国内でも持っていく事にします。歩けなくなると皆さんに迷惑をかけますのでね。それと、座薬と湿布も持参です。

感覚的にぎっくり腰ではなく、一種の筋肉痛だと思います。ぎっくり腰はこんなものではありません。しかし、年齢を重ねて腰の手術をするのも嫌ですから何とか手を打たなければなりません。皆さんも聞き飽きたと言われるでしょうが、痩せるしか解決策はありません。今はウォシュレットがあるから助かりますが、無かったら大事です。

視察で感じたこと

[ 2016年7月30日(土) ]

今回の会派視察は、これまで会派として提案してきたことの総纏めだったように思います。山の中の小さな木質バイオマス発電所、ゴミ処理問題、生活交通体系、芸術の香りするまちづくり等、決して間違っていないことが再確認できました。

初めて農水省の中の林野庁に伺ったり、環境省の方と意見交換した訳ですが、県という存在があることを再認識しました。また、議員会館にもお邪魔したのですが、「陳情団」が引きも切らず訪れる様子を見るにつけ、これが日本の政治の姿と実感しました。では、先進的取り組みをしている市町はどこが違うのでしょうか。パイプの太さの違いなんでしょうね。

東京を後にして富山市に視察に行きましたが、職員の発想力の違いに唖然としました。執行者からの提案に対して、数値化することで、住民に見える化で納得していただくという手法を取られていました。結局、税金の使い方に住民が納得すれば政策は実行できるのです。住民組織が、移動手段としてバスが必要と言えば、バスを購入して無償で貸与もし、運営補助も出します。

金沢の21世紀美術館は当初、年間30万人の来館予想だったのですが、11年で、新幹線開通効果もありますが、230万人となりました。隣の兼六園との相乗効果で、市内のお土産屋さんやレストランに列ができるようになりました。用地買収と建設費で200億円の21世紀美術館ですが、他府県から人が来てくれるものを作れば問題ないと言えます。

21世紀美術館の最大の効果は、金沢市民の意識変化にあると思います。金沢市と富山市はライバル関係にあるみたいです。

富山市の公共交通

[ 2016年7月28日(木) ]

今日は富山市を訪れて、公共交通を軸としたコンパクトシティーについてお話を伺ったのですが、まちの面積はほぼ同じですが人口は10倍です。

正確には、周辺の山岳地帯には人が住んでいませんから、平野に広がるまちと言えます。コンパクトシティーを一言で言えば、中心部の賑わいを創出することだと捉えました。その為には、交通体系を中心部に向ける必要があったのです。

詳しくは、報告書を後日アップしますので、お待ち下さい。けさ、ギックリ腰になりかけたので、歩くのがやっとの状態です。今夜は、湿布をして寝ます。豚になってのメリットは何も有りませんね ?

元気です

[ 2016年7月27日(水) ]

今日は、農水省と環境省で意見交換します。初めての経験ですので、緊張しています。

今日から会派視察

[ 2016年7月26日(火) ]

会派視察に出ます。今日は移動のみで夕方に東京に着きます。明日の午前中は、農水省と環境省にお邪魔して木質バイオマス発電やごみ処理に関して意見交換します。運が良ければ安倍晋三首相に会えるかも知れません。

会派で追っかけてきた、木質バイオマスとゴミ問題を官僚に直接ぶつけてみることになりますが、田舎議員の言うことをどの程度聞き入れてくれるかは全く未知数であり、紹介の代議士の顔を立ててという側面が強いと思います。何としても、ペレットガス化発電+熱利用による新産業興しを地域創成の目玉にして欲しいと提案します。

そして夕方までに富山に入り、富山泊。翌日は、富山市の交通政策課の取組を視察します。富山市では、公共交通を整備し、コンパクトシティー化を進めていますが、公共交通の仕組みと実態をつぶさに勉強し、庄原市に応用できるものは取り入れるべきと考えます。まちの規模が違うと思われるでしょうが、仕組みは人口規模には関係ありません。

そして金沢に移動し宿泊し、29日は金沢21世紀美術館を核としてシャッター街から脱皮して新たなまちづくりに成功した取り組みについて視察研修します。市民とともに作る参加交流型施設である21世紀美術館は、庄原市民会館と田園文化センターの今後の方向性に示唆を与えてくれるものと思っています。

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