― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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オリンピック[ 2016年8月16日(火) ]
今年のお盆休みは、テレビでオリンピック観戦ばかりです。バドミントンの女子のペアは強いですね。それと女子シングルスも強いんだけど、明日は日本人同士で戦うそうですが、勿体ないな。
今日の新聞記事の扱いで大きかったのは、錦織選手の銅メダル獲得でした。記事を読んで初めて知ったのですが、一時は出場を止めようかと考えていたけど、日本に帰国して皆から、「オリンピック、頑張って下さい」って言われ、消えかけていた闘志に火がついたのだそうです。
毎日、3時間近い死闘を繰り返すオリンピックで勝っても世界ランクは何ら変わらないけど、初めて手にした銅メダルは重かったそうです。その時、今の自分があることを自覚してあの柔和な顔になったみたいです。対照的と言えば酷ですが、福原愛ちゃんのあの顔に込められた「終わり」に、勝負の世界の厳しさをみました。
勝負にならなり競技に出場する選手の気持ちはどうなんだろうと考えます。国内では敵なしの人が殆どなのでしょうが。昔々、オリンピックは参加することに意義があるなんてこと言っていましたが、そうなんですかね?
今日は朝からテレビ[ 2016年8月13日(土) ]
昨日の金籐さんの興奮冷めやらぬ今日ですが、卓球もバドミントンも柔道も、錦織も、みんな凄いですよ!女子砲丸投げを何気なく見ていたのですが、ニュージーランドの大本命を抜いてアメリカ人が勝っちゃいました。
勝負の世界ですから何が起こるか分からないという見本の様な女子砲丸投げでした。解説の人までが、「もう間違いないでしょう」なんて言っていたのですから。テニスの錦織の試合も分からなかったですね。「もう負けた」って思っているとタイブレークに持ち込んで勝ってしまうのですから、やはり、ただ者ではありません。
卓球も愛ちゃんが最後のオリンピックかなと思っていたら、15歳の伊藤さんが彗星の如く現れてきたり、上手くできています。女子の陸上競技は世界とはかなりの差があるみたいで、日本の選手の姿がありません。女子100mの予選では上位の選手は流すんですから、手も足もでませんね。
金籐さんでしょ![ 2016年8月12日(金) ]
今日は庄原赤十字病院の定期診療の日でしたが、金籐理絵さんの200m平泳ぎの決勝戦が10時17分からありました。待合室の患者さんはテレビに釘付けで、優勝の瞬間、全員が拍手喝さいでした。
以前のブログにも金籐さんのことを書いたことがありますが、本当に金メダルを取ってくれるとは、やはり私の後輩だけのことはある何て書けば、迷惑な先輩面は困りものですって言われそうです。それにしても、過去の人になりかけていた金籐が、驚異の復活+大躍進は、死に物狂いの練習があったことは間違いありません。久々のスポ根物語です。
三次高校の建物に何度も、金籐理絵さんの懸垂幕が掲げられましたが、これまでで最高の栄誉であるオリンピック金メダリスト 金籐理絵の懸垂幕が既に掲げられているものと思います。諦めないという言葉は誰もが良く使いますが、彼女の場合は、諦めろと言われても諦めないというくらいのものだったと思えます。
本当に何もない田舎から、オリンピックで金メダルとは、「金メダルを取る」と公言し、本当に金メダルを取ったのだから、本当に凄い。滅茶苦茶、凄い。名誉市民、市民栄誉賞、県民栄誉賞、何でもあげてくれ。あなたは歴史に名を遺すことを許された戦士である。
水面下で動きあり[ 2016年8月10日(水) ]
来年の庄原市議会議員選挙に立候補しようとする新人が水面下で動き始めています。これから、色々な噂が流れては消えて行くのでしょうが、多くの新人がでることを期待しています。
思い起こせば12年前、「市会議員に立候補する」って手を挙げた私ですが、家族を説得するのは大変でした。何を今更、市会議員になりたいなんて、あれほど馬鹿にしていたくせにと言われる始末。しかし、言いだしたら聞かないという私の性格を家族も知っており、「やってみなさい」ということになったのです。
今、噂に上っている人たちは職を辞しての挑戦ですから凄いなと感心します。今入った情報では、もう1名立候補する人が現れたそうです。ただ、皆さん若いとは言い難い人たちみたいですので、どうなんでしょう。私も50歳でしたが、来年は62歳になります。そろそろ次を育てて辞めたらという意見も出て来ていますが、来年は辞めないよ。
会話は、顔を見ながら[ 2016年8月9日(火) ]
今日は朝から次々に人と会っていたのですが、電話ならば顔が見ないので、結構言いたいことが言えますが、顔を見ながらの会話では、そうはいきません。特に、1対1であれば尚更です。
私は重要なことは絶対に電話では話さないことにしています。それは、メールでも同じです。やはり、顔を見ながら話すのが気持ちも伝わりますから、誤解が生まれることが少ないです。電話なら、相手も分かっているだろうと勝手に判断することが多々ありますが、顔の表情を見ていると、「分かっていないな」というのは直ぐに表情にでます。
これが交渉術とまで大袈裟ではありませんが、議会での一般質問の醍醐味は、筋書きのないドラマを演じながら自分の考えに同化させることにあります。テレビ電話で一般質問をしたらどうなるでしょう?質問ではなく意見交換となります。今日の会話の内容は、どちらかと言えば交渉でした。自分の考えだけを伝えるのでは交渉にはなりません。
飛躍しますが、北朝鮮が孤立してきているのは相手の考えを聞こうとしないので交渉にならないからです。一方的に、「我が国は正しい」と言ってみても、それは合意にはなりません。今日のタイトルを、「会話は、顔をみながら」としました。医師も診察せずに治療はしないでしょ。先ず、問診です。
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