昨夜は凄かった!

[ 2017年2月5日(日) ]

以前から誘われていたのですが、三次市議会議員の、「Y後援会新春互礼会」に出席させていただきました。同じ市議会議員でありながら、国会議員や県会議員、他市の市議会議員なども来賓で来られており、彼は何者なんだと思いました。

正確な数は数えていないので分かりませんが、200名以上は確実におられた様に思います。Y議員の出身地の支持者も多かったですが、彼の交友関係の広さには敬服します。これを書けば一発で分かりますが、住民が出資して株式会社を立ち上げ、日本で初めて住民が運営する「郷の駅」を始められる地域です。三次でも過疎の部類の地域にです!

私が大好きな言葉、「できない」を「できる!」に変えるを実践されているから素晴らしい。地域には有名な観光農園もありますが、この農園の会長こそ、「できない」を「できる!」する達人でもあり、「郷の駅」の社長でもあります。ここまで来るには、国や県、市や地元と、大変なご苦労があったことと思いますが、諦めないで頑張ったY議員は大したもんです。

ある来賓の挨拶の中に、「黒子に徹して頑張った」という言葉がありましたが、議員で黒子に徹するということは、中々できることではないのです。ついつい、「やった。やった」と言いたい人が殆どです。彼を育てたのは、今は浪人中ですが、国会議員だったSさんだと思います。昨夜は、Sさんも非常に喜んでおられました。私も頑張るぞ!

ドイツが愛した日本人

[ 2017年2月4日(土) ]

今朝、東京の八王子に住む友人から電話がありました。彼女は21年前に日独セミナーでドイツにご一緒した方で、何年に一度か連絡をとっているのですが、今朝の彼女の電話は少し興奮していました。

「林さん、ヴリーチェンを佐々木蔵之介さんがリポートした番組が明日、放送される」っていきなり言うのです。ポーランド国境近くのヴリーチェンというまちを訪れたことは覚えていますが、どういう訳か、肥沼信次さんという日本人医師のお墓にお参りしたのです。当時、人々が、肥沼さんは我々の命の恩人だと言っていたことも覚えています。

実は、八王子が市制施行100周年になるのだそうですが、八王子出身の肥沼さんとの縁が深いヴリーチェンと10月に友好都市契約を結ぶことになったのだそうです(その詳しいいきさつは分かりません)。だから、明日のテレビを見てくれというのです。番組表を見ると、明日の午後3時から「ドイツが愛した日本人」というタイトルで日テレで放映されうことになっていました。

偶然にそんな話をしながら家内とテレビを見ていたら、番組の宣伝が流れていました。当時は、暗いイメージのまちでしたが、何となく垢抜けした明るいまちに変わったように感じました。そうだ、当時、現地のマスコミの取材を受け、叔父が特攻隊で亡くなったことを言うと、翌日の新聞に載ったことを思い出しました。

暖かくなりました

[ 2017年2月3日(金) ]

今日も朝から、「歩け歩け運動」でしたが、昼前には着ていたジャンパーを脱ぐくらいの暖かさとなりました。年明けに歩き始めたころは、雪はあるし寒いしで、心が折れそうになりましたが、近ごろはルンルン気分です。

このシーズンになると、「歩け歩け運動」の人たちに遭遇します。どうして分かるかですが、見るからに違和感を感じるからです。私が住む地域であれば、今頃はこんなスタイルってのがあります。そこへ、毛糸の帽子に長靴姿では、バレバレです。あるいは、女性が二人乗車の車も臭いますね。

そんなきな臭い話はさておき、暖かくなると元気になってきます。身体だけでなく、心も元気になるから不思議です。頑張ろうという気持ちが湧いてきます。「あなたは選挙だからね」っていう訳ではなく、身体が順応する様にできているのではないでしょうか。これが日本の四季の中で育った人間の性かもしれません。

さあ、悠長にしている時間がありませんので、これから今朝の続きを歩きましょう。

笑い話

[ 2017年2月2日(木) ]

昨日の夕方、三次の知り合いから、「林さんに紹介してもらった会計ソフトがおかしくなった」と、電話がありました。そう言えば、確かに私が導入のお世話をしたことを思い出しましたが、「何とかしてみる」と言って電話を切りました。

実は、私の会社のパソコンやコピー機は、全てある方から購入していました。お掃除仲間は全てと言っていいくらい、ある方からパソコンなどを買っていましたが、難病にかかり会社を辞められましたので、その会社とのご縁は途切れてしまいました。そうは言っても、請求書が出せないという緊急事態ですので、三次の関連会社に連絡をしてみました。

事情を話すと、「対応します」と言って下さり、今朝、一番に知り合いの会社を訪問して下さったのですが、ここからが、笑い話となります。パソコンとプリンターの電源は延長コードから取っていたのだそうですが、ネズミにかじられて線が断線寸前となっていたために動作が不安定になったということでした。そこで、私は30年前の出来事を思い出しました。

30年前に初めてある方とご縁ができ、パソコン一式を導入しました。納入して彼が広島に帰ったのですが、どうしてもパソコンが動きません。仕方なく、彼に電話を入れると、「直ぐに新品を持って伺います」と言って、再度、会社に来てくれました。彼が、「これが原因です」と言って動かしたのが、マウスです。マウスの上には数冊の取説が載っていました。

議員全員協議会

[ 2017年2月1日(水) ]

今日は午前10時より議員全員協議会が開会されました。協議事項は、平成29年度各会計予算案についてがメインでしたが、歳入では、歳入総額の40.2%を占める普通交付税が合併算定替の特例措置の段階的な縮減により昨年比約6.8億円の減額見込みです。

国からの仕送りに頼っている部分が多い庄原市の財政ですので、新規事業をドンドンという訳にはいきません。これまでの事業を継続したり、何とか拡充してやるというのが現状です。市税ですが、前年度対比0.8%、3,111万円増の37億9,501万円となっていますが、個人、法人市民税は▲1.1%、1,733万円減ですが、固定資産税19億893万円の2.5%アップです。

市債については、各種整備事業を実施するための財源などとして、50億88万円(前年度比18.1%、7億6,802万円増)を計上し、市債依存度は16.5%となります。内訳は、辺地・過疎対策事業債が27億7,160万円、合併特例債が10億5,930万円、臨時財政対策債が7億8,938万円となっています。道路や超高速通信網整備、学校整備などに使われます。

私が考える今回の歳出の目玉は、中小企業振興対策に9,891万円の予算がついたこと。観光交流の推進として観光推進体制の充実に5,829万円、観光プロモーションの強化に1,089万円など、総額で約1億2千万円と、かなりの本気度を示しています。提案していたインバウンドに対する取り組みも相当に拡充されましたので、再度、台湾に営業に行きましょう(自費で)。