小児科医決まる

[ 2017年2月11日(土) ]

どうなることかと気をもんだ、小児科医と庄原市が協定を結んだことが今朝の中国新聞に載っていましたが、本当に安心しました。庄原赤十字病院でも勤務経験がある医師であり、「庄原に恩返しをしたい」という気持ちに嬉しくなりました。

三次中央病院の中西院長と庄原赤十字病院の中島院長も同席されての調印式だったことが写真からも理解できました。そして、庄原赤十字病院での産科再開が現実のものになるという可能性が非常に高くなったと感じます。庄原で赤ちゃんを産めるという環境を整えるための第一歩が小児科診療所の開設だったのです。

まだ決まった訳でもないのに浮かれてはいけませんが、正に悲願であった産科再開ですので、何としても確実のものにしなければなりません。広島県北部の拠点病院である三次中央病院ですが、これからは庄原赤十字病院と連携した医療圏の構築が始まるみたいです。別々にすることも必要でしょうが、協力できることは手を繋いでです。

これからの行政も緩やかな連携が必要だと私は考えています。観光事業で言えば、DMOが正にそうだと言えます。各市町の得意分野を持ち寄って観光商品を創らないと地域間競争から取り残されてしまいます。中国も台湾も、雪合戦のチームを作って大会に挑戦したいと研究しているんですよ!そんな時代になっています。

簡易水道との統合

[ 2017年2月10日(金) ]

旧庄原市は上水道を引くときには、本管は市が敷設して、本管から各家までは小集落単位で組合を作ってお金を出し合って共同管を敷設しています。そんな組合が旧庄原市内には331あるそうです。

簡易水道事業統合計画(平成19年度策定 厚生労働省承認)に従い、平成28年度末をもって簡易水道8事業(西城、西城常納原、西城三坂、東城帝釈、口和、高野、比和、総領)を廃止し、平成29年度から水道事業へ統合されることになっているのですが、簡易水道では、各家までの配管は行政が責任をもつことになっていることが問題なのです。

旧庄原市は共同管は組合の責任であり、漏水があった場合は組合で水道料金を負担しています。ところが、簡易水道は、極端な話、どんなに漏水があろうがお構いなしということなんです。旧郡部の議員から、水道料金が上がるのが心配という意見が出されましたが、これまでが異常に安すぎたのではないでしょうか。

統合後の問題として、旧庄原市内の共同管の維持管理は各組合で行い、旧郡部のものはこれまで通り行政が責任を持つということでは、納得できません。条例改正が必要ということは理解できるので、賛成はしましたが、旧庄原市内の組合を作っている皆さん、どう思われますか。事ある毎に、矛盾していると発言してきましたが、明らかに不利益を被ることになります。

今日は長かった

[ 2017年2月9日(木) ]

今日から議会が始まったのだが、施政方針、予算案説明と条例改正に指定管理が束になってかかってきたので、先ほどまで議場に座っていました。施政方針演説は、4年間の集大成というか、かなり丁寧に話されましたね。

何となく、対決するという感じの質問をされる議員もおられますが、市長選がなせる業なんでしょうね。攻撃して、興奮させて失言を誘うという狙いなんでしょうが、どうなんでしょうかね。予算案は、予算決算常任委員会で審査する訳ですが、質問が多くでてもめるんじゃないかな?それでもって、分科会でも審査ですから、おかしいよね。

昨日の立候補予定者説明会に口和にIターンで移住された女性の方が来られていましたが、絶対に立候補すると言われていましたが、凄く勇気ある女性だと感じました。私が、自動車はどうするのって聞くと、「誰かに軽トラでも借りようと思います」って笑っていました。つられて私も笑いました (笑)。

今回の議員の選挙では世代交代ということにはなりそうにありませんが、こんな若い人たちが立候補してくれることはありがたいことです。次に続く若者も出てくることを期待するものです。そのためには、生活できるだけの報酬(給与)や保険関係も整備する必要があります。日本の現行制度では、ボランティア議会とはなりませんので。

歩く喜び

[ 2017年2月8日(水) ]

昨日の歩数は、16460歩でした。距離に換算すると何キロになるのか分かりませんが、大した距離ではないでしょう。今日も午前中に少し歩いたのですが、「歩く喜び」という感覚が湧きおこってきました。

身体の調子も良くなってきている感じです。体重は落ちませんが、身体を動かすことが苦にならなくなりました。きれいな空気を吸いながら風邪を感じて歩くことは精神衛生上もグッドですね。今日は久々にお会いしたご夫妻と市政問題を語り合いましたが、「たまには来て教えて下さい」とリクエストをいただきました。

また、ある方とは世界情勢に関して意見交換しましたが、「二度と戦争はしてはいけない」との結論にいたりました。世の中は広いもので、話してみないと分からない世界が田舎の中にもあります。本当に驚く程の知識をお持ちの方もあったりで、勉強になります。今は選挙があるから歩いている訳ですが、動機は不純だったか知れないけど、喜びになっています。

これから、庄原市議会議員立候補予定者の説明会に行ってきます。私の予想を超えた数の立候補予定者が来られるでしょうか。22名から25名の範囲だろうと思いますが、ワクワクしてきますね。実は、私が説明会に行くのは今回が初めてなんです。

画期的な歩数

[ 2017年2月7日(火) ]

午前中の、「歩け歩け運動」での歩数が、8928です。私からすると、画期的な歩数と言えます。午後からも歩きますから、1万歩達成は間違いありません。万歩計を買って万歩あるくのは、ひょっとして初めてかも??

それにしても、午前中に歩いた地域には多くの空き家がありました。これまでも何度か歩いているのですが、増えたということです。同級生の家にも寄ったのですが、介護の人の車があったので、声をかけませんでした。しかし、新築の家も数軒ありましたが、現地建替えでしょうか?それとも、移住でしょうか?

私の勝手な想像ですが、小学校に通うような子供は殆どいない地域だと思います。また、高齢者の一人暮らしが結構多いのではないかとも思えます。道で出会ったのは、女性のセールス2名と男性のセールス1名です。恐らく、住宅関係の会社の人たちだと思いますが、気が付かない様では、大したセールスの実績はないでしょうね。

歩ている、気づくことがあります。玄関に向かって自然石を飛び石状に敷いてあるお宅がありますが、足腰が弱ることは想定外だったのでしょう。空き家かどうかの判断基準は色々ありますが、今なら家の周りの雪の状態で直ぐに分かります。カーテンや洗濯物、履物によるカモフラージュですが、これもバレバレです。