― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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代表質問[ 2017年2月16日(木) ]
今回の一般質問初日の28日は、会派代表質問となっていますが、会派「きずな」では、私がさせていただきます。既に通告したのですが、未だに頭の中は整理できず、どうしたものかと悩んでいます。
29年度の施政方針に関して質すのですが、市長も議員も選挙を控えており、無難な質問と答弁になるとは思いますが、精一杯頑張る所存です。29年度予算を骨格予算とせず、通常予算としたことに対するご意見も頂いていますが、私からすると、滝口市長時代にもありましたが、速やかな予算執行を優先すべきと思います。
斎場整備も29年度から建物が建っていきますし、新焼却施設の用地も決まり、いよいよ動き始めます。残された大型箱物は、老朽化が著しい市民会館の建て替えです。そして、田園文化センターの今後についても多くの課題があり、市民会館との合体による複合施設も検討すべきと私は考えています。
合併により多くの公共施設が庄原市の財産となりましたが、中には活用できない施設も多くあり、問題化してきています。次には、学校の再配置問題が表面化してくることは間違いありません。そして、大問題は、年々増大する医療・福祉予算の制御です。世界の最先端を走り続ける超高齢化社会の日本の叡智が試されます。
オリンピックで浮かれた後は、地獄が待っているかも知れません。
予算審査終わる[ 2017年2月15日(水) ]
今日は、下水道課、農業振興課、農業委員会事務局、林業振興課の予算審査を行いました。農業振興課の新規事業である、「TMRコントラクター振興補助金」は、和牛飼育養農家に混合飼料を提供する組織を立ち上げるものです。
横文字ですが、TMR Total Mixed Rations=「混合飼料」の意で、様々な原料を混合・発酵させ製造する、牛にとって理想的な栄養バランスを備える“混ぜご飯”とも表現される飼料のことで、原料は、飼料用米とWCS稲です。説明が長くなりますが、我家の転作田のWCSは、三次市の広酪で乳牛の餌になっていますが、今回は、七塚に和牛用餌専用工場が建設されます。
コントラクターは引受組織で、庄原市農林振興公社が担います。WCSの栽培面積は最終的には140ha、飼料用米は94haとなる予定です。この事業に参加する団体は、庄原市、全農広島、JA庄原、畜産農家などですが、餌を自前で調達して、酪農も和牛も頑張って増頭しましょうという事業です。予定通りに事業が進めば、七塚周辺の田圃には飼料稲やWCS稲ばかりになるでしょう。
将来的に国から補助金が出るのかという質問がありましたが、肉用牛の輸入対策事業の色彩も強く、私は続く事業だと思います。ただ、現在の和牛肉の価格を考えると、「売れるのかな」と若干、心配にはなります。価格競争力の問題は子牛の価格で決まると思いますので、何としても頭数を増やす必要があります。原価を抑えて利益幅を確保する戦略です。
今日も独演会[ 2017年2月14日(火) ]
話だしたら止まらない議員がいます。予算審査とは無関係に思えることを延々と喋るのです。正に、独演会状態となりましたので、「外へ出て一人で喋れ」って?り飛ばしました。
自分が言うことが全て正しいという感じで発言されるのですから、執行部提案の予算は、全否定に聞こえます。だったら、市長になればええじゃないかと思いますが、市長には立候補しないのです。「今回で議員を辞める」と、ことある毎に人前で公言しておきながら、近ごろでは、「立候補する」と平気で言っています。
私も少々のことでは、こんなことまで書くことはありませんが、あまりにも自己中心的な発言にどうにもやりきれない気持ちになっています。議員になって最初に会派を一緒につくった仲間だった彼だけに、豹変としか思えません。議員は自分一人の力ではなれない仕事でありながら、まるで、自分一人でなったように錯覚しているのでしょう。
今日の審査は、水道課、都市整備課、企画振興課、商工観光課だったのですが、駅前の土地区画整理事業は完了するまで何年かかるか分からないということが判明しました。観光推進体制の充実に関しては、新たな組織を興していかないと充実とはならないと感じています。つまり、DMOですね。明日で予算審査は終わる予定ですが、もう、独演会は嫌です。
予算審査開始[ 2017年2月13日(月) ]
企画建設分科会での今日の審査は、環境政策課、地籍用地課、建設課、いちばんづくり課の4課でしたが、何故か、一番熱心に審査(質問が多かった)されたのは、いちばんづくり課でした。
午前中の約2時間で3課の審査が終わったのですが、午後からのいちばんづくり課の審査時間は、1時間30分でした。内容が多岐に亘っているということもありましたが、定住政策の施策別に質問されるので、切りがないというか、議員ではなく1市民と化した質問をする議員がおり、少し切れかけました。
この議員の質問は何を聞きたいのかサッパリ分からず、私はいつもイライラ状態になってしまいます。しかし、その質問に対して答弁する職員に、「あんたは偉い 大賞」を差し上げたい気持ちです。前から言っている様に、全ての会議をネット中継すべきです。議員の独演会をしているのではないのですからね!
庄原市の最大の課題である、人口減対策をいちばんづくり課が担っているのですが、もっともっと人員と予算を増やして、市長直轄の総合政策課(特命課)くらいにすべきと私は考えます。新たなまちづくりモデルを作るくらいの気概でないと人口減との戦いに勝利することはできません。
悩んでいます[ 2017年2月12日(日) ]
ある勉強会の担当になっているのですが、講師もみつからず、どうしようかと悩んでいます。最後は自分ですれば良いのですが、議会も始まっており、時間的余裕がありません。やはり、市議会議員選挙の動きでも喋ろうかな?
この勉強会は、異業種交流のためにつくられたものです。入会資格は、「変人であること」というだけです。私が入会して25年位だと思いますが、当時の審査は厳しくて、会員による面接を2回か3回、受けた様に記憶しています。そして、全員がOKを出さなければ入会できないというものでした。
会員の入れ替えも相当にあり、今では審査もなくなりましたが、「変人であること」という基準は今でも守られています。ここに会員の名前を書けば、皆さんも納得される「変人」ばかりです。そんなことはどうでもええのですが、やはり、自分で講師を務めることにして内容を考えましょう。いや、今思いついたのですが、瑞冠の山岡社長に日本酒の話をして貰おう。
決まりました!思い立ったが吉日で、直ぐに電話しました。みんな、日本酒大好き人間ばかりですので、喜ぶだろうな。利き酒もできる様に場所も設定し直そう。悩みは消えました。
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