不思議

[ 2017年2月23日(木) ]

義兄と手分けして、「後援会事務所開き」の案内文を配って歩いたのですが、「だれ一人、市議会議員の立候補予定者が来ない」と複数の人から言われました。もうすぐ、3月になろうとしているのに・・・・

3月になると、私は連続して11の会場で、議員活動報告会を開催します。今日は、会場に持って行くミニ・スピーカーを購入しました。僅か10Wですが、本来はモニター用として使うらしいのですが、拡声器としても使えると書かれていたので決めました。使ってみると、20畳程度なら十分という感じですので、高齢者の皆さんに喜んで貰えると思います。

今にして思えば、「運が良かった」と思える当選でした。私の初代の選挙参謀は、「選挙の神様」と言われるほど、選挙を熟知した人でした。後援会の作り方から、政策立案、演説と、政治活動の全てを授けて下さいました。残念ながら脳梗塞で倒れられ、自宅で療養されていますが、今でも分からないことは聞きに行っています。

彼から昔の運動について色々と聞かせていただきましたが、広い選挙区を相手にされていたので、最後は、人間関係で決まるとおっしゃっていました。近頃、やっとそのことが理解できるようになってきました。後援会の入会カードを配ることが目的ではなく、歩く姿を皆さんに見ていただくことが大切だと思います。

これで選挙?

[ 2017年2月22日(水) ]

市議会議員選挙が4月2日告示、9日投開票ですが、候補者の動きが感じられません。まさか、夜な夜な歩かれているのか、電話作戦でやられているのか、姿が見えないのです。

私は地元で勝負しろと後援会の方々に言われていますので、徹底的に地元を歩いています。インフルもかなり回復してきたので、これからまた、歩きます。4年前は、「〇〇さんが来たよ」とか、「誰々が連れて来ちゃったよ」なんて情報が入っていたのですが、今回は何も聞こえてきません。

同僚議員に各地の状況を聞いてみても、「ホンマに選挙になるんじゃろうか」という答えが返ってきます。しかし、選挙になることは間違いないので、自分の歩け歩け運動をやり続けるだけです。告示まで、今日を入れて39日しか残されていませんが、事務所開き、後援会総会、総決起大会とこなしていかなければなりません。

4期目ともなると段取りだけは上手くなりますが、泥臭さがなくなってきます。実は、この泥臭さが選挙では大切だと思います。皆で、「ああでもない、こうでもない」とやることで連帯が深まるのです。選挙は地域の人と人の絆を再認識することのできるものであり、地域に元気を与えることができると思います。

またしてもインフル

[ 2017年2月21日(火) ]

一昨日の午後辺りから、「ゾクゾク」って悪寒を感じていましたが、昨日起きると、どうにも体がだるくて仕方ありません。直ぐにかかりつけ医に行きましたら、「インフルエンザです」ってタミフルが処方されました。

受付で、「風邪みたいです」って言うと、「昨年の今頃、インフルエンザにかかっていますね」って言われましたが、「まさか」って思って診察を受けたら、その「まさか」になっていました。昨年は、熱が高くて結構大変だったのですが、今回は、早めにタミフルを飲んだことが良かったのか、今朝はほぼ通常に戻っていました。

来年からは予防注射を早めに打つようにしようと思います。2年連続でインフルエンザにかかったということは、かかりやすい体質みたいですから、予防するしか手はありません。しかし、良く寝ました。12時間以上は寝たと思いますが、今朝は起きると腰が痛かったです。

今日は本会議の予定だったのですが、追加議案がなく本会議が開かれなかったので、先輩の葬儀に参列することができました。インフルがひどかったら皆様にご迷惑になるので参列できなかったのですが、お陰で、最後の別れができました。本当に多くの会葬者で、先輩の人柄が偲ばれます。

ある先輩

[ 2017年2月20日(月) ]

高校の2級先輩のHさんが、亡くなられました。肺癌で闘病されていたのですが、ついに、帰らぬ人となりました。高校時代は同じ汽車で通っていたのですが、話すことはありませんでしたが、同窓会の庄原支部を立ち上げる時から急速に親しくなりました。

議員になってからは、陰に日向にと私をサポートして下さいました。最初は私の議員スタイルに違和感を感じておられたみたいですが、近ごろは、「林のスタイルで押し通せ」とアドバイスを下さっていました。結局、私がぶれないことを評価してくださったのだと思います。それにしても、64歳は早すぎます。

何か分からなければ、Hさんに聞けば大抵のことは解決していました。彼も良く調べて私に回答していたみたいです。彼の口癖は、「調べもしないで、文句ばかり言う議員が多い」でした。表面は、議員を立てる様に振舞いますが、内心は、「イライラ」だったみたいです。時々、一緒に酒を飲むことがありましたが、この時は、私が聞き役でした。

闘病中もFacebookでやり取りをしていたのですが、抗がん剤の耐性が早くにできるので、人体実験的な時もあったみたいですが、「もうダメ」を3度クリアーした奇跡の人でしたが、4度目はありませんでした。

ご冥福をお祈りいたします。

今日も歩く

[ 2017年2月18日(土) ]

今朝は小雨が降っていたが、「歩く」と決めて出発。今日、歩いた地域も空き家が結構多くあり、驚きました。ここは4年前に歩いて以来きていませんでしたので、4年振りということになります。

それほど田舎という地域ではなく、何で、空き家という感じなんです。結局、跡取りが帰って来れないからだと理解したのですが、立派なお家ばかりで、勿体ないと思いました。多分、定年後も帰られないのでしょうから、廃屋になっていくのでしょう。こんな空き家を空き家バンクに登録できたら、即、売れるのではないかと思います。

定年後に帰ってきた同級生の所に寄ったのですが、殆どしたこともない農業を法人の主要メンバーとして頑張っているそうです。ご近所の人も、彼がいてくれるから助かると喜んでおられました。そうは言っても、彼よりも若い人はいないみたいですから、今後のことを考えると、「考えない方がええよ」と思えてきます。

何人かの農家さんとお話ししたのですが、「イノシシを何とかして欲しい」という切実なお話をいただきました。電気牧柵をこれほど張り巡らすとは想像もできなかったと言われていました。悲しい現実です。