― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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秋ですかね?[ 2017年8月8日(火) ]
暦の上では昨日が、「立秋」ということで、秋になったそうです。だからという訳ではありませんが、暑さが変わった様に思います。説明しろと言われても困りますが、外に出ると、暑いけれど気持ちいいと感じます。
今朝は午前9時から、庄原市新斎場の安全祈願祭が行われたのですが、皆さん口々に、「朝晩はしのぎやすくなった」とおっしゃっていました。驚きは、木山市長が、「今朝はストーブをつけた」との発言に、一同、アングリ。「市長のところは避暑地じゃのう」って誰かが言っていましたが、庄原市は本当に広い!
秋から斎場に話が飛びましたが、今回の斎場が建築される場所からの眺めは素敵です。これまでの場所から少しだけ奥だと思っていたのですが、山で遮られていた部分を削ったことで山の上に平地が出現し、ぐるり360度が見渡せる様になったのです。恐らく新斎場が稼働を始めると、「眺めが良くなった」と評判になるのではないでしょうか。
秋と言えば、美味しい食べ物のシーズンがやってきます。サンマは不漁というか、どこかの国が先に大きな投網で一網打尽にしてしまうので、おこぼれに与る格好になってしまっています。松茸も温暖化の影響で、県内では取れにくい状況になっていますが、「もう、松茸はいらん」と言ってみたいものです。
今日は台風[ 2017年8月7日(月) ]
昨日は、暑い暑いと猛暑にげんなりしていたのが、台風により今日は一転して、雨で過ごしやすくなっています。大風に大雨の地域は大変でしょうが、私が住む地域には涼しさをもたらしてくれた恵みの雨といえます。
何事も程々が宜しい訳ですが、大量に雨が降ったりすると、災害が起きる可能性が高くなります。今のところ大きな被害は報告されていませんが、稲の潅水がニュースで流れていました。昔は、稲の被害が大きく取り上げられていましたが、雨の降り方が尋常でなくなり、山崩れとか堤防の決壊が当たり前みたいに報道されています。
昨日は、広島原爆の日でしたが、原爆記念日という言葉を使わなくなったのは何故でしょう。確か昔は、広島原爆記念日と言っていた様に思いますが、いつからか、原爆の日になったのかな?NHKテレビで原子爆弾のことをかなり詳しく放映していましたが、核は抑止力ではなく、兵器という内容でした。まるで、北朝鮮向けに作られたのかと思ったほどの内容でした。
話があちこちしていますが、台風には一定の備えができます。戦争は、備えなんてできません。戦後72年が経過しましたが、戦争体験者は少なくなり、記憶の風化が言われています。我家では、94歳の母親が戦争を経験しているだけで、私達は戦争を知らない世代です。先ほどのNHKの番組で、核兵器の小型化と高性能化で、どこでも使える原子爆弾が主流となっていると伝えていました。
暑すぎる![ 2017年8月6日(日) ]
今朝は、草を刈っていたものが乾燥していたので火をつけて焼きました。暑い時に火をつける訳ですから、堪らんです。しかし、お盆が近づいてきているので、家の周りや墓などをキレイにしてお盆を迎えます。
それにしても、この暑さはどうなっているのでしょうか。今朝も3時間ほど作業をしたのですが、午後からは何もする気になりませんでした。外を見ても誰も作業などしていません。第一、できる状態ではありませんよね。家の裏山の草刈りを、本日、何とか済ますことができましたが、最後は、根性でしたね。しかし、熱中症の一歩手前だったかも?
明日の朝もできれば草刈りをしたいと考えています。今度は、駐車場の法面の草が伸びており、隣家の迷惑になりそうなので、早めの対応が必要です。昔はそんなことはあまり考えていませんでしたが、歳のせいでしょうかね。それにしても、台風はどうなったのだろう。お昼のニュースでは鹿児島地方が大雨だったけど・・・・
明日は雨との予報ですが、「本当に降るの」って感じです。土地もカラカラですから草も伸びないのですが、一雨降れば、マタマタ、草刈り開始となります。本当に草刈りをする必要がない人が羨ましい!
平和について考える[ 2017年8月4日(金) ]
私は今回のピースコンサートについての予備知識は上西さんから提供を受けた資料に目を通した程度でしたが、実際にコンサートを観てみると、本当に平和学習としてのコンサートだと理解できました。
学校の音楽担当と打ち合わせをしながら、音楽の授業で練習を重ね、上西さんも来校しての通し稽古を1回行いましたが、その時には、「千羽鶴」の詩の意味について説明し、児童の理解を得る努力をされていました。そして児童は、詩を理解することで歌詞も覚えてしまっていました。その成果が今日のコンサートに現れていたと思います。
前半は、ジャズ歌手、上西千波のソロコンサートだったのですが、折々に、人種差別について語ったりしながら段々とジャズシンガーの本領発揮というナンバーを披露して下さいました。児童も初めて聞く英語の歌に、目をギラギラしながら興味深く聞いていました。電子ピアノにトランペットだけというシンプルな伴奏も良かったと私は思います。
ときどき写真日記にコンサートの模様を載せていますが、間違いなく、児童は緊張していたと思います。1カ月以上練習した成果を発表する時ですから、当たり前ですよね。でも、今日のコンサートの経験は、子供たちの一生の宝になるのではないでしょうか。上西さんが、夢を持つことの大切さを語っていましたが、今日がその夢の第一歩だと言えます。
「小池一強」[ 2017年8月3日(木) ]
「安倍一強」とついこの前まで言われていましたが、昨日のニュースを見る限りでは、「小池一強」と今は言えるのではと思いました。次は国政に進出というニュアンスを感じましたが、勢いのある時は何が起こるか分かりません。
オリンピック問題や豊洲問題も何とかやり過ごした感じですので、小池さんの評価は安定しています。それに引き換え、安倍さんは何であれほどまで稲田をかばったのかと誰もが疑問に思っています。しかし、今回の改造人事は派閥を意識した、これまでの安倍さんの一本釣りとは真逆の人選です。そして、岸田さんが閣外に去ったことはポスト安倍の最有力候補間違いなしです。
自分の考える組閣ができなかったということでもあると私は思いますが、小池の足音が聞こえてくるだけに、挙党体制を演出する必要があったのでしょう。こうなると、衆議院の解散はと考えたくなりますが、野党も、今は困る状態ですから、任期ギリギリまで先延ばしすることも考えられます。まあ、北朝鮮が一段落しないことには何事も前には行きません。
小池さんをみていると、かつての小沢一郎さんを彷彿させます。色々な政治家の師に学びながら力を蓄えてきたのでしょうが、「したたか」な政治家に変身されたと感じます。自民党としては小池さんを再度、取り込みたいのが本音ではないでしょうか。
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